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平成22年度フォトニュース

▼No.27
絵文字:マル リーフレット作成!!!
 子どもたちの「育ち」と「学び」を支えるためにⅡ
 「読書ではぐくむ 丹後の子ども~読書と出会い、読書を通してふれあう親子~」
 
 
 昨年度、丹後教育局が発行しました「子どもたちの「育ち」と「学び」を支えるために」リーフレットの第2弾として「読書ではぐくむ 丹後の子ども~読書と出会い、読書を通してふれあう親子~」を作成しました。各幼稚園・小学校・中学校、公立保育所(園)へお届けします。各家庭で読んでいただくことはもちろん、学級懇談会やPTA研修会等でぜひ御活用ください。

▼No.26 
絵文字:マル 平成22年度家庭教育サポート事業「広がれ!わがPTA自慢の読書活動」の取組の表彰式を開催しました!!! 
【与謝地方PTAの表彰式 
平成23年3月2日 岩滝ふれあいセンター
【京丹後市PTAの表彰式】
平成23年3月17日 アグリセンター大宮
 当局では、PTAにおいて読書活動を取り組んでいただくことにより、子どもたちを取り巻く環境が、よりよいものになることを願い、「広がれ!わがPTA自慢の読書活動」の取組を実施しました。管内幼稚園・小学校・中学校から26の応募がありました。
 今回、PTA関係者が一同に集うPTA協議会総会に先だって表彰の場を提供していただき表彰式を開催いたしました。受賞PTAの功績を讃えるとともに、今後も、学校とPTA、家庭が連携した読書活動の積極的な取組の推進を期待しています。
 以下のPTAが受賞されました。
☆受賞PTA  
 局長賞 府中小PTA  お父さん・お母さんの本読み
       峰山小PTA  学校・家庭が連携した「うちどくの取組」
 優秀賞 宮津幼PTA  わくわく えほん いっしょよみ
       峰山幼PTA  家庭での絵本の読み聞かせ
 奨励賞 上宮津小PTA 栗田小PTA    由良小・幼PTA   吉津小PTA 
       養老小PTA  宮津幼PTA      峰山幼PTA     峰山小PTA 
       吉原小PTA   大宮第一小PTA   吉野小PTA      黒部小PTA  
       豊栄小PTA  宇川小PTA    久美浜小PTA     佐濃小PTA 
       伊根小PTA   桑飼小PTA      加悦小PTA        岩滝小PTA 
                 山田小PTA   岩滝幼PTA

▼No.25
絵文字:マル 平成22年度文部科学大臣優秀教職員表彰受彰者が丹後教育局を訪問!!! 
 
2月15日(火)、学校教育における教育実践等に顕著な成果をあげた教員について、その功績を表彰する文部科学大臣優秀教員表彰を今年度受彰された宮津市立栗田中学校 井上達夫教諭が、受彰報告のため丹後教育局を訪問されました。
 日頃の教育活動の実践が評価され受彰されることとなりました。
 おめでとうございました。今後の更なる活躍を御期待いたします。

▼No.24 
絵文字:マル 平成22年度「丹後ふるさと夢・未来」デザイン事業(作文・提言・イラスト)の受賞式を開催しました。
 
 2月14日(月)、平成22年度「丹後ふるさと夢・未来」デザイン事業 「ここが大好きふるさと丹後」作文「明日の丹後~ふるさとへの提言~」及び「こんな丹後が魅力的」イラスト受賞式を開催しました。
 当局では「丹後から未来へはばたく人づくり」をテーマに掲げ、郷土愛、地域づくりへの意欲の育成をはかるため、小学校5年生を対象に作文募集、中学校3年生を対象に提言募集、中学生・高校生を対象にイラスト募集を行いました。
◇応募総数
 「ここが大好き ふるさと丹後」作文   567点
 「明日の丹後~ふるさとへの提言~」 770点
 「こんな丹後が魅力的」イラスト      503点
◇審査結果
 丹後広域振興局長賞         3名
 丹後教育局長賞            3名
 丹後地方教育委員会連合会長賞   4名
10名の3賞受賞者に賞状及び楯の授与を行いました。丹後広域振興局長賞の2名には本受賞式で作文及び提言を発言していただき、地域を想う堂々とした発表に会場は心打たれました。

