学校生活

 

〇概要

 9月20日(日)に向島テニスコートにおいて、男子の全国選抜高校テニス大会京都府立予選の団体戦(シングルス3本、ダブルス2本、各1セットマッチ)が行われました。今大会は、2回戦の鴨沂高校との試合からのスタートとなりました。選手一人一人がこれまでの練習で培ったプレーを発揮できており、成長と結果の結びつきを感じました。また、戦略や情報の共有なども含めて、チームワークで勝利を得ることができました。突破を目標としていた3回戦では、日頃はなかなか対戦できない選手との戦いになり、難しいゲーム展開となりましたが、果敢にチャレンジしていくプレーが多く見られました。次の大会は、10月10・11日の個人戦です。日没が早くなり、練習時間が短くなってきましたが、一つ一つの練習のテーマを大切にして、プレーしていきたいと思います。


〇試合結果

1回戦 莵道 〇-× BYE

2回戦 莵道 3 - 2 鴨沂

 S1 鶴谷 6-1

 D1 田和・藤田 6-3

 S2 三澤 6-0

 D2 大槻・丸岡 3-6

 S3 矢野 4-6


3回戦 莵道 0 - 3 京都外大西

 S1 藤田 1-6

 D1 鶴谷・三澤 2-6

 S2 田和 1-6

 D2 舘花・矢野  0-3 (打ち切り)

 S3 相井 0-4 (打ち切り)


〇部員の声

 今大会では、「団体戦でシード校を倒して、3回戦突破」という目標を果たすことはできませんでしたが、前大会のコンソレーションで戦った鴨沂高校と再選することで、チームとしての成長を感じることができ、チームにとって大きな意味を持つ勝利になりました。そして3回戦では、とてもレベルの高い選手たちと試合をすることができ、改めて強い向上心を持つことができました。チームが新体制になってから、様々な工夫をし、練習時間も増え、楽な日々ではありませんでしたが、今大会で頑張った結果が少しずつ出てきている実感を持てました。顧問の先生やマネージャー、応援してくださる方々があっての今の男子テニス部なので、改めて感謝の心を持ち、これからも日々のテニスに励んでいこうと思います。 【三澤翔、部長、2年、久御山中卒】