教育内容

 

理系女子 京都工芸繊維大(工芸科学)京都薬科大学(薬)同志社女子(薬)

勉強法

国語:参考書→出口のシステム現代文、古文単語・熟語ターゲット(電子辞書に入っていた)、漢文ゴロゴ現代文は考え方をこれで身につけてください。古文は助動詞、敬語、単語を完璧にすればセンター試験は大丈夫です。漢文は文法を覚えたら読めるようになると思います。

数学:公式を証明と一緒に覚えると、理解がより深まります。センター演習では正確にはやく解く練習をしてください。間違えた問題は、解説を読むだけじゃなくて、わからなかったところから全て書き写すなどして解き方を覚えて下さい。

英語:参考書→英語表現の教科書、システム英単語、アップグレード問題集→基礎英語長文問題精講、基礎英文問題精講。長文は1日に1つは読むとよいと思います。文法は授業ノートなどを見て覚え、単語・熟語はできるだけ多く覚えてください。単語を覚えるときは、アクセント発音にも気をつけてください。

化学:参考書→橋爪のゼロから劇的!にわかる理論化学の授業、橋爪のゼロから劇的!にわかる無機・有機化学の授業、問題集→化学基礎問題精講。アクセスや実践問題集は問題数が多いので問題精講がお勧めです。教科書・参考書で基本を覚えて、基礎問題精講で知識を付け足してください。(3周ほど)難関校を目指しているなら基礎問題精講の次に標準問題精講をやるべきです。

物理:参考書→物理のエッセンス力学・波動/物理のエッセンス熱・電磁気・原子。問題集→リードα。エッセンスを読み込んで理解して法則などを覚えてください。リードαの基本例題が簡単に解けるようになったらセンターは大丈夫だと思います。

地理:ノートをとりあえず頭にたたき込んでください。地図帳・資料集も役に立ちます。後は演習をして知らなかったことや間違えたことをノートなどにまとめるとよいと思います。

 赤本ばかりに頼っていると、問題形式が変わったときに焦って対応できないかもしれないので気を付けてください。どんな形式でも解けるような勉強をしてください。

後輩へ一言

 試験日直前は何をしたらよいかわからなくなると思います。過去問や問題集をやるのもよいと思いますが、それまでにちゃんとやってきたはずなので自分を信じて、公式や定義を一つでも多く見返して思い出しておくことが大事だと思います。前日は焦らず気持ちに余裕を持っていてください。応援しています。

文系男子 京都府立大学(公共政策)同志社大学(社会)立命館大学(産業社会)

勉強法

 受験と言えば勉強!と思っている人が多いと思いますが、僕は勉強よりも大切なことがあると思います。それは「考える」こと。勉強しても成績はなかなか伸びないと思います。今の自分に足りないことは何なのか、苦手な分野はどこか、と自己を分析し、目標を設定して勉強する方が、ただやみくもに勉強するよりも効率がよいのは明らかです。だから、大切なのは「考える」こと。考えて、いろいろなことを意識してから勉強した方が多くを得ることができます。

 さらに、自分から進んで行動することも大切です。誰かに言われてやらされるのではなく、自ら主体的に行動(勉強)していかなければなりません。これはなかなか難しいことですが、何か目標(志望校)を決めるとやりやすくなるのでは、と思います。

 ところで、その志望校の決め方ですが、これには多くの人が悩むと思います。自分のやりたいことができる大学か、もしくはネームバリューのある大学か。そもそもやりたいことが何もない