1月10日 センサーカメラによる動物調査 in莵道の森(15)

 冬休みが終わり、3学期が始まりました。今年も科学部は元気に活動していきたいと思います。
 さっそく2学期の終わりから仕掛けていたセンサーカメラを回収してきました。今回もタヌキ頻度が多めでした。

<撮影された動物>



 冬に入ってからタヌキの撮影数が非常に多いのですが、今回から、胴体部の毛がほとんど抜けたタヌキが写るようになりました。疥癬症を患っているタヌキだと思いますが、この冬の寒い時期に毛皮のコートを着ていないのは、かなりつらいのではないかと思います。
 まだまだ冬の寒さは続きます。もうしばらくはタヌキが続きそうですね。


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