これからも、自然、人、地域とつながり、丹後の将来を展望するすばらしい子ども達の成長を期待しています。

▼No.23
絵文字:マル 管内幼稚園・保育所(園)等特別支援教育研修会塾を開催しました!!
 
 2月9日(火)アグリセンター大宮において、丹後教育局・丹後保健所・与謝の海養護学校の共催で、管内幼稚園・保育所(園)・関係機関を対象に特別支援教育の研修会を開催しました。関係機関との連携をテーマに実践報告や研究協議を行いました。
 実践報告では「発達サポート事業3年間の取組経過」について与謝野町の年中児発達サポート事業を保健課保健係長の水口さんと丹後地域教育支援センターの中西先生から報告していただきました。
 グループ別研究協議では、幼稚園・保育所・療育機関・保健師・教育委員会などそれぞれの立場から子どもの支援や保護者・関係機関との連携について熱心な協議が繰り広げられました。保護者連携の方法として、課題提起で説明をした丹後圏域版「支援ファイル」について、「詳しく知りたい」「保護者連携に効果的」などの意見がありました。

▼No.22
絵文字:マル 丹後教師塾 第4回「中堅教員養成セミナー」を開催しました!!
2月3日(木)、中堅教員養成セミナー第4回研修会を開催しました。
内容は次のとおりです。
・事前課題「実践の自己評価と今後の展望」をもとにした研究協議
・講義「がんばれ、ミドルリーダーとして」 講師:京丹後市教育委員会米田教育長 様

・閉講式
 お互いの実践に刺激を受け、また、米田教育長様のお話に感動しがんばろうという思いを強くした研修となりました。
    受講者は、4回の研修を通して「学校は組織で動くこと」「実践の振り返りと成果や課題の整理、今後の目標」について学んできました。
  コミュニケーションを大切にして、今後も実践を深め、中堅教員として活躍されることを期待しています。

▼No.21
絵文字:マル 小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル特別公開にあわせて《宇宙科学に関する出前授業》が開催されています!!
 
 
 1月25日(火)午後、宮津市立養老中学校で、京都大学大学院工学研究科の岸本将史さんによる出前授業が行われました。
 岸本先生に解説をしていただきながら、映像で「はやぶさ」の組立~打ち上げ~小惑星イトカワ到着~サンプル採取・その時に送られてきた映像~数々のトラブルをのりこえて~地球への帰還・カプセル回収が紹介されるまで、「はやぶさ」のイトカワへの旅が紹介されました。
 地球を野球のボールの大きさにたとえたらイトカワの大きさは?等のクイズや、イオンエンジンや見て自分で判断させる航法のお話をとおして、「はやぶさ」のイトカワへの旅がいかに大変なことか、また、いかに優れた日本の技術の結集であったかが感じられ、宇宙科学への興味をもつことができました。
 「はやぶさ」が持ち帰った微粒子は小惑星イトカワのものであると考えられています。はやぶさ」は、他にも多くの情報を持って帰ってきました。太陽系の起源にせまれるかもしれないという期待がふくらみます。
 2月2日から6日まで、京都大学総合博物館において帰還カプセルの特別公開が行われます。京都初公開です。ぜひご観覧ください!



