学校生活

 

11月25日(木)7限目に2年生対象の進路別説明会が行われました。

理学や経済学、看護学など22分野について、それぞれ大学から講師をお招きし、
50分の講義をしていただきました。生徒たちは自分の希望する講座を選び、
専門的な説明に興味深く聞き入っていました。

 

〇概要

9月20日(日)に向島テニスコートにおいて、男子の全国選抜高校テニス大会京都府立予選の団体戦(シングルス3本、ダブルス2本、各1セットマッチ)が行われました。


〇試合結果

2回戦 莵道 4 - 1 京都工学院

 S1 濱田 6-1

 D1 安本・奥 6-2

 S2 相井 3-6

 D2 林・松塚 3-6

 S3 矢野 6-4


2回戦 莵道 0 - 3 同志社国際

 S1 濱田 0-6

 D1 岡部・増田 1-6

 S2 林 0-6

 D2 相井・松塚  0-6 

 S3 矢野 0-6 


〇部員の声

 今回の団体戦は、僕自身にとって3回目の出場となりましたが、団体メンバー全員が前回の夏の大会の反省を活かして当日まで真剣に練習できていたと思います。前回は初戦敗退に終わってしまい、全員が悔しい思いをしました。しかしながら、この思いを無駄にせずに頑張ってきた結果、今回は初戦を突破できたので、本当によかったです。残念ながら2回戦で負けてしましましたが、チームとしては得るものが多かった大会だったなぁと思いました。今回の反省を活かして、次の大会に向けて頑張っていきたいです。チームのために協力してた部員のみんな、マネージャー、先生方、応援してくださったすべての方々、本当にありがとうございました。【濱田和寿、部員、1年、広野中卒】

 

11月18日(木)、2年生を対象に「結構近い?薬と薬物の関係」というお題で、京都市薬剤師会副会長の三上由美先生からお話をお聞きしました。薬は用法を守って飲まないと危険であることを実証実験を通して教えていただき、薬物についても、案外身近なところで発生する可能性があり、今回の講演が、正しい知識を身に付け、そうした事態に対処できる能力をつけるための一助となってほしいと思いました。


 

11月14日(日)に、たけびしスタジアム京都で第16回京都府国立・公立高等学校陸上競技対校選手大会がありました。三好翔大(二年生)が、男子400mにおいて49秒90で総合4位、深川知佐(二年生)が、女子400mにおいて1分2秒34で総合5位に入賞しました。今シーズンの集大成となる大会で、多くの選手が自己ベストを出すなど健闘しました。これから冬期練習が始まりますが、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。

 

 11月11日(木)、第1学年の校外学習を行いました。

 校外学習は、京都市内の4エリア(京都駅エリア、東山エリア、下鴨エリア、金閣寺・嵐山エリア)において、各クラスの班ごとで学習を実施しました。各班で、事前に見学・体験等をしたいスポットについて計画表をつくり、自主学習活動を行いました。

 生徒たちは、それぞれの活動場所において、クラスメイトで親睦を深めつつ京都の伝統・文化や歴史を学ぶことができたようでした。この経験を、今後の自主的な活動に活かしていってほしいと思います。

 保護者の皆様におかれましては、実施に向けご理解とご協力いただきありがとうございました。

 

11月8日月曜日から12月24日金曜日まで、秋冬ブックフェアを図書館で開催します。

ブックフェアは図書委員がオススメする本の祭典です。今回のテーマは「小学生・中学生のときのなつかしい本」です。

テーマにそった本のコーナーを作りましたので、莵道高生はぜひ見に来て下さい。

 

 11月1日、山城総合運動公園にて1年生の体育祭が行われました。37期生にとっては、莵道高校で初めての学校行事でした。

 穏やかな晴天の中、午前は男子がソフトボール、サッカー、女子がソフトバレーボール、午後は、クラス対抗の宅配競走とクラス対抗リレーを行いました。各種目で、生徒たちはクラスメイトと力を合わせて取り組み、それぞれが交流を深め、団結し各種目に取り組むことができました。

 保護者の皆様におかれましては、体育祭をはじめとして、お子様のご活躍の様子をご観覧いただけない状況のなかで、本校の取組にご理解とご協力を賜り心よりお礼申し上げます。

