学校生活

SCHOOL LIFE
 

 1月31日(土)JRC部員10名が、日本赤十字社京都府支部で行われた献血セミナーに参加しました。
 京都府赤十字血液センターの野口由理子さんから、「京都府では毎日310人分の血液が必要です。特にがんの治療には多くの血液が必要となります。しかし、最近10代、20代の献血者が減ってきています」とお話していただきました。
 その後、「若い人たちの献血を増やすにはどうすればいいのか」というテーマで、野口さんとJRC部員で話し合いました。
 血液センターから血液を運ぶ救急車のサイレンが聞こえてくる中で、JRC部員もメモをとりながら、真剣に聞いていました。

 
 
 
 
 
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