 
▼No.20
絵文字:マル 第16回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会の候補選手に選ばれた管内の中学生2名が校長先生引率のもと丹後教育局を訪れました。
第16回全国都道府県対抗男子駅伝競争大会(ひろしま男子駅伝)候補選手
大宮中学校 3年生 井田 湧希 君(左から3人目)
高龍中学校 3年生 能勢 浩介 君(右から2人目)
 
平成23年1月23日(日)に広島市で開催されます第16回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)の中学生出場区間(2区間)候補選手に大宮中学校3年生の井田湧希君と高龍中学校3年生の能勢浩介君が選ばれました。
候補者は全員で3名あり3回の合宿に参加し、大会前の選考で2名が選手として選ばれ走ることとなります。
全国大会での活躍を期待しています。

▼No.19
絵文字:マル 第2回 丹後教育局管内巡回相談員研修会を開催しました!!
 
 
 11月29日(月)、宮津総合庁舎において、2回目の管内巡回相談員研修会を開き、小・中学校・特別支援学校の巡回相談員の先生方が巡回相談の事例や発達障害の研修をしました。
 事例の報告から、校内での支援や小学校と中学校の連携について協議しました。第1回研修会の事例は保育所から小学校の移行期、今回は小学校から中学校の移行期の事例について研修しました。後半は「中学生の発達障害の見方と支援」というテーマで京都府総合教育センター人材育成支援室の後野文雄アドバイザーに講義をしていただきました。最新の支援の動きから具体的なエピソードまで幅広く話していただき、発達障害についての見方や支援についての専門性を高めました。
 


▼No.18
 絵文字:マル 丹後教師塾 第3回「中堅教員養成セミナー」を開催しました!!
  
11月15日(月)、中堅教員養成セミナー第3回研修会を開催しました。   
事前課題「自己目標達成に向けた私の実践」をもとに、研究協議を行いました。
少人数での研究協議であり、本音も出しながらお互いに学び合うことができました。
~感想から~
・目標に向かって取り組んでいくとき、児童の変容とともに教師集団がどう高まったかという視点をもつことの必要性がわかりました。自分の分掌の仕事をしていく際に、組織として動き、どのような高まりを目指すのかということを考えたいと思います。
・中堅といわれている先生方の悩みやこれほどの実践を知ることができたのが何よりの収穫です。講評・指導助言の中でいただいた「職員室は情報中継基地である」「子どもの姿は教師の姿」。いつも肝に銘じていることです。今後もこの視点を大切にしたいという思いを確かにしました。
 
第4回は2月に実施します。講演、事前課題をもとにした研究協議、閉講式を行います。
 


▼No.17
 絵文字:マル 丹後こころの教育推進事業『道徳教育セミナー「実践ステージ」』を開催しました!!
  
 9月16日(木)、アグリセンター大宮において、「道徳の時間」の質を高めることと、道徳教育推進に生かすポイントを学ぶことを目的として『道徳教育セミナー「実践ステージ」』を開催しました。講師に畿央大学の島恒生教授をお迎えし、管内の小・中学校道徳教育推進教師を中心に85名(府立学校からも6名の参加)が熱心に自校の道徳教育を振り返りながら学ぶ場となりました。
~参加者の感想より~
・道徳の授業を組み立てるときに何を大切にしなければならないかが良く分かった。
・大変わかりやすく、あっという間の充実した時間でした。他の先生にも広げたいと思っています。
・学校としての重点の一本化を図り道徳教育が充実したものになるよう工夫を重ねたい。
・学級づくりと道徳の時間を一体化して取り組むことの大切さを学びました。
 
▼No.16
 絵文字:マル 第1回子育てボランティア養成講座を開催しました!!
 
 
 9月1日(水)、平成22年度丹後子育てネットワーキング事業「第1回子育てボランティア養成講座」を宮津総合庁舎において開催しました。今年で3年目となるこの講座は、社会総がかりで子どもたちを育てる環境をつくるために、身近な地域で活躍できる子育て支援のリーダーを養成することを目的に行っています。今年は18名の方々に受講していただいています。第1回目の講座では講座についての趣旨説明を聞いた後、丹後地域における家庭環境の状況や課題、それに伴って必要だと考える支援について協議しました。
 
<受講後の感想交流より>
・自分と同様に、地域のために何かしたいと考えている人がたくさんいることが分かった。一緒にがんばりたい。
・ここで学んだことを少しずつ、周囲にも伝えて広げていきたい。


▼No.15
 絵文字:マル 京の教員特別セミナー「小学校教員理科研修」が開催されました!!
 
