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お知らせ

 令和2年1124日(火) 京丹後市立峰山小学校において、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。

 京都府立峰山高等学校産業工学科の生徒7名を講師に迎え、5年生の児童がプログラミングの学習を行いました。峰山高校の生徒は、これまでは中学生を対象とした講座を行っていましたが、小学生対象のプログラミングの講座は今回が初めてでした。高校生は、小学生にも分かりやすいよう説明内容を考えて講座に臨んでいました。また、グループ別での対応も、小学生に一つ一つ丁寧に確認したり説明したりして、プログラミング操作を教えていました。小学生も、LEGOロボットに興味津々で、自分達がプログラミングしたロボットが動くたびに、歓声をあげて喜んでいました。小学生が高校生の説明に全員で反応する様子もあり、峰山高校の土本産業工学科長は「小学生の反応が、高校生の自己肯定感を高めることにつながる。」と話されていました。その言葉のとおり、高校生の表情も嬉しげな様子になり、小学生・高校生共に良い雰囲気で講座を進めることができました。最後に小学生から講座に対する感想発表がありましたが、ある児童から、「高校生の姿を見て、峰高に行きたいと思う。」という感想も出てきました。興味関心から自分の進路発見につながる講座になりました。

 

お知らせ

 令和2年1117日(火) 京丹後市立峰山小学校において、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。

 株式会社日進製作所の沖田人事部人財開発課長をはじめ、2名の職員を講師に迎え、5年生の児童が社会科の学習を行いました。講座では、企業の説明だけでなく、実際に企業で行われている危険予知トレーニングのワークショップを体験しました。児童は講師の話を、意欲的に聞いていました。また、質疑応答の際には、疑問に感じたことを積極的に質問し、学習内容をさらに深めようとしていました。最後は、実際に3Dプリンター等で制作した具体物を児童が手に取る機会があり、その手触りや重さから製造技術の高さを実感することができました。外国人従業員が話す場面もあり、グローバルに会社経営されている様子も児童は感じることができました。

 

お知らせ

 令和2年1116日(月) 京丹後市立大宮第一小学校において、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。

 ヒロセ工業の代表取締役社長をはじめ、2名の職員を講師に迎え、5年生の児童が社会科の学習を行いました。当事業のヒロセ工業による出前講座は初めてでした。「切削」の説明の際には、身近な鉛筆やプリンの容器を例に説明され、児童が理解しやすい内容でした。また、丹後には金属を加工する企業が110社以上あり、その技術は日本でもトップクラスであることを説明するなど、丹後に目を向ける話もありました。アルミ合金でできた自校の校章を、児童一人一人が手に取り、その技術力の高さを確認することができました。校区にある企業の出前講座でもあり、児童は機械金属産業を身近に感じることができました。

 

お知らせ

 令和2年1116日(月) 京丹後市立弥栄小学校において、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。

 株式会社日進製作所の沖田人事部人財開発課長をはじめ、3名の職員を講師に迎え、5年生の児童が社会科の学習を行いました。危険予測を取り上げたグループワークでは、3名の職員が3つのグループに1人ずつ入り、グループワークの手助けをしてくださいました。児童は、事前に送っていた質問だけでなく、講座中に疑問に感じたことを積極的に質問していました。質問内容には、京丹後市内で機械金属工業が発展した理由を問うものもあり、児童が機械金属工業への興味関心をより高める講座となりました。

 

お知らせ

 令和2年1112日(木) 伊根町立伊根小学校において、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。

 京都工芸繊維大学の塩野工学博士、足立工学博士をはじめ、技術員、大学院生の5名を講師に迎え、文化クラブ12名の児童がクラブ活動で七宝焼きの制作を行いました。伊根小では、同講座の受講が3年目となり、この講座の体験がしたくて文化クラブに所属している児童も数名いるそうです。工学博士の指導の下、大学院生が児童のサポートを丁寧にしてくれたおかげで、作業をスムーズに進めることができました。児童は、生き生きとした様子で七宝焼きの制作に取り組んでいました。また、科学技術に対する興味・関心を高めることにもつながりました。

