学校生活

 

 2月2日(日)にサン・アビリティーズ城陽にて、第18回サン・アビリティーズ城陽杯室内アーチェリー大会が行われ、本校から生徒12名が出場しました。今回は、進路が決定し、大学でもアーチェリーの競技を続ける3年生2名も成年の部で参加しました。結果は以下の通りです。

 高校生男子の部 2位 中嶋 勇介(1年)

         3位 岩前 徳晃(1年)

 高校生女子の部 2位 山本 春菜(2年)

 今回が今年度最後のインドアの試合でした。オリンピック選手による講習や、大津商業高校との合同練習を通して、生徒たちは多くの刺激を受け、練習に向き合う姿勢もよい方向に変化していきました。本大会も、前回よりも大きく成績を伸ばした生徒が多かったです。

 いよいよ春からはアウトドアの大会が始まります。「全国で活躍する選手とはどのような人物か」ということを常に念頭に置き、目標高く、決して妥協せず行動してもらいたいと思います。

 今後とも御声援のほどよろしくお願いいたします。