No.14
 絵文字:マル 丹後まるごと読書のくにセミナーを開催しました!!
 
 
  8月24日(火)、学び教育推進事業「丹後まるごと読書のくにセミナー」を開催しました。
    「京都府子どもの読書活動推進計画(第二次推進計画)」についての趣旨説明の後、児童書作家の澤田徳子さんに「ことばには力がある」と題して御講演いただきました。
    言霊(ことだま)ということばを遣って、日本人が大切にしてきたことばのもつ力についてお話をしていただきました。また、「読書は心の栄養であり、本は 時間や空間を超えた心の旅ができる存在である。」ともお話されました。
    幅広い話題と柔らかな語り口調に、時の経つのも忘れ、まさに、ことばと読書 のもつ魅力にたっぷりと浸った90分間でした。
<参加者の感想より>
    改めて傾聴の大切さを感じました。教育の育(土台作り)の大切さを感じることができました。子どもたち一人一人の心の土台を育てられるような絵本を選んだり、想像力が豊かになるようなことばかけをしたりしていきたいと思いました。
 

No.13
 絵文字:マル 保幼小連携研修会を開催しました!!
  
 
  8月20日(金)、野田川わーくぱるにおいて管内の保育所、幼稚園、小学校の先生達が一堂に会し、幼児教育と小学校教育の円滑な接続について研修しました。まず、関西国際大学の奥山登美子教授の講演から、就学前の時期に保育士や幼稚園教諭の意図的な援助の下、子ども達がどのような環境の中でどのような体験を重ねているのかを学びました。また近隣の保育所、幼稚園と小学校によるグループ協議を通して具体的な連携の在り方や「ことばの力」育成に向けた保育や指導の在り方について交流しました。
<参加者の感想より>
 ・「必要性」という言葉が何回か出され、「表現」「ことばの力」についてもそのようなことが大切だということが実感でき、大変参考になった。
  ・もっと交流や参観を増やしお互いの指導について理解を深めることが大切だと感じた。
 

No.12
 絵文字:マル 丹後地方食育・学校給食研修会を開催しました!!
 
 
 8月11日(水)、アグリセンター大宮において、平成22年度丹後地方食育・学校給食研修会を開催しました。本研修会は管内幼・小・中の校長、教頭、教諭(給食主任)、栄養教諭・学校栄養職員、調理従事者及び管内学校給食センターの職員等食育関係者126名が受講しました。
 京都府丹後教育局長の開会挨拶のあと、当局担当指導主事の講義に続き、京都府丹後広域振興局担当職員が京都府食育推進計画、当地域の地産地消及び食育の取組事例を説明・話題提起しました。後半の研究協議では、職種毎のグループに分かれてそれぞれの学校での食育に関する取組や課題について交流し、管内の食育ネットワークづくりが一歩前進しました。
参加者アンケートより抜粋
○食育は知・徳・体の基本であることを常に意識して、日々の取組を考えたいと思った。
○研究協議では同じ立場の人たちで交流ができ、悩みが共有できた。
○食育というものをもっと家庭にも普及させていかなければならない。
○地域の食材を使った郷土料理を給食に取り入れたい。そのためには地域とのつながりが大事である。
○学校給食衛生管理基準の遵守が重要だと改めて思った。
 

 
No.11
 絵文字:マル 全国中学校体育大会出場者が丹後教育局を訪れました!!
 
