ぶらり丹後



学芸員と歩いて歴史探検。おなじみの場所も歴史にまつわる話を聞きながら歩くと、新たな魅力を発見できます。

第1回 平成30年5月26日(土)   天橋立

 日本を代表する景勝地として日本三景のひとつにも数えられ、数多くの観光客が訪れる天橋立は、古代から数多くの歌に詠まれた歌枕の地で、都人にとっても憧れの地でした。単なる景勝地にとどまらず、多くの都人が訪れて多彩な文化を花開かせた天橋立の魅力を感じながら散策します。

   集 合   午後1時30分     丹鉄 天橋立駅前
   解 散   午後3時30分(予定) 籠神社前
             


第2回 平成30年10月13日(土)   宮津城

 宮津城は、長岡(細川)藤孝が築城して以来、近世を通じて宮津藩の中心地でした、現在は市街地に埋もれて痕跡をほとんど残していない宮津城跡を、絵図と発掘調査で見つかった石垣や堀などの遺構などから復元される痕跡をたどりながら散策します。

   集 合   午後1時30分     大手川ふれあい広場(宮津市役所南)
   解 散   午後3時30分(予定) 大手川ふれあい広場(宮津市役所南)
             


第3回 平成30年11月10日(土)   府中

 府中地区は、国府や国分寺が置かれるなど、古代・中世の丹後の中心地で、政治や信仰の拠点でもありました。雪舟筆の国宝「天橋立図」に、多くの寺社や家屋が建ち並ぶ都市的景観が描かれた府中地区の姿も思い起こしながら散策します。日本を代表する景勝地として日本三景のひとつにも数えられ、数多くの観光客が訪れる天橋立は、古代から数多くの歌に詠まれた歌枕の地で、都人にとっても憧れの地でした。単なる景勝地にとどまらず、多くの都人が訪れて多彩な文化を花開かせた天橋立の魅力を感じながら散策します。

   時 間   午後1時30分     籠神社前
   解 散   午後3時30分(予定)  丹後郷土資料館前   


 事前申し込みは不要です。現地集合・現地解散としますので、直接集合場所にウォーキングに適した服装・靴でお集まりください。
 小雨決行です。
 参加費は無料です。ただし、保険加入の関係で、当日、氏名をご記入いただきます。
 チラシはこちら→30ぶらり丹後チラシ.pdf
 

京都府立丹後郷土資料館
〒629-2234 京都府宮津市字国分小字天王山611-1
TEL 0772-27-0230   FAX 0772-27-0020

 
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