11月11日(月)2年キャリアコースライフマネジメントクラスは午後より、京都の文化財を災害から守る学習の一環として、東福寺の常楽庵客殿の改修工事の現場視察を行いました。10月末に事前学習でお世話になった京都橘大学文学部歴史遺産学科の村上裕道教授、京都府教育委員会文化財保護課のご協力を賜り、火災発生時の放水銃の使用方法や、災害発生時の地域の方の連携の必要性などを学びました。その後、常楽庵客殿の改修工事の現場を見学し、室町時代の木材が使用された建物の様子や保存の方法、また、建物の補強の方法など実際に目で見ることで理解を深めることができました。

今回、このような機会をいただきましたことに感謝しますとともに、より一層防災教育の取り組みを深めていきたいと考えております。