学校生活

 

令和2年1月11日(土)に、長年本校茶道部でご指導くださっている國松先生をお迎えし、茶道体験を実施しました。

参加生徒は1年生の9名。入退室の作法から、お茶を点てて頂く作法まで、茶道部員のアドバイスも受けながら学びました。

副校長先生・松田先生もご参加の和やかなひとときとなりました。

足のしびれとの戦いでもありました?!


 <参加生徒の感想>

・今まで茶道はやったことがなくて、思った以上にたくさんの道具があり、使い方も特殊でびっくりした。あと予想以上にお茶を飲むまでの時間が長くて、お菓子もお茶と同時にいただくのだと思っていたが、お茶の前にいただいて、お茶の苦さを和らげるのがお茶の美味しさを引き立てるポイントなんだと知った。茶道は本当に日本らしくて道具を綺麗にする時のふくさの折り方も一つ一つ違っていて、清潔にする心構えがすごいと思った。茶道は神に感謝する心がとても大きく表れているので、自分自身、当たり前のようでありがたいことにこれからは一つ一つ感謝して生活していきたいと思った。茶道を通して日本の古き良き伝統だけでなく、感謝の大切さを学ぶことができた。