 

お知らせ

 令和2年11月4日(水) 京丹後市立大宮中学校において、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。

 積進の田中専務と社員1名を講師に迎え、2年生の生徒が「総合的な学習の時間」の学習をしました。「便利な世の中の“裏側”を教えます」というテーマで、「旅行」や「平均寿命」といった身近なものの情報から、積進で製造している物の説明につなげるなど、生徒が興味をもつ講座でした。「働くとは」という視点で具体的な話をしていただき、後半は、社長がこれまで経験してきたことを基に、世界の都市や日本全国と丹後とを比較して、丹後の魅力について「仕事」と絡めて話をしていだきました。生徒は、「今回の講座を、これからの総合的な学習の時間のまとめとともに、未来に活かしていきたい。」と話しており、総合的な学習の時間だけで捉えることなく、自分の将来について考えるよい機会となりました。


 

お知らせ

 令和2年1020日(火)・27日(火)の2日間に分けて、京丹後市立大宮中学校において、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。

 京都府立峰山高等学校産業工学科の生徒6名を講師に迎え、3年生の生徒が技術科のプログラミングについて学習しました。講師の高校生たちは、中学生にどのように説明すれば分かりやすく伝わるのかを、何度も相談して講座に臨んだそうです。講座が進むにつれ、中学生はプログラミングを理解し、笑顔や笑い声が増えていきました。最後は、班ごとに攻守それぞれで必要な要素を相談してプログラミングし、ロボットを戦わせました。


 

お知らせ

 令和2年1015日(木) 京丹後市立大宮中学校において、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。

 株式会社 韋城製作所の社長と職員の方1名を講師に迎え、1年生の生徒が「総合的な学習の時間」の学習を行いました。パワーポイントや動画で、昔と今の鍛造の違いについて説明をしていただきました。また、生徒は、「やっとこ」という加工の際に材料をつかむための鉄製の工具を実際に使わせていただくことができました。同行された職員の方は、「やっとこ」使いのエキスパートと紹介されており、生徒と「やっとこ」を使った物の移動対決が行われました。大小さまざまな物をつかむのは難しく、グループでどうすれば速く移動できるのかを相談して対決しました。すると、生徒が勝利するというまさかの結果になり、大変盛り上がりました。鍛造の技術も丹後の産業の特色の一つです。

世界トップレベルの技術が丹後にあることや、丹後の産業を身近に感じる良い機会となりました。

 

お知らせ

 令和2年1020日(火) 宮津市立日置小学校において、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。

 株式会社タンゴ技研の畑中さんと中西さんを講師に迎え、5年生の児童4名が社会科の「自動車をつくる工業」の学習を行いました。タンゴ技研の会社概要やエンジンの説明にクイズを取り入れるなどして講座が進められました。児童も一生懸命メモを取ったり動画を集中して見たりして、興味・関心を持って学ぶことができました。髪の毛の太さを測ることができる道具の「ノギス」で実際に髪の毛の太さを測ったり、少しの隙間もなくぴったりとはまる金属のピースを触ったりして、児童はタンゴ技研の技術の高さと精密さを実感することができました。

 

お知らせ

 令和2年1020日(火) 京丹後市立島津小学校において、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。

 株式会社日進製作所の沖田さん、山下さん、孫さんを講師に迎え、5年生の児童8名が社会科の学習を行いました。株式会社日進製作所では、品質第一・安全第一を心掛けて製造を進めておられます。会社で定期的に行っている危険予知を児童の学校生活に置き換え、児童はグループワークに取り組みました。

 児童は実際に3Dプリンター等で製作した物に触れ、その手触りや重さ、製造技術の高さを実感することができました。

 

