<宮津市立由良小学校の取組>

宮津市立由良小学校では、「特別活動」について研究を進めています。
 
<研究主題>
 集団活動を通して、自主的・実践的な態度の育成を図る
  ― 自然に親しみ、自然を友としてたくましく生きる子どもをめざして ―
 
<期待される効果>
 豊かな体験活動を通して、知識や知恵を多く持ち、自分の考えや思いを自分の言葉で文に表したり、声に出して発表したりすることで、相手に伝えることのできる表現力豊かな児童を育てたい。
 
<取組の紹介>                                  取組の詳細はこちら
○ 取組1 ○ 取組2
宮津市「人権市民の集い」11/18(金)宮津会館
で人権劇『島ひきおに』披露
(1~4年生)
 1・2・3・4年生21名による人権劇「島ひきおに」は、人間と暮らしたい鬼が、村人に見た目や好き嫌いで差別される中、広い海を一人で島を引っ張り、「いっしょにあそぼうよ。」と心から願い続けるお話です。そして、最後には子どもたちはその島ひき鬼の寂しい気持ちに気づいて、優しく声をかけ、元気いっぱい「はまの子ソーラン」をおどります。
 この劇を演じることを通して、ひとりぼっちの友だちの寂しさをわかってお互い理解し合うことの大切さや思いやりの気持ちを育てることができました。
 
 
「宮津市社会福祉大会」 11/17(木)歴史の館
『はまの子ソーラン』披露
(5・6年生)
 平成23年度「宮津市社会福祉大会」のオープニングにおいて、9月の運動会で全校児童で取り組んだ「はまの子ソーラン」を、5・6年生が由良小学校の代表として発表しました。  
 由良小学校の子どもたちのとびっきり元気な「はまの子ソーラン」はたくさんの方から拍手喝采とお褒めのお言葉をいただきました。
  
 
 この2つの取組のあと、11/20(日)の学習発表会の際、保護者や地域の方に、各学年の発表の他、この人権劇「島ひきおに」を見ていただきました。そのときの見ていただいていた皆さんからのご感想です。
 これからも子どもたちと共に力を合わせて、取組を続けます。