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平成23年度フォトニュース

▼No.50 「わかった!」「解けた!」「がんばれた!」~高校生と一緒に復習~
プラスワンスタディ(与謝野町立三河内小学校、加悦谷高等学校)

 平成24年3月13日(火)、15日(木)、16日(金)の3日間に、与謝野町立三河内小学校で、丹後教育局事業「プラスワンスタディ」を実施しました。
 1年間の算数の復習に、加悦谷高校23名の生徒が指導補助として加わり、児童の学習をサポートしました。

 児童と高校生がペアを組み、マンツーマンで復習しました。児童は分からないことをすぐに尋ねたり、分かるまでとことん教えてもらったりすることができました。「やさしく教えてもらってうれしかった。」「教え方がすごくていねいだった。」と感想を述べていました。


 高校生は、事前にヒントの出し方の練習をしました。物を使ったり、図やメモをたくさん書いたりして説明に工夫が見られました。教える立場に立つことを経験し、将来先生になる夢をもった生徒が増えました。

▼No.49 平成23年度文部科学大臣 優秀教職員表彰受賞者が丹後教育局を訪問!!!!
 2月20日(月)、文部科学大臣優秀教員表彰を受賞された京丹後市立網野中学校 吉岡秀一教諭が、受賞報告のため丹後教育局を訪問されました。
  この表彰は、学校教育における教育実践等に顕著な成果を挙げた教員を表彰することで教員の意欲を高め資質能力の向上に資するため、全国の国公私立学校の教育職員を対象に文部科学大臣が行う制度です。
  吉岡教諭は、日頃の教育活動の実践が評価され生徒指導の実践分野で受賞されることとなりました。
  今年度で6回目であり、京都府ではこれまでに85名の方が受章され、丹後教育局管内では6人目の受賞となります。

 おめでとうございました。今後の更なる活躍を御期待いたします。

 平成23年度文部科学大臣優秀教員表彰式の概要
   → 
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/01/1315147.htm

▼No.48 平成23年度「丹後ふるさと夢・未来」デザイン事業
      「ここが大好き ふるさと丹後」作文
      「明日の丹後~ふるさとへの提言~」の表彰式を行いました!!!
 2月17日(金)、野田川わーくぱるにおいて、平成23年度「丹後ふるさと夢・未来」デザイン事業「ここが大好きふるさと丹後」作文及び「明日の丹後~ふるさとへの提言~」表彰式を行いました。
 当局では「心の中に「丹後」を育てる」をテーマに、郷土愛、地域づくりへの意欲の育成を図るため、小学校5年生を対象に作文募集、中学校3年生を対象に提言募集を行いました。今年度で2回目です。
◆応募総数
  「ここが大好き ふるさと丹後」作文  485点
  「明日の丹後~ふるさとへの提言~」  785点
◆審査結果
  丹後広域振興局長賞  2名
  丹後教育局長賞  2名
  丹後地方教育委員会連合会長賞  3名
 7名の3賞受賞者に、賞状及び楯の授与を行いました。丹後広域振興局長賞受賞者の2名による地域を想う堂々とした発表に場内一同心打たれました。
 これからも、自然、人、地域とつながり、丹後の将来を展望するすばらしい子どもたちの成長を期待しています。 
  

▼No.47 平成23年度丹後地方学校安全研究協議会を開催しました!!!
~学校における安全教育及び安全管理の在り方について研究協議~

 平成24年2月13日(月)、アグリセンター大宮で丹後教育局と丹後学校保健連絡協議会との共催で、安全教育担当教職員やPTA関係者を対象に平成23年度丹後地方学校安全連絡協議会を開催しました。   
 今回は、東日本大震災の教訓を踏まえ、学校における安全教育及び安全管理の在り方について研究協議を行い、学校安全の充実を図ることを目的に開催しました。  
 当日は、当局から管内における防災教育への課題を提起し、京丹後市立網野南小学校の佐々木教諭より、「防災教育・防災管理を中心とした学校安全に関する指導者養成研修」を受講しての伝達講習の後、グループ協議を行いました。
 アンケートでは、「学校の危機管理マニュアルの見直しの参考になった」、「防災教育について、他校の様子や課題が明確になり有意義であった」等の意見が寄せられました。
 今後の防災教育が、地域の実情や学校の課題に応じ、より実効性のあるものとなるよう期待します。

▼No.46 第3回丹後特別支援教育研究会を開催しました!!!

