学校生活

 

8月9日(日)に、本校グラウンドにて令和2年度京都府高等学校体育連盟アーチェリー競技特別大会が行われました。今年度中止となった京都府高等学校総合体育大会の代替となる大会で、本校から男子3名、女子3名が出場しました。

午前中は予選ラウンドとして30m36射の合計点を競い、チームの合計点の上位4位までが午後の決勝ラウンドに進出します。結果、男子(田中・大橋・白神)は残念ながら5位となり決勝戦に進出できませんでしたが、女子(西中・野崎・山本)が2位で決勝ラウンドに進出しました。

決勝ラウンドは、1人2射ずつ射ち、石膏板6枚中何枚割れるかの1発勝負という京都府高校総体独自のルールで行われました。3位決定戦で同志社女子高校に3-1で勝利。続く決勝戦において同志社高校に5-1で勝利し、見事団体優勝を勝ち取ることができました。6枚中5枚割れるのは過去の京都府高校総体の中でも好成績で、素晴らしいシューティングを見せてくれました。

本大会をもって3年生の4名が引退となりました。目標としていたインターハイ、国体が中止となり、大変悔しい思いをしました。3年生の想いを引き継ぎ、残された1・2年生で全国大会出場・入賞を目指して日々精進してもらいたいと思います。

今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。