平成21年4月より、鳥羽高校において、「開放型地域スポーツクラブ『鳥羽クラブ』」がスタートしました。
「開放型地域スポーツクラブ」とは、地域の人々が、それぞれの年齢、興味・関心・目的等に応じてスポーツに親しむため、関係機関・団体等との連携により、主体的に運営するクラブ(組織体)のことです。
そこで京都府では、府立学校が持つスポーツ資源(施設・設備・指導者など)を有効に活用して、学校・地域・競技団体の連携によるクラブを創設する運びとなりました。
鳥羽高校のスポーツ施設(プール・土俵・ウエイトリフティング練習場・体育館等)及び、指導者や指導技術を活用し、本校を拠点とする、校種を超えて地域に貢献できる地域スポーツクラブを創設する。そして一貫した指導理念の元に地域のスポーツ活動や運動部活動の活性化を図り、児童・生徒の体力の向上を図るとともに、将来的には鳥羽高校の運動部活動の競技力向上につなげていくことを目的とする
(1) 地域の児童・生徒の体力の向上。
(2) 地域の運動部活動の活性化
(3) 鳥羽高校運動部の競技力の向上
(4) 実施種目の各競技団体との連携の強化
(5) 鳥羽高校の存在のアピール
・ 京都水泳協会
・ 鳥羽バスケットボールクラブ
・ 京都ウエイトリフティング協会
・ (NPO法人)京都相撲ネットワーク
・ (財)京都府相撲連盟
・ 京都府高等学校吹奏楽連盟
・ 夏期集中の水球教室(水球)
・ 月1~2回の教室(バスケット、ウエイトリフティング、相撲)
・ 子供相撲大会(年1回)
・ 吹奏楽教室
・ ソフトテニス教室