 

 雨天のため、野外でのサッカー、ソフトボールは中止になりましたが、学年生徒一同、体育館でソフトバレーを楽しみました。午後にはクラス対抗で宅配リレー・男女混合リレーで盛り上がりました。今年初めての学年行事において終始、生徒の笑顔がこぼれていました。なお、競技中以外のマスク着用、昼食の黙食などコロナウイルス感染対策も徹底し、実施しました。


 

 10月18日、山城総合運動公園にて3年生の体育祭が行われました。35期生にとっては莵道高校生活最後の貴重な学校行事でした。

 先週までの気候とうって変わって、「スポーツの秋」といわんばかりの穏やかな晴天の中、午前は男子がソフトボール、サッカー、女子がソフトバレーボールを行いました。午後は、莵道高校16期卒業生で現在、松竹芸能所属の山田BODY氏(「がんばらなくていい! しっかり寝るだけ!最高の睡眠ダイエット」の筆者)によるストレッチ体操と熱い激励のお言葉をいただき、その後宅配競走とクラス対抗リレーを行いました。

 莵道祭がなくなり、寂しい、また、何かやりきれないモヤモヤとした思いをしていましたが、この体育祭では日頃の受験勉強疲れを感じさせない、活発で、明るい35期生の姿を見ることができました。

 残すところ高校生活もあと半年弱となりました。コロナ禍でまだまだ困難が続くところではありますが、莵道高校での1日1日を、そして、友人と過ごす貴重な日々を大切にしつつ、希望進路実現に向けて最後まで莵道高校生らしく頑張ってほしいと思います。

 保護者の皆様におかれましては、多くの学校行事を御覧いただけない状況で、本日も参観を御遠慮いただきましたが、御理解御協力を賜りましたことを心よりお礼申し上げます。

 

10月7日、助産師の伊藤嗣美先生をお招きして、1年生対象の講演会が行われました。

男らしさ、女らしさという身近なことから、デートDV、性感染症といったことまでお話いただきました。

自分のライフプランを考える時、役立ててほしいと思います。


 

10月1日金曜日に、2021しおりコンテストの表彰式を行いました。

1位は1年松本さん、2位は3年筒井さん、3位は3年谷中くんの作品が選ばれました。

作品は写真の右から順に1位2位3位です。

応募いただいた7作品は、しおりにして図書館カウンターで配布します。

                                 図書委員会

 

 8月7日(土)から13日(金)までの期間、福井県営体育館にて令和3年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技会が行われ、補助員として本校ボクシング部の2名が参加しました。徹底した感染対策の中で、福井県の選手や他府県の選手と一緒に設営や撤去作業、競技中の計時、合間の練習等を行い、充実した日々を過ごすことができました。来年は選手としてこの舞台に立ち、今回出場できなかった悔しさや、運営や支援していただける方々への感謝の気持ちを忘れず、精一杯挑んでもらいたいと思います。

 コロナ禍の中、このような機会を与えてくださった福井県関係者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

 

 令和3年7月20日 コロナウイルス感染症対策のため、各教室に放送により行われました。
 校長の式辞の後、部活動の表彰等を行いました。特に、放送部とアーチェリー部が全国大会の出場の激励を受けました。


