自宅(じたく)学習課題(かだい)&ホームページ集』について』            
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自宅(じたく)学習するときに活用(かつよう)できる課題(かだい)や参考(さんこう)となるホームページを紹介(しょうかい)しています。
もっと勉強したい、勉強スイッチが入らないと思ったときに活用(かつよう)してみてください。
先生方が課題を探したり、作成したりするときのヒントにもご活用ください。
                                     

 

 「中丹版キャリアマップ 中丹の学びの場 × 魅力 再発見!」 を掲載しました。 
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多様な子どもを誰一人取り残すことなく健やかな学びを保障するために」掲載しました。 
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                                   (更新日:令和2年8月28日) 
 
 
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◆令和2年度 中丹の教育
『共生社会の実現を目指して』
↓画像をクリックいただくとPDFで見ることができます。
(A3両面で印刷し、活用ください。)




◆中丹のまなびⅩ


【内容】
表紙
共生社会の実現を目指して
スタートカリキュラムの充実
非認知能力を意図的に育むために
PBL(課題解決型学習)のすすめ
社会で必要なことは社会の中で学ぶ
 (総合的な学習の時間)
生徒自身が"思考する"授業を目指して
 (中学校授業力向上プロジェクトより)
評価から授業をつくる
中丹の授業スタンダード
 (指導案参考様式)
 
                 
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中丹管内の学校紹介コーナー

加久藤(かくとう)火山灰の露頭
 福知山市立有仁小学校西側、山の斜面に、※加久藤(かくとう)火山灰層が見られます。京都府内で唯一確認できる、非常に貴重な地質資料です。

 ※加久藤火山灰・・・ 約33万年前の大噴火により加久藤盆地(鹿児島県から宮崎県にまたがるカルデラ性盆地)から飛来した火山灰

絵文字:マル過去に紹介した学校

 

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算数・数学魅力アッププロジェクト☆メニュー☆

 
 
 
 
 
 
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算数・数学における小中連携の在り方
  京都産業大学 牛瀧文宏教授の講義より
小中連携の必要性
 最近よく言われているいわゆる「中1ギャップ」の現状について、中学1年生へのアンケート結果を見ると、小学6年生に比べ、数学が「好き」と答える生徒が半減し、「きらい」と答える生徒が倍増するというデータがある。
 これは、他教科ではあまり見られない数学特有の現象である。

 この現状を打破するために、1時間1時間の「指導法」の研究だけでなく、算数や数学という「教科」を理解する「教科理解」という観点が必要であり、この観点で見ていくと、これまで見えなかったものが見えてくる。
 「教科理解」をするために必要なのが、小・中学校の先生がお互いの授業を見合うということ。
 さらに、中学校の先生には、小学校の算数以外の教科の授業も見る必要がある

 連携の最大の目的は「15才学力に責任を持つ」ということ。
 小学校でしか学習しない内容については、小学校の間に教え切り、「算数」という教科で責任を持つことが大切である。

算数と数学の位置関係

 「教科理解」という観点で考えると、算数と数学にはつながるところとつながらないところがある。この整理はとても重要である。この2つの教科だけでつなぎを考えるとうまくいかない。そもそもこの2つの教科は、科目が違うのである。

 これを分かりやすく言うと、小学校の「算数」の学習内容は、中学校になると「数学」はもちろんであるが、「理科」や「社会」や「技術家庭」など他教科に細分化されていく。中学校の「数学」での「数」の扱いは分数が多くなるが、中学校「理科」では、小数を扱うことが多い。
 このように小学校の算数の内容は、中学校でのいろいろな教科に分化していくのである。

 このように、小学校と中学校の様々な違いを見ていくことが、連携の大きなポイントになるのである。使われている「言葉」や「表現」の違い、小学校で「やっていること」と「やっていないこと」、教科書に「出ていること」と「出ていないこと」これらを捉えるために、それぞれの教科書をじっくり見比べていくことが大切である。