障害のある子どもたち一人一人のために
 ノーマライゼーションの進展に対応して、従来の障害児教育の対象の障害だけでなく、LD(学習障害)、
ADHD(注意欠陥/多動性障害)、高機能自閉症等を含め、障害のある子どもたちの自立や社会参加に向けて、一人一人の教育的ニーズを把握して、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するために、適切な指導や必要な支援を行うのが、特別支援教育です。
  この考え方に立ち、子ども・保護者・地域の人たちの願いに応えるための教育活動を大切にしています。 
       
 
まなびのバイキング
 
ボランティア

京都府立特別支援学校ボランティア活動推進事業

1 障害のある児童生徒の地域生活を支援するボランティアの養成
京都府立特別支援学校ではボランティア養成講座を実施しています。
実施回数 年間2講座程度(1講座あたり講義等4回~8回程度実施)
募集人数 1講座当たり15名程度
募集対象 ボランティア活動に関心のある高校生、大学生及び地域の人
内 容 講義、実践発表、交流等を通して、ボランティアの意義と役割、ボランティア活動を行うための知識・技術の学習、学校の教育活動に対する理解等、障害のある子どもの地域生活を支援するボランティアとして必要な知識や技能の学習
絵文字:星 詳しい日程等は各学校へお問い合わせください。
  電話番号等一覧

2 児童生徒が地域の各団体・施設等と連携し、学習の成果を生かしたボランティア活動を実践する
  児童生徒が地域における各種団体等と連携したボランティア活動に取り組むことにより、障害のある児童生徒の自立と社会参加を促します。