  
 平成24年2月14日(火)京都府宮津総合庁舎において、第3回丹後特別支援教育研究会を開催しました。
 研究会では、通常学級における発達障害のある児童生徒を含むすべての子どもが学びやすい授業・学級経営についての研究に取り組んできました。これまでの研究を踏まえ、研究員が自分の学校で取り組んだ授業や取組の中から通常学級担任が学べる事例を紹介するリーフレットを作成し、研究員がさまざまな場でそれを活用して波及させていくことになりました。
 すべての子どもが学びやすい授業や学級経営は、特別な授業や学級経営ではなく、子どもの実態を正しく把握し、その子が参加できる支援や工夫のある授業や学級経営です。管内に参考となる事例を紹介し、通常学級担任の指導の参考としていきます。


▼No.45 小学生の漢字検定の学習を峰山高校生がサポート!!!
京丹後市立吉原小学校でプラスワンスタディを実施しました!!!
 
 2月3日(金)吉原小漢字塾(漢字検定の受検予定児童の放課後の学習会)で、峰山高校生徒8名が今回初めて指導補助を行いました。京都府丹後教育局事業「プラスワンスタディ」です。高校生は、小学生にわからないことがあると、やさしく丁寧に指導しました。両校のプラスワンスタディについては、今後も実施予定です。


▼No.44 丹後教師塾「中堅教員養成セミナー」第4回研修会及び閉講式を開催!!!
本年度受講生 15名が修了!!!

 2月6日(月)宮津総合庁舎において、丹後教師塾「中堅教員養成セミナー」第4回研修会及び閉講式を開催しました。
 今年度の最後の研修会では、受講者がそれぞれ作成した「実践の自己評価と今後の展望」についての教育論文をもとに研究協議を行い、代表者が発表を行いました。
 その後、京丹後市教育委員会 米田教育長様から「激励の言葉」をいただきました。受講者はお互いの実践に刺激を受け、また、米田教育長様からの「激励の言葉」に今後の実践に対する思いを強くした研修となりました。
 閉講式では丹後教育局衣川局長から修了証の交付を受けた後、受講者代表が謝辞を述べ、今後の実践に対する思いを語りました。

 今後もさらに実践を深め、ミドルリーダーとして活躍されることを期待します。



▼No.40 丹後教育局管内公立小・中学校長会議を開催しました!!!
 
 平成23年12月16日(金)アグリセンター大宮において平成23年度丹後教育局管内公立小・中学校長会議を開催しました。
 本会議は丹後教育局管内公小・中学校長が一堂に会し、管内の教育の充実及び発展を図るために取り組むべき施策や課題を認識し理解を深めることを目的として開催しました。
 今回は特に、管内で急速に進む少子高齢化の中、学校・家庭・地域社会における「学びの質の向上」が大きなテーマでした。
 第1部では、当局から主に各種調査・統計を踏まえた、管内の学力の状況と取組及び生徒指導の現状と課題について説明し、学習指導と生徒指導に関する3学期の実践方向、保護者との連携推進について提起しました。    第2部では京都府教育庁管理部総務企画課より「土曜日を活用した教育の在り方及び京都式の学校・家庭・地域連携」について説明があり、効果・課題・工夫等についての活発な意見が行われました。


▼No.39 「4年生の復習に、高校生がプラスワン!」        
宮津市立栗田小学校で「プラスワンスタディ」を実施しました。

 
 平成23年12月21日(水)、京都府立海洋高校7名の生徒が、宮津市立栗田小学校4年生の復習に加わり、指導補充を行いました。
 4年生はこの日、2学期の復習として全員で算数の学習に取り組みました。海洋高校の生徒は、優しい眼差しで声をかけながら、筆算の仕方を教えたり、丸付けをしたりしました。4年生は30分間集中して取り組み、たくさんほめてもらいました。
 隣接する栗田小学校と海洋高校は、日頃から交流があり、一緒に活動する取組もたくさん行っています。この「プラスワンスタディ」で算数の復習がしっかりできただけでなく、かかわり合う関係も一層深めることができました。
▼No.42 古典の日推進事業・「丹後ふるさと夢・未来」デザイン事業
「古典に親しみ 古典に学ぼう」を開催!!!
 

 平成24年1月14日、「古典に親しみ 古典に学ぼう」を約280人の参加で開催し、オープニングでは府立宮津高等学校箏部の皆さんが年明けにふさわしい曲目を演奏しました。
 その後、第一部として京丹後市立大宮第三小学校から「柿山伏(狂言)」、伊根町立本庄小学校から「とこよのくにのうらしまさん(絵本)」を児童が元気よく発表しました。
 第二部は、百人一首大会を開催。小学校の低学年・中学年・高学年と一般の部は散らし取り、中学生の部は予選で散らし取り、決勝戦は源平合戦によるチーム対抗戦を行いました。
 この取組は、国民文化祭に見られる丹後の文化を継続・発展するとともに、子どもたちのことばの力を鍛え、「心の中に『丹後』を育てる」機会となりました。


