学校生活

 

〇概要

 京都府高体連主催の近畿高等学校テニス大会、京都府予選が開催され、8月17日(月)にシングルス,18日(火)にダブルスの一次予選に参加しました。残念ながら二次予選進出にはなりませんでしたが、この夏の成果を発揮し、1つ上のラウンドに勝ち進んだ選手も多く、大きな収穫があった大会となりました。1年生は、この大会で全員が公式戦にデビューし、初勝利をあげることができた選手もいました。

 次は9月の選抜大会団体戦と10月の選手権大会個人戦です。今大会の成果と反省を生かして、1ラウンドでも勝ち上がれるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いします。


〇試合結果

 <シングルス>

 3回戦進出 田和拓真(2年),鶴谷唯人(2年),藤田晃大(2年),矢野空祈(1年),林優希(1年)

 2回戦進出 舘花颯人(2年),丸岡恒太(2年),三澤翔(2年)


<ダブルス>

 3回戦進出 田和拓真(2年)・鶴谷唯人(2年)ペア,藤田晃大(2年)・三澤翔(2年)ペア,林優希(1年)・松塚脩人(1年)ペア

 2回戦進出 岡部晋之介(1年)・奥廉太郎(1年)ペア


〇部員の声

 今回の大会では、2次予選選出という目標を達成することができず、僕を含め2年生にとっては残念な結果となってしまいました。その一方で、1年生の中には3回戦進出を達成している人も出て、非常に価値のある大会になったと思います。こうした経験を生かして、どんどん試合に慣れて、二次予選にも進出できるようになってほしいです。2年生も1年生に負けずに、お互い刺激しあいながら、日々の練習を大切にしていこうと思います。【田和拓真、部員、2年、維孝館中卒】