 8月18日(水)全国中学校体育大会に出場する管内の中学生4名が校長・教頭先生引率のもと丹後教育局を訪れました。
出場者、出場競技・種目は、
宮津市立栗田中学校  3年 粉川 和彦 君  水     泳 男子平泳ぎ100m
京丹後市立大宮中学校 3年 井田 湧希 君  陸上競技 男子3000m
     〃                    荻野 美咲さん  陸上競技 女子100m
与謝野町宮津市中学校組合立橋立中学校3年
                   中村 有希さん  陸上競技 女子100mハードル
です。中村さんは3年連続、粉川君は2年連続、井田君・荻野さんは初出場です。
全国大会は水泳が広島県、陸上が鳥取県を会場に8月21日(土)より競技が開始されます。
大会に向けて抱負を述べた後、衣川局長より一人ひとりに激励文が渡されました。
 各選手が抱負を述べる中で、自己ベストの更新を目指すこととともに、日頃からお世話になっている家族や先生・コーチへの感謝の気持ちを競技を通じて表したいとさわやかな笑顔とともに語っていたのが印象的でした。
 全国大会での活躍を期待します。


 
No.10
 絵文字:マル 丹後教師塾「中堅教員養成セミナー」を開催しました!!
 
 
 8月17日(火)、中堅教員養成セミナー第2回研修会を開催しました。   
 第2回では、「学校組織の活性化に向けた自己の職能成長と役割の自覚」「学校組織マネジメントと自己目標設定の考えという方」について、京都府総合教育センターの古谷主任研究主事兼指導主事に演習を交えてご講義いただきました。
 特に、キャリア振り返りシートを使った演習では、これまでは「自分だけで行った内容であった」ことや「仕事満足度とチャレンジ精神を持って試行錯誤しながら頑張ることには大きなつながりがあること」等に気付き、「学校組織を意識した教育実践が必要であることがわかった」など、有意義な研修となりました。
 第3回は11月に実施します。「自己目標達成に向けた私の実践」をまとめる事前課題に取り組んで、それをもとにした研究協議を中心に行う予定です。
 
 
 No.9
 絵文字:マル 初任者研修「生徒指導」講座(丹後教育局)を実施しました!!
 
 月11日(水)京都府宮津総合庁舎別棟において、丹後教育局管内の初任者37人(養護教諭・栄養教諭を除く)を対象に、「生徒指導」講座を実施しました。内容は、講義「管内における生徒指導上の課題」の後「いじめ問題への対応」をテーマにした研究協議を行いました。校種を超えての研究協議は、思考の幅を広げる良い機会となりました。 
 
<参加者アンケートより抜粋>
・学級での心の居場所の確保として、授業や特別活動等を通してルールの確立や存在を認め合い尊重し合う人間関係づくりが大切だと学びました。
・いじめや不登校の事例を聞き、やはり学級担任として豊かな人間性を育む活動や時間を多くもちたいと思いました。
・暴力事象の増加が課題となっていますが、中学校の事象は中学校のものだけでなく、小学校の間にもきちんと指導していくことが大切であると思いました。
・本講座を受講する中で、自分が見落としていたり軽く考えていたりしていた視点が危険ことだと認識できました。
 

 
No.8
 絵文字:マル 第1回授業実践力UPセミナーを実施しました!!
  
 8月10日(火)与謝野町元気館において、3年目~6年目の教員(昨年度受講を除く)を対象に授業実践力UPセミナーを実施しました。内容は、講義「算数科における授業改善」、指導主事による「模擬授業と解説」、学年グループによる「学習指導案作成」という構成でした。
 参加者の反応は、講義や模擬授業では、自分の学級の指導に生かそうと熱心にメモを取ったりうなずいたりしながら話を聞き、指導案作成の演習ではそれぞれの学級の実態や今までの指導で効果のあったことを紹介し合うなど真剣な討議がされていました。

