学校生活

 

 8月24日(土)に令和元年度秋季京都府高等学校野球大会1次戦Cゾーン1回戦の西乙訓高校戦が洛西高校グラウンドにて行われました。新チーム最初の公式戦を迎えるにあたり、夏休みの練習はオープン戦を中心にして、試合経験をたくさん積みました。その経験を発揮すべく選手たちは気合い十分です。


【秋季大会1次戦Cゾーン1回戦】


西乙訓 000 00 = 0

莵 道 022 24 = 10 (5回コールド)

(西)仙波 - 田村 (莵)上野、出來 - 松原


 試合の立ち上がり、スターターの上野(2年 木津二中出身)がテンポ良くストライクを重ね、守備からリズムを作っていきます。試合が動いたのは2回裏、ランナーを3塁に置いて、村山(1年 黄檗中出身)がライトへの二塁打を放ち先制します。

 その後は、夏休みに取り組んできたテーマの1つ『積極走塁』を武器に効果的に加点していきました。一打二進を実践したり、合計9盗塁など走塁面での成長がみられた試合となりました。

 最後になりますが、前日の雨の影響で朝早くからグラウンド整備をしてくださった洛西高校、西乙訓高校の部員の皆さまありがとうございました。また、次戦も気を引き締めて戦っていきます。