学校生活

SCHOOL LIFE
 

大学のテニスサークルのメンバーに来校していただき練習に参加していただきましたが,コートを4面使用できることになり,途中から練習試合を行いました。1年前は1勝26敗と惨敗した相手でしたが,今回も2勝9敗という結果に終わりました。

前半の練習では鳥羽高選手の良いショットも随所にありましたが,試合になると大事なポイントでの判断と精度の差が目立ちました。的を射た一言のアドバイスで劇的にサーブの精度が上がった選手がいたり,ダブルスの陣形をペアを組みプレイする中で説明したいただいたり,何より普段とは違う良い雰囲気で練習する姿があり,いつもながら大変感謝しています。

 
 
 
 

2日連続の練習試合。昨日の反省を活かすことも課題として戦いました。すぐに改善・習得できることばかりではありませんが,やるべきことの方向性が伝わってくるテニスを期待し試合に臨みました。

相手のミスに助けられる場面もありましたが,勝つためのテニスを模索し自ら考えてプレイするショットが多くあり,2日連続の練習試合の成果が感じられました。そのことを普段の練習で常に意識することが重要です。

 
 
 
 

今日は一度も勝ち越したことのない公立高校チャンピオンに胸を借りました。シングルス3本,ダブルス2本の団体戦形式で行い,2勝3敗と今回も勝ち越すことができませんでした。勝ちへの拘りの差が玉際の粘りに現れています。勝った2勝も接戦で,わずかなポイントで全敗したかも知れず,完敗という印象です。

普段の練習を通じて,何をすべきかを常に考えることの重要性を感じます。

 
 
 
 

Kyoto Invitation Tennis Championships(京都招待テニス選手権大会)個人の部に出場した和田豪志・中村凌大ペアでしたが,1回戦で大阪・近大附属に2-6で敗退しました。その後のコンソレーションマッチでは1回戦4-2兵庫・三田学園,2回戦4-1和歌山・初芝橋本,決勝戦4-2京都・同志社と勝ち上がり,9位という結果に終わりました。

序盤,緊張からかミスが多く,常にリードされる展開になり,追いつくチャンスの大事なポイントで競り負けたことが敗因です。大舞台を踏んでいるチームとの経験の差を感じます。コンソレーションマッチでは徐々に良いプレイがではじめ,展開からのポーチやサーブがこのレベルの大会でも十分通用すると確信しました。

地元開催の地の利を活かし,部員全員で応援をしました。レベルの高いテニスを観戦できたこともこれからの財産になるはずです。

 
 
 
 

LYNX Tennis Academy の奥田裕介コーチとジュニア選手に来校していただき,今年最後の合同練習を行いました。明日の Kyoto Invitation Tennis Championships に向けてダブルス中心のメニューを多く取り入れました。今年は LYNX TA が本格的にスタートし,合同練習や夏期合宿・セミナーなどタイアップした取組にチャレンジした1年でした。来年も共に成長していきましょう。サポートしていただいた LYNX TA ジュニア選手の保護者の皆様にも大変感謝しております。

練習と並行して,京都栄養医療専門学校の管理栄養士の先生方に身体測定をしていただきました。来月のセミナーでこの分析結果を基に個別面談を行う予定です。

オンコート練習の後は,LYNX Tennis Academy の奥田裕介コーチによるセミナーを実施。選手時代の奥田コーチご自身の目標やプロ選手の目標設定の資料を見ながら,選手全員に目標設定の課題が与えられました。

 
 
 
 

日の短い季節になり,基礎練習中心のメニューが多くなりますが,実戦感覚を磨くために私学の伝統校に練習試合をお願いしました。公式戦での対戦では競った試合もありましたが,自分たちのテニスをさせてもらえず完敗です。鳥羽高校のミスが早くラリーでのポイントが奪えなかったことが大きな原因です。短い練習時間を如何に効率よく,高い意識を持って取り組めているかの違いを感じます。

また,コート外での立ち振る舞いでも学ぶことが多く,鳥羽高校の精神面での弱さを認識しました。1週間後に迫った京都招待テニス選手権大会に向けて課題は山積ですが,チーム全体で取り組んでいくことを確認しました。

 
 
 
 

