教育内容

 

こんにちは。
オーストラリア留学も残り1ヶ月を切りました。最近は、特に時間が過ぎるのが早く感じます。
先月もとても充実した月となりました。学校では、他国の留学生と一緒に校外学習でブリスベンに行きました。全てが輝いて見え、とても楽しかったです。また、留学生の誕生日会も行いました。より一層、仲が深まった気がします。
プライベートでは、ファミリーと一緒に動物園に行ったり、ファミリーの友達の家に泊まりに行ったりもしました。動物園では、コアラを抱っこしたり、カンガルーと触れ合ってご飯をあげたりしました。見たことのない動物をたくさん見るなど、日本ではできない体験ができたので、非常にうれしかったです。
学校の授業は、ついていけているとは正直言えませんが、毎日必死にやっています。授業中は、生徒からの質問が多くとても積極的で、日本との違いに驚きます。学校が15時には終わるので、授業中眠くなることもなく、70分間集中して授業を受けることができています。

さて、3月に入ったということで、オーストラリアもテスト週間が近づいてきました。黙って助けを求めても気づいてもらえないので、わからない事があれば積極的に質問するようにしています。家に帰ってから勉強する時間はたくさんあるので、頑張ろうと思います。
また、3月からは気持ちを引き締める為に、今までお昼は留学生と食べていましたが、現地校生と食べることにしました。とても緊張しましたが、現地校生は快く受け入れてくれてうれしかったです。

ホストファミリーは本当に優しい方達で、帰りたくない、というよりも離れたくない、という気持ちが強いです。もっとたくさんの思い出を作っていきたいと思います。確実に帰国日が近づいていますが、まだまだチャレンジしたいこと、学びたいことがたくさんあります。
絶対に後悔のない留学にするために、毎日小さな目標を立て、頑張っていきたいと思います。


須河 澪

 

こんにちは。オーストラリアに留学している須河澪です。
オーストラリアに来て2ヶ月近くが経ちました。この2ヶ月近くは、初めての体験ばかりでたくさん苦労したこともあり、時間が過ぎるのがとても早く感じました。ホームシックにもならず、充実した日々を送っています。30度超えの日が続き、本当に日本は冬なのか、と思います。
ホストファミリーの家は驚くほど大きく、すごく居心地が良いです。また、家にはプールがあるのでほぼ毎日ホストシスターとプールで遊んでいます。100メートルほど歩けばビーチがあるので、夕食後はファミリーとよくビーチに散歩に行きます。家がとても田舎ということもあり、裏庭でカンガルーに会うこともできました。初めて野生のカンガルーを見たのでとても驚き、オーストラリアならではだな、と思いました。
ファミリーはとてもフレンドリーで優しく、私の慣れない英語も親身になって聞いて下さるのでとてもありがたいです。ですので、「今日の出来事」を話すのがとても楽しいです。それと同時に伝えたいことをうまく伝えることができなくて、悔しく感じるときもあります。
夕食はいつも美味しく、健康的なものをいただいています。毎日、夕食のメニューが楽しみです。また、オーストラリアの主食はジャガイモだという発見がありました。1ヶ月で食べた白米(タイ米)の回数は2回です。
外に出ると、まだまだ驚きと発見ばかりで、毎日「why」と「what」の連続です。留学して2ヶ月近くが経ったからといって、英語力が驚くほど伸びた!というわけではありません。なので、残りの期間を後悔の無いように1日1日を大切に過ごしたいです。

 

11月11日(土)、莵道高校特色化事業の一環として「食文化交流」を実施しました。
京都府名誉友好大使であるマレーシア出身のヒュー ズー シンさんと、タイ出身のヘウツンチャラン ピトゥモンさんをお招きし、1年生の生徒16名、教員3名と一緒に、ナシ・ゴレン・カンポン(日本語では「田舎風のチャーハン」の意味)というマレーシアの代表的な料理を作りました。調理の前には、大使のヒューさん、ピトゥモンさんからマレーシアの食文化について解説していただき、マレーシア料理に関する理解を深めました。本校の生徒はほぼ全員がマレーシア料理初体験とあり、調理が始まると、エシャロットや空芯菜(くうしんさい)など、普段の料理ではあまり使用しない材料に新鮮さを感じていました。材料を炒め合わせるととても良い香りが広がり、あちこちで「美味しそう!」「お腹すいたー!」という声が上がっていました。作り方の手順は大使の方にわかりやすく説明していただいたので、生徒もほぼ完璧な手順で調理できていました。
大使のお二人は非常に優しく親切で、生徒もリラックスしながら食を通じた異文化交流ができました。東南アジアの料理を実際に食べ、自分たちの持っていたイメージと現実の味のギャップを楽しむなど、新たな発見ができる有意義な機会となりました。