文化財講座


 令和2年5月16日(土)  「文化財のミカタ」 [中止] 
                  丹後郷土資料館職員 稲穂 将士 
   
 令和2年5月23日(土)    「仏像の中をのぞいてみよう!」 [中止]
                   京都府教育庁文化財保護課 桑原 正明

 令和2年11月14日(土) 「雪舟天橋立図の二〇年:解けた謎と解けない謎」    
                  
学習院大学教授 島尾 新 氏

 令和2年12月5日(土)   「国分寺造営からみた丹後国”分立”の意義」  
                    
京都大学名誉教授 上原 眞人 氏

 

こども体験教室

丹後の伝統的な文化や歴史を学び、ものづくりの面白さを体験してみませんか。
[共催:丹後郷土資料館友の会]


★銭(ゼニ)を作ろう 溶かした金属を鋳型に流し込んで、和同開珎を作ります
 開催日  Ⓐ8月 6日(木)10:00~11:30
       Ⓑ8月 6日(木)13:30~15:30
        Ⓒ8月 7日(金)10:00~11:30
       Ⓓ8月 7日(金)13:30~15:30
※午後(Ⓑ、Ⓓ)はお金の歴史などを学びながら作ります。小学校高学年以上向きです。
 定 員  各回20名程度   要申込み
 材料費  ひとり200円
 道具等  タオル・マスク・筆記用具・飲み物をお持ちください。




★勾玉(まがたま)を作ろう 滑石を削って磨いて、世界にひとつだけの勾玉を作ります    
 開催日   Ⓐ8月12日(水) 9:30~11:30
       Ⓑ8月12日(水)13:30~15:30
 定 員  各回20名程度   要申込み
 材料費  ひとり400円
 道具等  タオル・マスク・飲み物、勾玉のデザインを描くための鉛筆をお持ちいただき、汚れても良い服装で参加してください。
       
  
           
 
           

共通事項
 会 場   丹後郷土資料館
 対 象   小学生以上の親子等(子どもだけでの参加は御遠慮ください)
 申 込   7月30日(木)までに次のいずれかの方法によりお申し込みください。後日郵便にて参加の可否をお知らせします。(8月1日(土)発送予定)   
        なお、申込多数の場合は、抽選とさせていただきます。
        ① 電子メール (「参加申込書」の内容を記載ください。参加申込書の写真画像添付可。)
        ② FAX     (「参加申込書」をご活用ください。)
        ③ 郵送     (「参加申込書」をご活用ください。)
        参加申込書.pdf
        

 申込先  丹後郷土資料館    〒629-2234 宮津市字国分小字天王山611-1  
        電話 : 0772-27-0230  (月曜休館)  FAX : 0772-27-0020
        E-mail : tango-s-soumu@pref.kyoto.lg.jp  (lg の「 l 」は、「エル」)
        URL   : http://www.kyoto-be.ne.jp/tango-m 

 参加当日に材料費を集金いたしますとともに、傷害保険の手続きに必要な氏名等を記入いただきます。
 なお、提供された個人情報は適切に管理し、本体験教室実施以外の目的には利用しません。



新型コロナウイルス感染防止対策を実施しますので、ご協力をお願いいたします。

● 当日に発熱(目安として37.5度以上は風邪の症状がある場合

 は、参加の自粛をお願いします。

● 当日は、マスクの着用、咳エチケット、こまめに手洗い・手指の

 消毒をお願いします。

● 館入り口で、サーモグラフィ等による検温を実施し、発熱が確認

 された場合は、入館をお断りすることがあります。

● 受付には、飛沫防止のパーティションを設置します。

  また、材料費・おつりの受け渡しはトレーを使用し、手渡しでは

 行いません

● 受付では、最低1mの間隔を空けて整列してください。

● 会場は、アルコール消毒液を設置し、3密回避のため、人との間

 隔は1~2m空け、こまめ換気を行います。

● 説明者はフェイスシールドを着用します。

● 説明者及び館職員は、密接防止のため、作成補助は行いません。 

  同伴者の方でお願いします。

● 対面での会話を制限する注意喚起を行うことがあります。

● 密集が予想される作業工程では、順番に行っていただくよう注意

 喚起を行います。

● 今後の感染状況等によっては開催を中止する場合がありますので、

 予め御了承ください。



 

