学校生活

 

 秋にサツマイモを収穫して以降、科学部は活動の一環として焼き芋やふかし芋を食べているのですが、今回、ふかすためにイモを切ってみると中身が紫色でした。そうです、今年は紫イモも少しだけ植えており、それが当たったのです。見た目は普通のサツマイモと同じなので、切ってみないと紫イモかどうか分かりません。味だって普通のサツマイモと同じですなんですが、しかし、並べてみると同じ食べ物だとは思えないような存在感がありますね。

 現在、科学部では学校林のセンサーカメラ調査だけでなく、樹脂封入標本の作製、ネズミ類の調査など、さまざまなことに挑戦しているのですが、今日はその息抜きとして、静電気を使った簡単な実験を行いました。これは「静電気くらげ」と呼ばれるもので、摩擦により帯電させた塩ビ棒を使って、同じく帯電させたビニールのひもなどを、静電気を反発させることで宙に浮かせるというものです。単純な実験ですが、意外とみんな熱中してやってしまい、あっという間に時間が経ってしまいました。