文化財講座

 お招きした専門家の先生や当館職員が、展示に即した講座を開きます。
 興味のあるテーマの日は、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。  
 なお、各回13時半~開始します。定員30名当日先着順に整理券を発行します。聴講・参加無料ですが、当館開催の場合、入館料は別途必要です。
 また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によって、中止・変更・人数制限等を行うことがありますので、ご来館前にホームページや電話等でご確認ください。

 令和3年5月1日(土) ※京都府緊急事態措置に伴い、令和3年6月12日(土)に延期。
  「古墳に埋められた「龍の飾り大刀」ー湯舟坂2号墳出土双龍環頭大刀の「価値」とは
   講師:金 宇大 氏(滋賀県立大学准教授)   
   
 令和3年5月15日(土) ※京都府緊急事態措置に伴い、令和3年6月19日(土)に延期。
  「湯舟坂2号墳からわかったこと」
    講師:新納 泉 氏(岡山大学名誉教授)   

 令和3年7月17日(土)
 「宮津湾の漁業の現状と未来への展望」
   講師:本藤 靖 氏(漁師、宮津湾とり貝育成組合 会長)

 令和3年8月21日(土) ※京都府緊急事態措置に伴い、令和4年2月26日(土)に延期。
  「マイクロプラスチックの海洋汚染!ー琴引浜の漂着物から海を漂うごみ問題を考えるー」    
   
講師:安松 貞夫  氏(琴引浜ネイチャークラブハウス)
       安松 美佐子 氏(琴引浜ネイチャークラブハウス)   

 令和3年11月6日(土)
  「大出世を遂げた本庄宗資」  
     
講師:藤本 仁文 氏(京都府立大学准教授)

 令和3年11月20日(土)
 「桂昌院ゆかりの善峯寺ー近年の古文書調査の成果からー
     講師:母利 美和 氏(京都女子大学教授)

 

ぶらり丹後

 学芸員と歩いて歴史探検。おなじみの場所も歴史にまつわる話を聞きながら歩くと、新たな魅力を発見できます。
 事前申込みは不要です。現地集合・現地解散としますので、直接集合場所にウォーキングに適した服装・靴でお集まりください。
 小雨決行。参加費無料(ただし、訪問する施設の入館料は必要)。
 保険加入の関係で、当日、氏名・年齢等をご記入いただきます。

第1回 令和3年5月22日(土) 「竹野川河口の古墳と丹後古代の里資料館」
※京都府緊急事態措置に伴い、令和3年6月5日(土)に延期。
  京丹後市立丹後古代の里資料館で「地域の中の湯舟坂2号墳~発掘40周年記念展~」を見学した後、丹後三大古墳のひとつ神明山古墳、丹後最大の玄室を持つ片山古墳などの付近の古墳を巡ります。

   集 合   午後1時30分     京丹後市立丹後古代の里資料館
   解 散   午後4時(予定)      京丹後市立丹後古代の里資料館
   案 内▲   当館資料課長 森島康雄

第2回 令和3年10月30日(土)   「宮津城」

  宮津城は、長岡(細川)藤孝が築城して以来、本庄氏支配の幕末に至るまで、近世を通じて宮津領の中心地でした。現在は市街地に埋もれて痕跡をほとんど残していない宮津城跡を、絵図と発掘調査で見つかった石垣や堀などの遺構などから復元される痕跡をたどりながら散策します。 

   集 合   午後1時30分     大手川ふれあい広場(宮津市役所南隣)
   解 散   午後3時(予定)   大手川ふれあい広場(宮津市役所南隣)
   案 内▲   当館資料課長 森島康雄

第3回 令和3年11月13日(土)   「宮津城下町」

  宮津城下町は、宮津城と大手川を隔てた西方に展開した城下町で、江戸時代の町割りと町名がほとんどそのまま現在に引き継がれて残っています。江戸時代の絵図でも歩くことができる街路をたどり、町の変遷を考えながら散策します。

   集 合   午後1時30分     道の駅 海の京都 宮津(ミップル南東)
   解 散   午後3時(予定)   道の駅 海の京都 宮津(ミップル南東)
   案 内▲   当館資料課 稲穂将士
 

古文書講習会

★令和3年度古文書講習会

 今年も古文書講習会を入門編・実践編に分けて開催します。
 初めて参加の方も大歓迎ですので、ぜひお誘い合わせの上お越しください。


入門編
 古文書を読むのが初めての方、少し読んだことのある方向けです。
 宮津藩に関する古文書などの解説をします。
 一文字一文字丁寧に読み進め、古文書の基本について解説します。
日程・会場
 時間は各回午後1時30分~3時、丹後郷土資料館にて実施
 定員30名(要事前申込・先着順)
  第1回    6月26日 (土)
  第2回    8月28日 (土)※新型コロナウイルス感染症の京都府緊急事態措置に伴い中止
  第3回    9月25日 (土)※新型コロナウイルス感染症の京都府緊急事態措置に伴い中止
  第4回  10月23日 (土)
  第5回  11月27日 (土)
  第6回  12月18日 (土)    


