30期生 合格状況(平成29年3月卒業 現役生のみ)

30期生 合格状況(平成29年3月卒業 現役生のみ)

国公立大学   57名
私立大学   677名(うち関関同立 104名)
短期大学    20名
専門各種学校  30名
公務員      1名

主な国公立大学の合格数(国公立大学合計57名)

大阪大学     1名
東北大学     1名
東京外国語大学  1名
神戸大学     1名
大阪市立大学   2名
大阪府立大学   2名
京都工芸繊維   4名
奈良女子大学   1名
名古屋工業大学  1名
神戸市外国語大学 1名
兵庫県立大学   2名
京都府立大学   6名
京都教育大学   3名
滋賀県立大学  13名
奈良県立大学   5名
滋賀大学     2名

主な私立大学の合格数(私立大学合計677名)

同志社大学   17名
立命館大学   45名
関西学院大学   4名
関西大学    38名
明治大学     1名
中央大学     1名
近畿大学    59名
京都産業大学  57名
龍谷大学   120名
佛教大学    60名
同志社女子大学 16名
京都女子大学  10名

すべての合格先は以下のファイルをご覧ください

合格体験記

理系女子 京都工芸繊維大(工芸科学)京都薬科大学(薬)同志社女子(薬)

●勉強法
国語:参考書→出口のシステム現代文、古文単語・熟語ターゲット(電子辞書に入っていた)、漢文ゴロゴ現代文は考え方をこれで身につけてください。古文は助動詞、敬語、単語を完璧にすればセンター試験は大丈夫です。漢文は文法を覚えたら読めるようになると思います。
数学:公式を証明と一緒に覚えると、理解がより深まります。センター演習では正確にはやく解く練習をしてください。間違えた問題は、解説を読むだけじゃなくて、わからなかったところから全て書き写すなどして解き方を覚えて下さい。
英語:参考書→英語表現の教科書、システム英単語、アップグレード問題集→基礎英語長文問題精講、基礎英文問題精講。長文は1日に1つは読むとよいと思います。文法は授業ノートなどを見て覚え、単語・熟語はできるだけ多く覚えてください。単語を覚えるときは、アクセント発音にも気をつけてください。
化学:参考書→橋爪のゼロから劇的!にわかる理論化学の授業、橋爪のゼロから劇的!にわかる無機・有機化学の授業、問題集→化学基礎問題精講。アクセスや実践問題集は問題数が多いので問題精講がお勧めです。教科書・参考書で基本を覚えて、基礎問題精講で知識を付け足してください。(3周ほど)難関校を目指しているなら基礎問題精講の次に標準問題精講をやるべきです。
物理:参考書→物理のエッセンス力学・波動/物理のエッセンス熱・電磁気・原子。問題集→リードα。エッセンスを読み込んで理解して法則などを覚えてください。リードαの基本例題が簡単に解けるようになったらセンターは大丈夫だと思います。
地理:ノートをとりあえず頭にたたき込んでください。地図帳・資料集も役に立ちます。後は演習をして知らなかったことや間違えたことをノートなどにまとめるとよいと思います。
 赤本ばかりに頼っていると、問題形式が変わったときに焦って対応できないかもしれないので気を付けてください。どんな形式でも解けるような勉強をしてください。
●後輩へ一言
 試験日直前は何をしたらよいかわからなくなると思います。過去問や問題集をやるのもよいと思いますが、それまでにちゃんとやってきたはずなので自分を信じて、公式や定義を一つでも多く見返して思い出しておくことが大事だと思います。前日は焦らず気持ちに余裕を持っていてください。応援しています。

文系男子 京都府立大学(公共政策)同志社大学(社会)立命館大学(産業社会)

●勉強法
 受験と言えば勉強!と思っている人が多いと思いますが、僕は勉強よりも大切なことがあると思います。それは「考える」こと。勉強しても成績はなかなか伸びないと思います。今の自分に足りないことは何なのか、苦手な分野はどこか、と自己を分析し、目標を設定して勉強する方が、ただやみくもに勉強するよりも効率がよいのは明らかです。だから、大切なのは「考える」こと。考えて、いろいろなことを意識してから勉強した方が多くを得ることができます。
 さらに、自分から進んで行動することも大切です。誰かに言われてやらされるのではなく、自ら主体的に行動(勉強)していかなければなりません。これはなかなか難しいことですが、何か目標(志望校)を決めるとやりやすくなるのでは、と思います。
 ところで、その志望校の決め方ですが、これには多くの人が悩むと思います。自分のやりたいことができる大学か、もしくはネームバリューのある大学か。そもそもやりたいことが何もないという人もいるのではないでしょうか。何を優先するかは人それぞれですが、僕個人としては、先に学部をある程度絞ってから大学を決めていった方がよいと思います。全く興味のない学部だと、入学してからしんどいと思うからです。そしてまだやりたいことがない人は、今周りで起こっていることに対して敏感になってください。よく「アンテナを張る」と言いますが、当たり前のことでも、見方を変えれば不思議に感じたり興味がわいたりするかもしれません。
 僕は勉強を始めたのが3年の秋頃と遅く、志望校も最後までブレブレでしたが、無事大学に合格できました。それはもちろん秋から一生懸命勉強したからなのですが、それよりも、それまで学校での授業をしっかり受けていたというのが大きかったと思います。正直、部活動をしている人には一日何時間も勉強なんてできないと思います。それでいいんです。勉強でなくても、何か目標をもって精一杯頑張っていれば、それは素晴らしいことだと思います。ただ、高校生として学業もしっかりとやらなければならない。そんな人は、授業の時間だけでもしっかりとやって下さい。ただし、「めんどくさいなあ」と思いながらではなく、「授業でやるところは全部覚えよう」くらいの意識をもちましょう。この毎日の積み重ねが、きっと自分のためになるはずです。

●後輩へ一言
 最後に、高校の三年間はあっという間に過ぎてしまいます。何もしなければ何もしないまま終わってしまいます。何かに一生懸命取り組んで下さい。それは勉強でもよいし、部活でもよいし、趣味でもよいのです。毎日を充実したものにすることが三年間を充実させるのであり、これからの人生を充実させるのだと僕は思います。全ては自分次第です。がんばってください。

目標は高く!努力は厳しく!   すべての進路希望の実現を願って!

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