障害のある子どもたち一人一人のために
 ノーマライゼーションの進展に対応して、従来の障害児教育の対象の障害だけでなく、LD(学習障害)、
ADHD(注意欠陥/多動性障害)、高機能自閉症等を含め、障害のある子どもたちの自立や社会参加に向けて、一人一人の教育的ニーズを把握して、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するために、適切な指導や必要な支援を行うのが、特別支援教育です。
  この考え方に立ち、子ども・保護者・地域の人たちの願いに応えるための教育活動を大切にしています。 
       
 
まなびのバイキング
 
教育支援委員会

絵文字:星 教育支援委員会(就学指導委員会)とは

  特別な教育的支援を必要とする幼児児童生徒に対し、一人一人のニーズに応じた適切な就学を支援することは、極めて重要なことです。この役割を担っているのは、市町村及び都道府県の教育委員会です。
  市町村や都道府県の教育委員会は、保護者との相談を重視し、保護者や専門家の意見を聴くなどして適切に行う必要があります。
  この目的のために、市町村及び都道府県の教育委員会には、医師、教育職員、児童福祉施設職員など各分野の専門家からなる「教育支援委員会(就学指導委員会)」等が設置されています。

絵文字:星 京都府教育支援委員会

 ○ 教育支援委員会名簿(~平成32年3月31日)