学校生活

 

 3月も近づき、段々と寒さが和らいできたような気がします。冬の終わりを感じながら、センサーカメラを回収してきました。

 今回は1年ぶりにキツネが撮影されました。昨年も2月に撮影されたのですが、何でしょう、莵道の森には年1回のペースで足を運ぶようにしているのでしょうか。昨年は二次林で撮影されたキツネですが、今回は人工林の方で撮影されました。本来キツネは草原性の動物で、莵道の森の東側にあるゴルフ場などを中心に活動しているのではないかと考えているのですが、冬の時期は餌を探してこっちまで来るのでしょうか。

 他にも、ヌタ場で泥浴びをするイノシシや、テン、タヌキ、アライグマ、シカと、いつものメンバーが顔を出してくれています。アライグマは昨年、2月頃から夏場まで姿を見せなかったのですが、今年は春まで莵道の森に滞在するつもりなんでしょうか。気になるところですね。