実践編
 古文書をある程度読むことができる方向けです。
 単に文字を読むだけではなく、その言葉の意味や歴史的な背景などについても理解を深めます。
 テキストは宮津藩本庄家に関する古文書を予定しています。
日程・会場
 入門編と同日 午前10時30分~12時、丹後郷土資料館にて実施
 定員30名(要事前申込・先着順)
  第1回    6月26日 (土)
  第2回    8月28日 (土)※新型コロナウイルス感染症の京都府緊急事態措置に伴い中止
  第3回    9月25日 (土)※新型コロナウイルス感染症の京都府緊急事態措置に伴い中止
  第4回  10月23日 (土)
  第5回  11月27日 (土)
  第6回  12月18日 (土)


共通事項

 主  催:京都府立丹後郷土資料館
 共  催:京都府立丹後郷土資料館友の会
 費  用:テキスト代として500円 (全回分・友の会会員の方は無料)
      *上記以外に入館料が必要です
 講  師:京都府立丹後郷土資料館 資料課 稲穂将士
 申込方法:電話またはFAXで、各回前日までにお申し込みください。

新型コロナウイルス感染防止対策を実施しますので、ご協力をお願いいたします。

 チラシはこちら→【令和3年度】古文書講習会のお知らせ.pdf

 

こども体験教室

丹後の伝統的な文化や歴史を学び、ものづくりの面白さを体験してみませんか。

[共催:丹後郷土資料館友の会]

★勾玉(まがたま)を作ろう 滑石を削って磨いて、世界にひとつだけの勾玉を作ります    
 開催日 Ⓐ7月30日(金) 9:30~11:30
     Ⓑ7月30日(金)13:30~15:30
     Ⓒ7月31日(土) 9:30~11:30
     Ⓓ7月31日(土)13:30~15:30
 定 員 各回20名程度   要申込み
 材料費 ひとり400円
 道具等 タオル・マスク・飲み物、勾玉のデザインを描くための鉛筆をお持ちいただき、汚れても良い服装で参加してください。


★銭(ゼニ)を作ろう 溶かした金属を鋳型に流し込んで、和同開珎を作ります
 開催日 Ⓐ8月 6日(金)10:00~11:30
     Ⓑ8月 6日(金)13:30~15:30
     Ⓒ8月 7日(土)10:00~11:30
     Ⓓ8月 7日(土)13:30~15:30
※午後(Ⓑ、Ⓓ)はお金の歴史などを学びながら作ります。小学校高学年以上向きです。
 定 員 各回20名程度   要申込み
 材料費 ひとり200円
 道具等 タオル・マスク・筆記用具・飲み物をお持ちください。  
           

 

 
           

共通事項
 会 場   京都府立丹後郷土資料館
 対 象   小学生以上の親子等(子どもだけでの参加は御遠慮ください)
 申 込   7月16日(金)までに次のいずれかの方法によりお申し込みください。後日郵便にて参加の可否をお知らせします。(7月22日(木)発送予定)   
        なお、申込多数の場合は、抽選とさせていただきます。
        ① 電子メール (「参加申込書」の内容を記載ください。参加申込書の写真画像添付可。)
        ② FAX     (「参加申込書」をご活用ください。)
        ③ 郵送     (「参加申込書」をご活用ください。)
        参加申込書.pdf
        

 申込先  京都府立丹後郷土資料館    〒629-2234 宮津市字国分小字天王山611-1  
        電話 : 0772-27-0230  (月曜休館)  FAX : 0772-27-0020
        E-mail : [email protected]  (lg の「 l 」は、「エル」)
        URL   : http://www.kyoto-be.ne.jp/tango-m 

 参加当日に材料費を集金いたしますとともに、傷害保険の手続きに必要な氏名等を記入いただきます。
 なお、提供された個人情報は適切に管理し、本体験教室実施以外の目的には利用しません。



新型コロナウイルス感染防止対策を実施しますので、ご協力をお願いいたします。

● 当日に発熱等の症状がある場合は、参加の自粛をお願いします。

● 当日は、マスクの着用、咳エチケット、こまめに手洗い・手指の

 消毒をお願いします。

● 館入り口で、サーモグラフィ等による検温を実施し、発熱が確認

 された場合は、入館をお断りすることがあります。

● 受付には、飛沫防止のパーティションを設置します。

  また、材料費・おつりの受け渡しはトレーを使用し、手渡しでは

 行いません

● 受付では、最低1mの間隔を空けて整列してください。

● 会場は、アルコール消毒液を設置し、3密回避のため、人との間

 隔は適度に空け、こまめ換気を行います。

● 説明者はフェイスシールドを着用します。

● 説明者及び館職員は、密接防止のため、作成補助は行いません。 

  同伴者の方でお願いします。

● 対面での会話を制限する注意喚起を行うことがあります。

● 密集が予想される作業工程では、順番に行っていただくよう注意

 喚起を行います。

● 今後の感染状況等によっては開催を中止する場合がありますので、

 予め御了承ください。