教育内容

 

 第5回では、森林総合研究所から講師の先生に来ていただき、7月に設置・回収した夏期ピットホールトラップで採集した生物の分類・同定を行いました。

 今回は人工林での採集量が非常に多く、細かな違いで昆虫の種類を見分ける必要があるなど、生徒達もなかなか苦戦していました。

 結果の方は春の調査と大きく異なるものが出まして、季節による変化を見ることができました。次の秋期調査ではどう変わっていくのか楽しみです。

 次回は10月に入ってから、秋期のピットホールトラップを設置する予定です。