京都栄養医療専門学校の管理栄養士の先生方と学生さんにご来校いただき,「食事調査を通じて」「試合前後の食事」というテーマで栄養セミナーを実施しました。

前回のセミナーで配布・回収された食事調査の個別結果をもとに,アスリートとして何がどれだけ不足しているのかを分析していただきました。正しい食事ができている選手はコートでのパフォーマンスに優れランキングが高いだけでなく、怪我や故障も少ないという結果が出ました。それを踏まえて来月再調査を実施し,個別面談を行う予定です。

キャプテンからは,得られた知識だけでなく実践していくことが重要という意見がありました。

京都栄養医療専門学校の皆様,ありがとうございました。

 
 
 
 

社団法人プライマリーウォーキング指導者協会会長の岡本啓司先生にご来校いただき,「正しく立ち・正しく歩く事でテニスのパフォーマンスを上げる」というテーマでセミナーを開催しました。踵体重や上肢帯をセットすることで,外力に対しての体のふらつきがなくなり小さな選手でも大きな力を生み出すことができます。

また,歩き方を改善することでケガの防止につながることを学び,それを練習しました。正しい立ち方・正しい歩き方を意識することなくできるようになるためには普段の生活や毎日の練習で繰り返し練習することが必要です。明日からの練習メニューに取り入れていきます。

岡本先生ありがとうございました。

 
 
 
 

京都栄養医療専門学校の管理栄養士の先生方と学生さんにご来校いただき,「スポーツ選手の基本の食事」というテーマで栄養セミナーを実施しました。

必要とする炭水化物はご飯何杯分なのか,食事で摂りきれないエネルギーや栄養素の補給はどのように行うのか,水分補給の量とタイミングの適正はどれくらいか,など管理栄養士の先生から専門的なアドバイスをいただきました。

一流のアスリートになるためにはオンコート練習だけでなく,食事の管理も重要です。家庭の協力も必要ですが,高い意識を持って自分でコントロールできることから取り組んでいってほしいと思います。

京都栄養医療専門学校の皆様,ありがとうございました。

 
 
 
 

2日連続で LYNX Tennis Academy の奥田裕介コーチとジュニア選手に来校していただき,合同で練習を行いました。

1日目は午前中の部活動見学の時間帯に基礎練習を終え,午後はラリーメニュー中心のレッスンを受けました。コースに制限をつけたラリーでは,プレッシャーを与えられた状況で,いかに球質を落とさずにラリーを続けるかをテーマに取り組みました。練習の最後は全選手でのポイント練習。小学生から高校生までが同じ条件で勝負をしました。キャプテンからは,久し振りに同じコートで練習するとお互いの成長がよくわかるので,アドバイスし合うことが大切という意見がありました。

2日目は15名のジュニア選手が参加し,いつもの倍以上の人数での練習になりました。コート外のランニングやトレーニングにも高校生と同じように取り組んだので,小学生にはきついメニューだったかも知れません。高校生にとっても小さなテニスプレーヤー達から学ぶことも多く,良い刺激になったようです。

 
 
 
 

12月18日(日)に山城総合運動公園(太陽が丘)テニスコートで開催されるKyoto Invitation Tennis Championships(京都招待テニス選手権大会)個人戦ダブルスに和田豪志・中村凌大ペアの出場が決定しました。

 
 
 
 

今年度の高体連公式戦が終了し,基礎練習とトレーニングを中心としたメニューに移行する時期ですが,普段できない実戦形式は練習試合を多くこなすことで,試合勘を養う必要があります。選手もそのことをよく理解できており,モチベーションの高い練習試合になりました。何よりも嬉しかったことは,対戦校の顧問の先生からコート内外での立ち振る舞いやボールパーソンのきびきびした動きを評価して頂いたことです。

これからの長いオフシーズンの過ごし方が,インターハイ予選の結果を左右します。その間,ダブルスのペアもいくつかの組み合わせを試し,コンビネーションを強化していきます。そこにはチームメイト同士の競争もあり,互いに高め合い成長していってほしいと思います。

 
 
 
 

2月5日(日)に大阪市のMTP(マリンテニスパーク)北村で開催される公立高校シングルス近畿№1を決める大会に京都府代表として田村光選手の出場が決定しました。

 
 
 
 

