学校生活

 

 7月19日(日)に令和2年度夏季京都府高等学校野球ブロック大会2回戦の城陽高校戦があやべ球場にて行われました。心配された天候も問題なく、近畿圏内で最も広い球場だけあってベンチからの見晴らしも抜群です。新型コロナウイルス対策もあっていつもと違うチームの動きとなりましたが、部員はうまく対応していました。


【夏季大会 2回戦】


莵 道 200 000 0 = 2

城 陽 000 100 0 = 1

(莵)田村、駒井、上野、福田 - 松原 (城)許、藤下、瀬戸口 - 近藤


 初回、不動の1番打者・澤本(3年 黄檗中出身)、松原(3年 西宇治中出身)の連続安打で相手にプレッシャーをかけます。この試合に調子を合わせてきた3年生がチャンスを演出し、クリーンナップへ繋ぎます。ここから、押出し四球、末谷(3年 木津中出身)の犠牲フライで2点を先制します。

 投げては、公式戦初登板初先発のスターター田村(3年 北城陽中出身)が2回をきっちりと零封!一冬越えて実力をつけてきた選手。この日はツーシームが冴えわたっていました。

 あとを受けたセットアッパー駒井(3年 木津南中出身)は下手から緩急を自在に操り被安打1の好投!相手のタイミングを外します。

 その後は、主将・上野(3年 木津二中出身)、クローザーのエース・福田(3年 西宇治中出身)の投手リレーで相手を翻弄しました。

 彼ら3年生の入部当初には、このようなメンバーでの投手リレーは誰も予想しえなかったことです。2年間の努力の成果が披露された試合内容となりました。この他にも3年生投手はまだ2名控えています。次戦も莵道の全員野球で恩返ししていきます。ご声援よろしくお願いします。


【令和2年度夏季京都府高等学校野球ブロック大会 3回戦】

7月29日(水) VS. 北稜 16:00プレイボール わかさスタジアム京都

 ※本大会は無観客試合となっております。バーチャル高校野球で試合の中継がされていますので、そちらのほうから応援をよろしくお願いします。