お知らせ

 令和2年1013日(火) 京丹後市立いさなご小学校において、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。

 株式会社タンゴ技研の畑中さんと中西さんを講師に迎え、5年生の児童27名が社会科の「自動車をつくる工業」の学習を行いました。画像による説明だけでなく、エンジンの内部が見える具体物も動かしてもらう等、エンジンを動かすと車が走る仕組みを分かりやすく説明していただきました。

 クイズを交えたり具体物や動画視聴をしたりするなど工夫していただいたので、児童も積極的に挙手をして発言し、意欲的に学んでいました。

 

お知らせ

 令和2年9月30日(水) 京都府織物・機械金属振興センターにおいて、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。

 京丹後市立峰山中学校の1年生108名が技術の授業として材料と加工の技術等について学習しました。新型コロナウイルス感染症に係る、振興センターのガイドラインにより、学級ごとに説明を受けながら見学しました。
切削加工など教科書だけではわからない具体的な行程について説明を受け、完成した具体物を手に取りながら学習しました。生徒は一生懸命メモをとっていました。

 

お知らせ

 令和2年9月29日(火) 京丹後市立峰山中学校において、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。

 京都府立峰山高等学校産業工学科の生徒7名を講師に迎え、3年2組と4組の生徒が技術科のプログラミングについて学習しました。「中学生を笑顔にする」という目的のもと、高校生自身が授業案を立てて講座に臨みました。小グループに分かれ、全体説明→グループ内での操作確認という流れを繰り返し、LEGOロボットを動かすためのプログラミングを学びました。教える側の高校生の顔つきがどんどんよくなるにつれて、中学生の笑顔や歓声が増えていきました。この後も高校生による講座は続きます。今回の講座をフィードバックし、よりよい授業にしていく予定です。最後は中学生の代表による、「この中から、来年機械創造科に進学する人もいると思いますが、その時はよろしくお願いします。」という自分達の進路も踏まえたお礼の言葉で締めくくられました。

 

お知らせ

 令和2年9月17日(木) 京丹後市立丹後中学校において、「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。地元企業である株式会社積進の方を講師に迎え、2年生が総合的な学習の時間の授業の一環として具体的な話を聞きました。

 「便利な世の中の“裏側”を教えます」というテーマで、「旅行」や「平均寿命」といった身近なものの情報から、株式会社積進で製造している航空・宇宙、医療、通信・衛生、半導体などあらゆる分野の高精度部品の金属加工の説明につなげるなど、生徒が興味を持つ講座内容でした。また、生徒が加工前の材料である非常に硬くて重い金属のタングステンに触れるなどの工夫をしていただきました。

 

お知らせ

 令和2年9月8日(火) 京丹後市立長岡小学校において、今年度1回目の「TANGO子ども未来プロジェクト出前講座」が行われました。
 京都府織物・機械金属センター 技術支援課の吉岡さんを講師に迎え、4年生9名が「丹後学」の一環で「丹後ちりめん」について学習しました。クイズも交えながらの授業では、児童から「へぇ~」と感嘆のつぶやきも漏れたり、疑問に感じたことを質問したりして、児童が意欲的に授業に向かっていました。精錬の簡易実験では、お湯につけた生地が縮む様子を見たり縮んだ後の生地を触ったりして、その違いを実感することができ、充実した出前講座となりました。長岡小学校の4年生は、今後、京都府織物・機械金属振興センターえ見学に行き、実際に丹後ちりめんが織られていく様子を見学する予定です。


 

TANGO子ども未来プロジェクト

 丹後で生まれ育つ子どもたちが、ふるさと丹後に愛着を持ち、健康で人間性豊かで社会に貢献できる人材として育むための取組の一つとして、子どもたちに地域のものづくり産業を紹介する「出前講座の講師派遣」や「ものづくり企業見学の受入」に取り組んでいます。
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令和2年度出前講座一覧表 .pdf
令和元年度出前講座実績.pdf