ぶらり丹後

 学芸員と歩いて歴史探検。おなじみの場所も歴史にまつわる話を聞きながら歩くと、新たな魅力を発見できます。
 事前申込みは不要です。現地集合・現地解散としますので、直接集合場所にウォーキングに適した服装・靴でお集まりください。
 小雨決行。参加費無料(ただし、訪問する施設の入館料は必要)。
 保険加入の関係で、当日、氏名・年齢等をご記入いただきます。

第1回 令和3年5月22日(土) 「竹野川河口の古墳と丹後古代の里資料館」
※京都府緊急事態措置に伴い、令和3年6月5日(土)に延期。
  京丹後市立丹後古代の里資料館で「地域の中の湯舟坂2号墳~発掘40周年記念展~」を見学した後、丹後三大古墳のひとつ神明山古墳、丹後最大の玄室を持つ片山古墳などの付近の古墳を巡ります。

   集 合   午後1時30分     京丹後市立丹後古代の里資料館
   解 散   午後4時(予定)      京丹後市立丹後古代の里資料館
   案 内▲   当館資料課長 森島康雄

第2回 令和3年10月30日(土)   「宮津城」

  宮津城は、長岡(細川)藤孝が築城して以来、本庄氏支配の幕末に至るまで、近世を通じて宮津領の中心地でした。現在は市街地に埋もれて痕跡をほとんど残していない宮津城跡を、絵図と発掘調査で見つかった石垣や堀などの遺構などから復元される痕跡をたどりながら散策します。 

   集 合   午後1時30分     大手川ふれあい広場(宮津市役所南隣)
   解 散   午後3時(予定)   大手川ふれあい広場(宮津市役所南隣)
   案 内▲   当館資料課長 森島康雄

第3回 令和3年11月13日(土)   「宮津城下町」

  宮津城下町は、宮津城と大手川を隔てた西方に展開した城下町で、江戸時代の町割りと町名がほとんどそのまま現在に引き継がれて残っています。江戸時代の絵図でも歩くことができる街路をたどり、町の変遷を考えながら散策します。

   集 合   午後1時30分     道の駅 海の京都 宮津(ミップル南東)
   解 散   午後3時(予定)   道の駅 海の京都 宮津(ミップル南東)
   案 内▲   当館資料課 稲穂将士
 

京都府立丹後郷土資料館
〒629-2234 京都府宮津市字国分小字天王山611-1
TEL 0772-27-0230   FAX 0772-27-0020

 
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