現在までの訪問者数1278368

メニュー

教育局の概要学校教育社会教育講師採用・人材育成学校一覧リンク集学校紹介コーナーダウンロードページ
※各ページのデータが必要な場合は、
中丹教育局までご連絡ください。

中丹のまなびⅫ
↓画像をクリックすると全ページご覧頂けます。(画像データ)


↓↓↓ ページタイトルをクリックしてください

00   表紙.pdf

01-02 超スマート社会を生き抜く人材の育成.pdf

03-04 必見これからの学力調査が変わる.pdf

05-06 個別最適な学びと協働的な学びの充実.pdf

07-08 課題解決型学習設計ガイド.pdf

09-10 未来の創り手となる子どもたちに必要な資質能力の育成を目指して.pdf

11-12 指導と評価の一体化による授業改善.pdf

13-14 資質能力をはぐくむ家庭科の授業づくり.pdf

15   裏面.pdf


◆中丹のまなびⅪ
【全体】



【内容】
・表紙
・未来をともに幸せに生きる
・人権教育を推進するために
・幼小接続でつなぎたいもの
・特別支援教育から広がるICT活用
・小学校担任制の4つの効果
・「主体的・対話的で深い学び」の実現(PBLの授業実践)
・「主体的・対話的で深い学び」の実現(学習ガイドの活用)
・「主体的・対話的で深い学び」の実現(学習指導案の作成)

◆中丹のまなびⅩ
【全体】


【内容】
・表紙
・共生社会の実現を目指して
・スタートカリキュラムの充実
・非認知能力を意図的に育むために
・PBL(課題解決型学習)のすすめ
・社会で必要なことは社会の中で学ぶ
 (総合的な学習の時間)
・生徒自身が"思考する"授業を目指して
 (中学校授業力向上プロジェクトより)
・評価から授業をつくる
・中丹の授業スタンダード
 (指導案参考様式)
 
                  親力アップ はぐナビランド
 



                  
 



 

京都府教育委員会相談窓口等

性格・行動・友人関係、心や体の発達・学業、
不登校やいじめ、しつけや子育てなどに
ついてのご相談を受け付けています。
電話           メール
  

ネットいじめを発見されたときは、
こちらから通報してください。



京都府教育委員会へのご意見箱
ご意見箱京都府の教育に関するご意見・ご提案をお寄せください。
 

算数・数学魅力アッププロジェクト☆メニュー☆

 
 
 
 
 
 
*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*-
 
絵文字:星平成15年度
小・中学校教育課程実施状況調査
(算数・数学)
の分析から絵文字:星

 平成15年に実施された小・中学校教育課程実施状況調査は、現行の学習指導要領における各教科の目標や内容に照らした学習の実現状況の把握を目的とし、小学校5年生から中学校3年生の児童生徒とその担任教師を対象として、小学校3,554校 約21万1千人、中学校2,584校 約24万人に調査したものである。
 下のグラフは、この調査結果をグラフ化したものである。
 この結果から、次のことが読み取れる。

・ 中学校において、文字に関わる単元で弱さが見られる。
・ 小学校でも文字式につながることばの式や記号(○、△、□)の式では弱さが見られ、指導する時間も少ない。
・ 新学習指導要領では、6年生に文字を使った式が移行される。
 そこで、小学校の段階から、文字を使った式を意識した連続的な学習指導が展開できないかと考えた。




※学習内容ごとに、白棒グラフは児童生徒が好きだった割合
            黒棒グラフは教師から見た興味を持ちやすいと考える割合
            白丸折れ線グラフは児童生徒がその単元の内容がよく分かったと答えた割合
            黒三角折れ線グラフは教師が考える理解しやすいと予想する割合

 四角で囲ったところをみると、文字を用いることのよさを実感したり、方程式を利用して課題を解決したり、比例・反比例を理解
したりすることは、他の単元と比べて、「よく分かった」割合が50%以下であり、「好き」と答えた生徒は、30%~40%と低い割合
になっていることが分かる。


 中学校第2学年においても、文字式に関する連立方程式や一次関数で興味・理解ともに、非常に低くなっている。


 文字式に関係する2次方程式やy=2xの関数に関する単元で、中学校1,2年生と同様に興味・理解とも低くなっている