ぶらり丹後

学芸員と歩いて歴史探検。おなじみの場所も歴史にまつわる話を聞きながら歩くと、新たな魅力を発見できます。

第1回 令和2年5月2日(土)   「弓木城」
※新型コロナウイルス感染予防のため延期とさせていただきます。

 弓木城は、室町時代に稲富氏が築いたとされ、本能寺の変の後、細川氏に滅ぼされた一色氏の最後の拠点となりました。広大な城跡の一部は、岩滝小学校の建設や墓地の造成などで改変されていますが、残されている中世の土の城の痕跡を探ります。

   集 合   午後1時30分     城山公園駐車場(岩滝小学校前)
   解 散   午後3時30分(予定) 城山公園駐車場(岩滝小学校前)
 

第2回 令和2年5月30日(土)   「宮津城」
※新型コロナウイルス感染予防のため延期とさせていただきます。

  宮津城は、長岡(細川)藤孝が築城して以来、近世を通じて宮津藩の中心地でした。現在は市街地に埋もれて痕跡をほとんど残していない宮津城跡を、絵図と発掘調査で見つかった石垣や堀などの遺構などから復元される痕跡をたどりながら散策します。  

   集 合   午後1時30分     大手川ふれあい広場(宮津市役所南)
   解 散   午後3時30分(予定) 大手川ふれあい広場(宮津市役所南) 


第3回 令和2年9月19日(土)   「須津」

  
宮津市須津地区に遺された寺社や石碑など、普段は意識することがない昔の人々の痕跡をたどり、地域の歴史を深掘りします。

   集 合   午後1時30分     吉津小学校正門前
   解 散   午後3時00分(予定) 吉津地区公民館


【番外編】
    令和2年10月10日(土)   「黒井城(兵庫県丹波市)」

 
黒井城は、荻野(赤井)悪右衛門直正が拠点とした山城です。天正3年に始まった明智光秀の第1次丹波攻略戦は、黒井城に籠城する直正を追い詰めましたが、波多野秀治兄弟の寝返りによって失敗に終わります。天正7年の第2次丹波攻略戦は、6月に波多野氏の八上城、8月に黒井城が落城したことによってほぼ終結しました。
 黒井城は猪ノ口山系全体を城域とする大城郭で、山頂部には明智光秀が丹波攻略後に築いた石垣が残る一方、西の曲輪群には荻野氏時代までに築かれた土の城が残ります。また、山麓の興禅寺は、光秀配下の斎藤利三が入った陣屋の遺構です。


   集 合    午後1時     黒井城跡登山口広場 
   解 散    午後4時(予定) 黒井城跡登山口広場
   申 込    電話にて事前申し込み 電話番号→(0772-27-0230)
  
 
現地集合・現地解散です。今回のコースは、山頂まで1時間弱の坂道が続きます。山登りに適した服装・靴でお集まりください。
 小雨決行です。参加費は無料です。ただし、保険加入の関係で、当日、氏名をご記入いただきます。


第4回 令和2年11月28日(土)   「天橋立図・府中」

天橋立図に描かれた府中を散策。

   ▲集 合    午後1時     籠神社鳥居脇 
   解 散    午後4時     京都府立丹後郷土資料館

 

 

古文書講習会

★令和2年度古文書講習会

 今年も古文書講習会を入門編・実践編に分けて開催します。
 初めて参加の方も大歓迎ですので、ぜひお誘い合わせの上お越しください。


入門編
 古文書を読むのが初めての方、少し読んだことのある方向けです。
 『宮津市史』資料編所収のテキストや、丹後の町や村で作成された古文書を解読します。
 一文字一文字丁寧に読み進め、古文書の基本について解説します。
日程・会場
 時間は各回午後1時30分~3時、丹後郷土資料館にて実施
 定員20名(要事前申込・先着順)
  第1回    7月11日 (土)
  第2回    8月29日 (土)
  第3回    9月26日 (土)
  第4回   10月24日(土)
  第5回   11月28日(土)
  第6回   12月19日(土)    


実践編
 古文書をある程度読むことができる方向けです。
 単に文字を読むだけではなく、その言葉の意味や歴史的な背景などについても理解を深めます。
 テキストは宮津城下三上家文書などを予定しています。
 

日程・会場
 入門編と同日 午前10時30分~12時、丹後郷土資料館にて実施
 定員20名(要事前申込・先着順)


共通事項

 主 催:京都府立丹後郷土資料館
 共 催:京都府立丹後郷土資料館友の会
 費 用:テキスト代として500円 (全回分・友の会会員の方は無料)
      *上記以外に入館料が必要です
 講 師:京都府立丹後郷土資料館 資料課 稲穂将士

新型コロナウイルス感染防止対策を実施しますので、ご協力をお願いいたします。

 チラシはこちら→【令和2年度】古文書講習会のお知らせ(丹後郷土資料館).pdf