つなプロ成果報告
2022/04/02

つなプロの成果を紹介します!

Tweet ThisSend to Facebook | by 丹資サイト管理者
京都府ミュージアムフォーラム(外部リンク)に加盟する博物館等で構成するKYOTO地域文化をつなぐミュージアムプロジェクト実行委員会では、
府内の博物館等が連携して地域文化の発信や次世代への継承を行うことを目的に、次世代と地域文化をつなぐミュージアムプロジェクト(愛称:つなプロ)を
令和2年度から文化庁補助事業として取り組んでいます。

令和3年度は次世代を担う子どもたちを対象に、自らの地域の文化資源を巡り、触れ、体験するツアーを「宮津」と「亀岡」の2地域で実施しました。
当館では宮津モデルの事業に協力し、学芸員が街歩きツアーなどをおこないました。
この取組にご参加いただいた子どもたち、ご協力いただいた学校等関係者のみなさまにお礼申し上げます。

各地域の子どもたちと博物館の取組を以下ホームページで紹介していますので是非ご覧ください!

https://www.pref.kyoto.jp/bunsei/news/tunapuro/r3-tunapuro.html(外部リンク)


11:52

つなプロ体験ツアー

つなプロ体験ツアー

「地中に眠る宮津城跡-学芸員と歩いて歴史探検、新たな魅力発見・発信-」の実施について

 

 

 

丹後郷土資料館では、丹後地域の次世代を担う子どもたちを対象に、自らの地域の文化資源を巡り、触れ、体験するツアー「地中に眠る宮津城跡-学芸員と歩いて歴史探検、新たな魅力発見・発信-」を、別添チラシのとおり参加者を募集し、下記のとおり実施します。

本事業につきましては、KYOTO地域文化をつなぐミュージアムプロジェクト実行委員会が主催者となり、文化庁補助事業「地域と共働した博物館創造活動支援事業」の採択を受けて、宮津モデル亀岡モデルの両地域において取り組むものです。

子どもたちが自らの地域の魅力を再発見し、地域への愛着を深め地域文化の継承を図るとともに、体験による成果を発表する機会を設けることにより、子どもたちが発見した地域の魅力を発信することで、より多くの人が地域文化の魅力を知り訪れるきっかけにしたいと考えています。

なお、新型コロナウイルス感染防止対策を講じた上で実施しますが、今後の感染状況によっては日程変更や中止する場合がありますので、予めご了承願います。

 

 

 

1 参加対象 小学校5・6年生~高校生  ※事業内容⑴~⑷の全てに参加することを原則とします。

(定員:20名程度 参加者募集期間:7月16日~26日で終了しました!)

 

2 事業内容

  事前学習 ※実施済み

日時:8月1日(日)10:00~12:00

場所:宮津市福祉・教育総合プラザ(ミップル)4階 第4コミュニティ-ルーム

 

  街歩きツアー

日時:9月5日(日)13:30~16:00

 9月19日(日)13:30~16:00
       11月7日(日)13:30~16:00に再延期
      ※気象状況等により日時を変更する場合は、当日の午前11時までにお知らせします。

   コース(行程):宮津市役所前(集合)=大手橋=大手川右岸=宮津小学校=宮津駅=関西電力=宮津警察署=流域

下水道ポンプ場=たもの木=本丸付近=石垣石材(移築)=本丸石垣=一色稲荷=大手橋=宮津市

役所前(解散)

 

  事後学習・発表準備

   日時:10月~11月で2回程度(日程は相談の上決定)
                         11月14日(日)13:00~16:00の1回に決定しました。

   場所:宮津市福祉・教育総合プラザ(ミップル)4階 第4コミュニティ-ルーム
      みやづ歴史の館4階ロビー

  

  次世代と地域文化をつなぐミュージアムシンポジウム~街・自然歩きツアー体験発表会~

日時:1219日(日)時間詳細は調整中
             14:00~16:00(13:30開場)

場所:宮津市福祉・教育総合プラザ(ミップルコミュニティルーム)からリモート参加
      ※京都学・歴彩館と宮津会場・亀岡会場をリモートでつなぎ、街歩きツアーに参加した子どもたちが、体験発表や交流を深めます。
  申込先:京都府立丹後郷土資料館 ☎0772-27-0230(事前申込制・定員30名程度)
   詳しくは↓をクリック
   つなプロシンポジウムチラシ.pdf

   

【問い合わせ先 森島資料課長 ℡0772-27-0230

◆KYOTO地域文化をつなぐミュージアムプロジェクト実行委員会とは・・・

ICOM京都大会を契機とし、博物館を文化の拠点として、多彩な文化を結び、地域振興等の社会的な役割を担うことを

目指すため、府内の博物館等が連携して地域文化の発信や次世代への継承を行うことを目的に、次世代と地域文化をつな

ぐミュージアムプロジェクトを令和2年度から文化庁補助事業として取り組んでいます。京都府ミュージアムフォーラム

に加盟する博物館等(府内67館)の代表者及び担当者で構成し、京都学・歴彩館(館長が実行委員会委員長)を中核館

とし、事務局は府文化スポーツ部文化政策室及び京都学・歴彩館内に置いています。

詳しくは↓をクリック!

つなプロ事業案内.pdf