参加者アンケートより抜粋
・授業改善について理解が深まりました。指導について、道筋が少しすっきりしました。
・模擬授業を見せていただいて、練習問題の出し方や量などわかりました。
・5年生の模擬授業で「隣の席の人と考えの交流」を起立して行われていたが、特別支援教育の研修でも「授業中に動きを入れて集中をうながす。」という内容があった。算数の学習でも体を動かす活動ができるのだと分かった。
・同学年の先生方とその単元でのつまずきや指導のポイントを交流し大変参考になりました。
・指導案を作成しながら、子どもたちがどんなところでつまずくのか、ここはおさえておかなければならないというところがわかってよかったです。
 
第2回は12月27日の予定です。2学期それぞれの学校での実践を持ち寄ります。

 
▼No.7(特別版)
 絵文字:マル 小学校学力向上研修会を開催!!!!!
    ~丹後の学力状況を明らかにし授業改善や校内研修の推進等に生かすために~
 
  
 
 7月28日(水)、宮津総合庁舎において平成22年度小学校学力向上研修会を実施しました。本事業は、今年度4月に実施された小学校基礎学力診断テストの結果を受け、管内の全小学校の教頭先生を対象に行いました。
<主な内容>
○学校に学力向上のうねりを
・組織的な学校体制の下で進めるための教頭としてのマネジメント(リーダーシップ)
・学力向上の取組への助言やコーディネート役の先生へのサポート(人材育成)
○学力分析による課題の共有と今後の授業改善への取組
・三者の連携の下での、各校の課題に照らした校内研修会(夏季)の設定や工夫を
・短期間での取組(授業)の検証と改善
○国語:すべての教科等で言語活動の充実に取り組み、「ことばの力」育成を図る
 算数:領域別の「数と計算」と観点別の「表現・処理」の課題克服に向けた授業改善、「算数ナビつーる」の計画的な活用、各校の課題に応じた授業研究会の実施
 
絵文字:星絵文字:星絵文字:星絵文字:星絵文字:星 参加者アンケートより 絵文字:星絵文字:星絵文字:星絵文字:星絵文字:星
1 丹後局管内の学力課題について理解が深まった。(100%)
2 自校の学力課題について認識が深まった。(98%)
3 教頭のマネジメント(リーダーシップ)について理解できた。(98%)
 
*(  )内は「大いにあてはまる」「どちらかと言えばあてはまる」を合わせた割合
 
絵文字:星絵文字:星絵文字:星絵文字:星絵文字:星 参加者感想 絵文字:星絵文字:星絵文字:星絵文字:星絵文字:星
◇今まで、教頭対象のこのような研修会がなかったが、三者が課題を共有するためには有効であると考える。是非、また、このような機会を設定していただきたい。
◇学力向上に向けて、教頭として教務主任と連携しながら具体的な方策を練り、教員の意識の向上と授業改善の手立てについての組織的な動きをつくらなければならないと感じた。校内での様々なつながりを保護者・地域に“つなげる”ことを大切にしたい。


 
▼No.6
 絵文字:マル 子育てネットワーキング通信 第1号を発行!
 平成22年度、丹後教育局では社会教育の目標を次の3点としています。一つ目は「家庭の教育力の向上に向けた取組の推進」、二つ目は「地域社会の教育力の向上に向けた取組」、三つ目は「『ことば』でつながる学校・家庭・地域社会を目指す取組の推進」です。
 丹後教育局管内では各地域で、家庭教育や子育て支援に係る様々な取組や活動が行われています。丹後教育局ではそうした様々な取組や活動を互いに知り合ったり認め合ったりすることで個々の取組や活動が充実すると考え、今年度も社会教育広報誌「子育てネットワーキング通信」を発行します。

