教育内容

 

2月1日(土)、京都工芸繊維大学にてグローバルネットワーク京都交流会が行われ、1年生15名、2年生7名が本校代表として参加しました。「持続可能な国際社会への展望」をテーマに、本校を含む府立高校9校の代表生徒が交流をしました。

午前のプレゼンテーションの部では、2年生7名が英語によるプレゼンテーションを行いました。LGBTを副題に、マイノリティの問題や多様性について、それまでに調べたこと、自分たちの考えについて堂々と発表することができました。おしくも入賞は逃しましたが、審査員の先生方から「テーマに独自性があり、工夫のあるわかりやすい発表であった」というコメントをいただきました。

午後のポスターセッションの部では、3グループ15名の1年生が発表を行いました。グループごとに探求した内容を発表し、また質疑応答についても自分たちの言葉で説明を試みる姿が見られました。

他校の生徒と意見交換もでき、有意義な交流会となりました。

 

本校では府立高校特色化事業であるグローバルネットワーク京都のメンバーとして、「持続可能な国際社会への展望」をテーマに取組を行っています。その一環として、6月10日(月)7限目、1年生全員を対象に国際理解講演会を行いました。

講師はJICA関西より職員の吉田悦子さん、青年海外協力隊OBの鈴木恵祐さんのお2人にお越しいただきました。

様々な問題を抱える世界の現状から始まり、SDGsについての説明や国際協力がなぜ大切かというお話をいただき、また国際協力の例としてニカラグアでの体験談を伺いました。

1年生は今後ポスターセッションという形で今日の話を掘り下げていきます。