<伊根町立本庄小学校の取組>

伊根町立本庄小学校では「算数科」を中心に研究を進めています。
 
<研究主題>
自ら考え、学び合う児童の育成
~算数的活動を取り入れた授業の工夫を通して~
 
<研究仮説>
 算数的活動を充実させた授業を展開すれば、見通しをもち筋道を立てて考え、問題を解決していくことができるのではないか。
 自分の考えを伝えたり、お互いの考えを深めあったりする場を効果的に設定すれば、 学び合う力が付き、表現する能力を
 育てることができるのではないか。
 
<取組の紹介>                                   取組紹介の詳細はこちら 
思考力・表現力を伸ばす算数科の授業づくりのために
日常的に行うノート指導の取組

研究内容を深めるための事前・事後研究会の充実

 (1)授業の基本形の確立
 ・問題解決型授業を進める。
  教科書の「学習の進め方」のページを使って子どもに
 も学習の進め方を理解させた上で授業を進める。
(2)ノート指導の充実
  ノートの機能を効果的に生かすために、「考えのノート」
 と「練習のノート」の2冊を用意する
(1)事前研究会
  事前研では指導案の検討、模擬授業を行い改善案を
 話し合う。
  より充実した指導案で公開授業が実施できる。
 
  
 
(2)事後研究会
  ワークショップ型(KJ法)で行う。KJ法でカテゴリ分けし、
 小見出しを付けることによって授業づくりの視点を明確にし、
 今後の授業づくりに生かしていく。