▼No.5
 絵文字:マル 第1回丹後教育局管内巡回相談員研修会を開催しました
 
 7月13日(火)宮津総合庁舎別棟(丹後教育局)において、丹後教育局管内の巡回相談員研修会を開催しました。巡回相談員研修会は事例研究と専門性の向上を目的としています。
 事例報告を聞き、グループで協議しました。「学級経営」と「担任との連携」がどのグループでも討議の的となりました。校内での共通理解や組織体制としての支援のために相談員の役割やコーディネーター機能の重要性が確認されました。総合教育センター人材育成支援室の矢原守チーフアドバイザーにコメンテーターとして特殊教育から特別支援教育への流れや具体的な支援の手立て等、研修を深める御助言をいただきました。
 第2回は、12月3日(金)に予定しています。


▼No.4
 絵文字:マル 府教委と京都大学の連携事業 七夕出前授業が7月5日~7月9日に実施されました!
  
 7月5日(月)~7月9日(金)、丹後教育局管内の小・中学校で七夕授業が実施されました。
○対象校 9校(小学校6校、中学校3校)
○内    容 七夕にちなんだ宇宙天文の授業
 本出前授業は全国同時七夕講演会の実施に併せて、府教委と京都大学が連携し、教授や大学院生が子どもたちに七夕にちなんだ宇宙天文の授業を行うというものです。各小中学校では、星や惑星の役割や太陽について、また、今後の地球はどうなるのか等のお話を、プロジェクターを使用し授業をしていただきました。子どもたちは真剣な眼差しで授業を受け、質問をする児童・生徒もいて、地球に対する思いや宇宙に対す関心を抱きました。
 

▼No.3
絵文字:マル 平成22年6月25日 学び教育推進事業「『書く』指導のためのセミナー」
 6月25日(金)、与謝野町農村環境改善センター(元気館)において、「書く」指導のためのセミナーを開催しました。本事業は、今年度の新規事業です。
受講者 小学校5年生担任の先生方を中心として、国語主任、研究主任等52名
内  容   京都教育大学大学院 植山俊宏教授による講義
 前半:「ことばの力」育成のための授業づくりと、「書く」指導についての講義
 後半:「書く」指導の具体的な手立てを学ぶ小グループによるワークショップ
 日々の授業はもちろん、「『丹後ふるさと夢・未来』デザイン事業、『ここが大好き ふるさと丹後』作文募集事業」への取組の際にも生かしていただける内容でした。

 

▼No.2
 絵文字:マル 平成22年6月18日 丹後教師塾「講師の指導力UPセミナー」を開催
 
6月18日(金)、京丹後市大宮庁舎において、講師の指導力UPセミナーを開催しました。
受講者 78名
内 容 グループ研究協議と講義
○グループ研究協議
 小学校4グループ、中学校4グループ、養護講師1グループに分かれ、各グループで算数・国語・特別活動等の教材・題材をもとに1時間の指導に対するねらいを重視した指導展開を作成し、模擬授業実施後、指導主事のアドバイスのもと、参加者同士で指導の充実に向けて協議を行いました。
○講義「教育課題と指導の充実」 清水総括指導主事(丹後教育局)
 京都府の指導の重点、管内の児童・生徒の教育課題について講義を行い、参加者は理解を深めました。
 

 
▼No.1
 絵文字:マル 平成22年6月17日 丹後教師塾「中堅教員養成セミナー」を開催
 6月17日(木)、京都府宮津総合庁舎別棟(丹後教育局)において、「中堅教員養成セミナー」開講式と第1回研修会を開催しました。
 本セミナーは、丹後地方教育委員会連合会との共催で実施しており、本年度で5年目を迎えました。
 開講式のあと、京丹後市教育委員会米田教育長から「丹後の教育
を担う教職員に期待するもの」と題した御講義をいただき、参加者は多くの示唆を受けました。また、グループ別研修会では、今感じている課題や自分が取り組もうとしていることについて少人数で話し合い、組織の中における自分を意識し、コミュニケーションについて改めて
考える機会となりました。
 セミナーは4回シリーズで、第2回は8月に実施します。