図録 考古


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 宮津という地に居城を拵え 
-地中に眠る宮津城-  
   考古資料・古文書・絵図・CG画像から、今は地上から失われてしまった宮津城の姿を探る。細川幽斎が築いた宮津城を描いたと見られる絵図、寛文年間の幕府による修築関連の目録・絵図と翻刻文、大正14年に残っていた宮津城の堀や池が描かれた地図等を掲載。正保宮津城絵図と現在の市街地図との重ね地図、発掘調査現場の写真とCGとの対照図は、まち歩きのガイドにも。 

    2017年10月  A4判 48頁
    500円  (250g)



 
  丹後発掘 -縄文・弥生・古墳時代-  在庫切れ
   丹後地域の縄文時代から古墳時代までの流れを、遺跡と出土遺物の写真で綴る。主要な縄文集落、弥生の玉作りや王墓、大型古墳、埴輪、初期須恵器、金銅装還頭太刀などを網羅している。


   
    2014年7月  A4判 78頁
    500円  (400g)


 
 宝蔵山古墳と成山古墳 -由良川水系の前期古墳-

   ともに昭和40年に調査された前期古墳群を紹介。宝蔵山古墳の特異な甕棺や成山古墳の飛禽文鏡など多様な埋葬施設や遺物が出土。未報告の遺構、遺物や調査風景の写真を多数掲載。

    
    2011年6月  A4判 36頁
    600円  (255g)


 
 大丹波展 -豪族たちの栄華-
   古墳時代の「たにわ」地域を主要古墳で概観。丹波細分以前の地域王権の移動を、丹後・兵庫丹波・京都丹波に探る。



    2010年10月  A4判 46頁
    800円  (285g)


 風と火と時と -中世丹後の考古資料- 在庫切れ
   丹後中世を主に出土品を通して概観。経塚や墓に見る祈り、城跡に残る戦国一色氏の興亡、籠神社・国分寺など中世丹後府中の景観、村落や寺院の盛衰を考える。



    2002年10月  A4判 53頁
    400円  (255g)


 
 古代のくらしとうつわ 須恵器 在庫切れ
   京都府北部から出土した古墳時代から平安時代までの須恵器を概観。初期のものから変遷、普及、利用を豊富な写真で紹介する。京都府北部の窯跡、装飾須恵器を集成。

    
    
    1997年7月  A4判 40頁
    600円  (190g)


 
 丹後・丹波出土の 中国陶磁
   出土数の多い主要遺跡や中世墓出土の青磁・白磁碗を紹介する。併せて丹後出土の蔵骨用瀬戸瓶子を網羅。1993年時点での丹後・丹波の輸入陶磁器出土地名表を掲載する。



    1994年7月  B5判 16頁
    400円  (65g)
 

京都府立丹後郷土資料館
〒629-2234 京都府宮津市字国分小字天王山611-1
TEL 0772-27-0230   FAX 0772-27-0020

 
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