学校生活

 

〇概要

 京都府高体連主催の近京都府高等学校テニス選手権大会に参加しました。ダブルスは10月11日(日)に開催され、シングルスは10日(土)の実施予定でしたが、雨天であったため、17日(土)、18日(日)に開催されました。1年生も公式戦に慣れてきて、練習の成果を活かせたプレーも多くなってきました。しかし、残念ながら二次予選に進出できた選手はいませんでした。あと一歩でもう1つ上のラウンドに勝ち進めるという選手も多く、これからのオフシーズンに向けての精神面、戦術面、技術面、体力面における課題も明確になった大会となりました。今大会で2020年内の公式戦は終了しました。オフシーズンでは、個々人だけでなく、チーム全体の心・技・体を鍛えて、冬のジュニア大会や春のインターハイ予選で成果を出せるようにしていきたいです。

〇試合結果

 <シングルス>

   ブロック決勝進出 藤田晃大(2年)

   3回戦進出 鶴谷唯人(2年)

   2回戦進出 舘花颯人(2年),田和拓真(2年),岡部晋之介(1年),貝沼直人(1年),

         相井貴志(1年),林優希(1年),矢野空祈(1年), 安本悠一郎(1年)

 <ダブルス>

   3回戦進出 田和拓真(2年)・藤田晃大(2年)ペア

   2回戦進出 大槻隼也(2年)・丸岡恒太(2年)ペア,相井貴志(1年)・林優希(1年)ペア


〇部員の声

 今大会では、僕個人は、惜しくも2次予選に進出できず、悔しい思いをしました。その一方でチーム全体では、前大会よりも良い結果を残した選手も多く、成長を感じることのできた大会でした。2年生にとっては、残りの大会の数も少なくなってきました。その中で、選手がベストを尽くし、満足できる結果を出せるように、日々頑張っていきたいと思います。応援をよろしくお願いします。 【藤田晃大、副部長、2年、西宇治中卒】