教育内容

 

 2回目は4班が2グループに分かれて、それぞれ前回サンプルを採集した樹木と、ツルグレン装置にかけて採集した土壌動物の同定(種類の特定)を行いました。

 樹木の同定は、葉の特徴を見ながら検索図鑑で調べていきます。これは慣れるまで少し時間がかかるため、生徒達も最初はなかなか上手く進めることができなかったようですが、森林総研の講師の先生の指導を受けながら、自分達なりに樹種の特定をしていきました。

 土壌動物の方も、実体顕微鏡というあまり慣れない機器の操作に手間取っている場面もありましたが、検索表を使って多数の生物を同定、さらに写真撮影まですることができました。

 次回はグループを交代して、残りのサンプルを同定していきます。