本日,向島西テニスコートにおいて,シード選手と一次予選を勝ち進んだ選手による京都府高等学校テニス選手権大会第二次予選(本戦)が行われました。鳥羽高校からはシングルスとダブルスともに1本ずつ本戦に出場し,シングルスは1回戦敗退,ダブルスは2回戦でシードペアに敗退し,ベスト16という結果に終わりました。

昨年度は本戦に上がることができなかった大会で高体連ポイントを得たことはチームの技術や意識の向上を感じることはできましたが,本戦で勝ち上がるテニスの難しさも感じた大会となりました。

土曜授業を終え,応援に駆けつけたチームメートも,本戦選手の高いレベルの試合を観ることで明日からの練習に変化が現れることを期待しています。

 
 
 
 

目標としてきた全国選抜予選が行われ,9人のメンバーだけでなくそれ以外の選手やマネージャー全員で戦いました。

 1回戦 3-0 田辺高校

 2回戦 3-0 西乙訓高校

 3回戦 2-3 立命館宇治高校

結果は残念ながら2日目に残ることはできませんでした。長いラリーにおける集中力のコントロールができず,試合の流れを引き寄せることができませんでした。ダブルスで勝てなかったことが勝敗を分ける結果になりましたが,鳥羽高校が目指すテニスが間違っていないことも改めて確信できました。

遠い会場まで応援に駆けつけていただいた保護者の皆様に感謝しています。次は勝利でお応えできるよう練習していきます。

なお,これにより9月24日(土)の部活動体験は予定通り実施することになりましたので,申し込みをされた方は開始時間までにテニスコートにお集まり下さい。お待ちしております。

 
 
 
 

選抜予選に向けて,3校が集まり団体戦の練習試合を行いました。雨で水を含み重くなったフェイスへの対応ができず,ボールをコントロールすることに苦戦しました。特に陣形と展開から得点を狙ったダブルスはクロスラリーができず思うように試合を進めることができません。選抜予選でも台風による雨の影響で重いフェイスになることが予想され,その対応が求められます。

 
 
 
 

来週に迫った選抜予選に向けて団体戦の練習試合を行いました。夏休み以降,強化してきたダブルスがようやく形になってきました。対戦校もダブルスの戦術強化をされており,簡単には勝たせてもらえませんでしたが,そのぶん新たな課題も見つかり良い練習試合になりました。

選抜予選まで1週間を切り,劇的な技術向上が期待できる時間は残されていませんが,体調管理やモチベーションのコントロールなど今からできることをしっかりと仕上げ,上位進出を目指します。

 
 
 
 

今日は LYNX Tennis Academy のジュニア選手に来校していただき合同で練習を行いました。ほとんどの選手が夏季合宿をともに過ごした選手のため,楽しい雰囲気で練習することができました。

通常のドリルメニュー,サーブ練習,ラリーメニューに加え,ランニングやトレーニングも行いましたので,小中学生には少しハードな内容になったかも知れません。練習の最後に団体戦のマッチ練習を行い,高校生と中学生のペアなど合同練習ならではの練習に盛り上がりました。

鳥羽高生にとっても LYNX TA ジュニア選手にとっても得ることの多い練習になりました。

 
 
 
 

選抜大会京都府予選ドロー会議の今日は,大阪の高校に来校していただき団体戦の練習試合を行いました。

上位選手同士のシングルスは勝てる試合が増えましたが,ダブルスは鳥羽高校がやろうとしている陣形を相手ペアにやられてしまうポイントが多く,競ってはいても勝ちきることができません。ダブルスの勝敗は3勝5敗ですが,得失ゲーム数は40-45とほぼ互角。接戦をものにできません。団体戦としては負け越してしまいました。

選抜予選の対戦校も決まり,勝利に向けて仕上げていきます。

 
 
 
 

9月24日(土)に行われる学校説明会・部活動体験のインターネットによる申し込みが本日より始まりました。

テニス部の部活動体験は天候により中止になることがありますので、9月23日(金)17:00までに鳥羽高校のホームページでお知らせします。

なお、9月22日(祝)に行われる公式戦の結果によっては、天候にかかわらず中止になることがありますので、その場合も同様にお知らせします。また、男女で実施の有無が異なることもありますのでご注意ください。

参加の際は運動ができる服装とシューズでコートにお越し下さい。ラケットは各自で持参していただきますようお願いします。暑くなることが予測されますので,十分な水分を御準備下さい。大勢の御参加をお待ちしております。

 
 
 
b_botan