学校生活

SCHOOL LIFE
 

 10月14日(土)1・2限1年生3~6組の「総合的な学習の時間」において、立命館大学法学部の德川信治教授に「グローバル社会におけるルールの活用ーグローバル社会の勝者はモノサシを握るー」と題し、講演をしていただきました。

 講演では、欧州の統合(EUの発足)や各国の人権問題の歴史的な流れを踏まえながら、様々なルールが誰によってどのように作られ、どのような問題点があるのかについて、生徒たちに質問をしながら説明していただきました。また、地デジ放送や電気自動車等を例にあげながら、日本の製品を世界に広げていくためには、ルールを作ってそれを世界の多くの人々に知らせ、賛同者を得ていくことが大切であるというお話をしていただきました。

 今回の講演していただいた内容を、総合学習で取り組んでいる課題研究に活かしていきたいと思います。

【生徒の感想】

・イギリスがEUから離脱したというニュースがあったが、イギリスは元々島国で、EUの加盟の時点で他国よりも出遅  れていたと聞いてなるほどと思った。グローバル化が進む現代社会で勝ち抜くためには、自らがリーダーシップをとって行動できる力を身につけることが大切だと思った。

 
 
 
 
 
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