 長かった梅雨も明け、本格的な暑い夏が始まりました。ここ数年、梅雨には異常な豪雨による自然災害が発生しています。先日の熱海の土石流災害においては多くの方々が亡くなられ、今なお行方がわからない方々がおられます。亡くなられた方々へ追悼の意を表するとともに、無事で平常を過ごせることに、ありがたさを感じたいと思います。
 さて、1学期の終業式を迎えることとなりました。今学期を振り返ってみますと、平常通り始まったものの、4月の中頃から時差登校による短縮授業や、各種集会行事の中止や延期など、さまざまなイレギュラーが起こりました。特に部活動においては、3年生にとっては最後の大会となるインターハイ予選前に、練習時間の縮減や練習試合ができないなどの困難な状況になりました。そんな中でも目標を失わず、決められた枠の中で努力し、納得のいく結果を出してくれたこと思います。引退した3年生諸君、本当にお疲れ様でした。部活動の場面だけではなく、学習においても、平素の授業・試験前の友達との居残り勉強・放課後遅くまで自習室で頑張る姿を見させてもらい、本当によく頑張る莵道高校生を感じさせてもらった1学期でした。
 終業式に当たり、今私が思うことを一つお伝えしたいと思います。それは、困難をバネにして何かを頑張るということです。今皆さんは、昨年度から始まったコロナ禍によって起こる「非日常」を経験しているわけですが、こんな状況だからこそいつも以上に頑張ってみることが大事になってきます。一つ例を挙げますと、このマスク生活です。今までは他者を理解しようとするとき、まず顔を覚え、それから内面的なことを知っていくことになったかと思います。ところが今のマスク生活、顔が半分隠れてしまい、目だけではなかなか特徴がつかみにくくなってしまいます。これによって、他者を理解しようとする、例えば友達になろうとする気持ちがなくなってしまっていることはないでしょうか。決してそうはならないでください。こんな状況だからこそいつも以上に他者理解について頑張ってみましょう。2学期は莵道祭・体育祭などの行事もあり、クラスを中心とした人と人との交流の場面も増えてくることでしょう。時には、黙って離れてお互い素顔を見せ合うなどして他者理解に努めましょう。他にもこのように今の状況だからこそより頑張ってみようと言うものを是非見つけて実行してもらいたいと思います。
 さて、明日から長い夏休みが始まります。休みだからこそ生まれてくるちょっとした解放感をプラスにとらえて、学習活動・部活動・受験勉強に精一杯努力しつつ、一息ついてリフレッシュする時間も大切にしながら、充実した夏休みを過ごしてください。それでは、8月30日の2学期始業式には、皆さん全員と元気に顔を合わせることを楽しみにしています。以上で一学期終業式式辞とします。

   京都府立莵道高等学校  校長  篁  嘉朗 


<放送部>
 今回、NHK杯全国放送コンテスト朗読部門に出場が決まりました。御支援・応援してくださった皆様に御礼申し上げます。
 コロナ禍の中、今までと違う形式で行われる大会で、練習の時間や練習環境に制限のある中でしたが、どのように自分の「読み」を作り上げていくかを考える大切な機会になったと思います。そして、それに向けて進むことができたのは周囲の方々の支えがあったからこそだと思います。この大会で、皆様の支援を意識しつつ、挑みたいと思っています。どうぞ、応援よろしくお願いします。 放送部 3年 狭間 咲希 さん


<アーチェリー部>
 全国高校総体では、男子個人の部で出場します。日頃多大な御支援、御協力をくださいました皆様、並びに応援してくださいました全ての皆様に厚く御礼申し上げます。
 大会では、日頃の練習の成果を存分に発揮したいと思います。引き続き御声援宜しくお願いいたします。 アーチェリー部 2年 柳澤 啓史 さん

 

6月24日、佛教大学の原清治先生をお招きして、1年生対象キャリア教育講演会が行われました。

大学教授として、また人生の先輩として、高校生に求められる「力」とは何か、

目標に近づくために今何をすべきかを的確にアドバイスしていただきました。

これからの高校生活に活かしていってほしいと思います。

 

6月17日(木)から7月30日(金)まで、本校生徒向けに夏のブックフェアを開催します。

図書委員が推薦する84冊の本のコーナーを作りました。

今回のテーマは「涼本(ホラー・ミステリー)」です。

生徒の皆さん、ぜひ図書館に見に来て下さい。


 

 4月9日(金)に、本校体育館にて、令和3年度入学式を挙行しました。新緑が芽吹きだすなか、280名が莵道高校生として第一歩を踏み出しました。

 ※感染防止対策の観点から来賓・保護者は最小限の人数にさせていただきました。

 

 4月8日(木)に令和3年度の離着任式と1学期始業式を実施しました。三密を回避し感染防止対策を徹底するため、各ホームルームで放送形式により実施しました。離着任式では、転退職された教職員と新着任の教職員の紹介を行いました。始業式では、今年度赴任した篁(たかむら)校長から講話を放送で実施しました。校長は、先日オリンピック代表の池江璃花子選手について触れ、努力は報われることの大切さを生徒に伝えました。

 「努力は報われる」を合い言葉に1日1日を有意義なものにしていきたいと思います。