▼No.41全国中学校体育大会 第49回全国中学校スキー大会出場決定!!
与謝野町立江陽中学校 3年 小嶋 貫太 君(回転、大回転)
               3年 平 菜那美 さん(大回転)
 
 第49回全国中学校スキー大会に出場する与謝野町立江陽中学校3年小嶋貫太君と平菜那美さんが、校長先生とともに、丹後教育局を訪問し、全国大会への意気込みを語ってくれました。
 なお、全国大会は、平成24年2月1日から4日まで、宮城県みやぎ蔵王えぼしスキー場で実施予定です。
 厳しい練習で鍛えた力を十分発揮し、大会出場を機に挑戦する力、人と人とのつながる力を育み、丹後の地から日本を代表する選手に育ってくれることを期待しています。


         


▼No.38  丹後教師塾「第2回能力開発研修」を開催!!!
管内の教員5名が参加!!!
 12月26日(月)、宮津総合庁舎において、平成23年度丹後教師塾「第2回能力開発研修」を開催しました。
 本研修は、研修期間を2年間とし丹後地方の教育を一層充実させるための資質・能力の向上を図るため、本年度より新たに実施したものです。



 第2回目の今回は、京都府公立小学校校長会会長の京丹後市立峰山小学校和田校長先生から「学校組織の活性化と人材育成を促すマネジメント力」と題した講義を受け、マネジメントの基本や目的について、校長先生の学校経営観も交えていただきながら研修を深めました。




 また、その後、和田校長先生の講義の中で気付いた点、自校や管内の課題について、意見交流及び研究協議を行いました。

 第3回、第4回は、平成24年度に実施予定です。





▼No.37 第2回 指導力UPセミナーを開催!!!
指導力の更なる向上を目指し82名の講師のみなさんが参加!!!
 

 

 11月16日(水)、アグリセンター大宮を会場に丹後地域で勤務している常勤及び非常勤講師の先生を対象とした「第2回指導力UPセミナー」を開催しました。
 第2回目のセミナーでは、生徒指導上の課題に対する効果的な指導方法について、講義とグループによる研究協議を行いました。
~受講者の感想から~
<講義>
○講義を通して、改めて生徒指導の根本、大切にしなければいけないことがわかった。
○教える立場、指導する立場からの一方的な見方になりがちであり、改めて子どもの立場から考えることの必要性を感じた。
<グループ研究協議>
○他の人の意見を聞くことは大切であると改めて実感した。
○一人で行う見立てだけでなく他の人の見立てや意見が聞け、その子どもに合った指導を数人で考える必要があると感じた。見立てや指導、評価の方法や対応がよくわかり明日から生かしていきたい。
○“気になる生徒を集団の中で育てる。その生徒だけでなく周りも育てる。”という言葉を常に頭においておきたい。

▼No.36 第1回管内巡回相談員研修会を開催しました!!
京都府宮津総合庁舎 第2会議室
 
 平成23年11月14日(月)京都府特別支援教育総合推進事業(特別支援教育の体制整備の推進)として、当局と京都府立与謝の海支援学校の共催で、管内小・中学校・特別支援学校の巡回相談員30名を対象に、第1回管内巡回相談員研修会を開催しました。
 作業療法の観点から支援方法を再検討した巡回相談の事例研究を行いました。研究協議では事例研究と学校・保護者へのアドバイスについての検討を行いました。
 第2回目を来たる1月16日(月)に実施予定です。
~参加者のアンケートから~
○感覚運動とコミュニケーション能力とが無関係ではないということがたくさん話題になり、理解が深められた。
○児童・生徒・保護者・学校のそれぞれのニーズを把握した上で、子どもや保護者にとって有効な巡回相談を実施することの大切さを感じた。特に、保護者とは子どものよさについて話をしたりしながら信頼関係を築き、継続的な支援を進めたい。

▼No.35 「京の子ども、夢・未来校(学力向上公募校)研究発表会」が開催されました!!
宮津市立府中小学校
  
 平成23年10月25日(火)、宮津市立府中小学校で「京の子ども、夢・未来校(学力向上公募校)研究発表会」が行われました。研究主題を「主体的に学び、考えを深め合う児童の育成」とし、2年間算数科を中心に研究に取り組まれました。
 スキルタイム(算数科を中心とする基礎基本の内容)、全学級の公開授業(算数)、実践発表が行なわれました。実践発表では、「算数マン」が登場し、参加者も問題を考える場面もあり工夫されたものでした。
 研究の成果が管内に波及することを期待しています。

▼No.34 平成23年度全国大会中学生優勝者優勝報告会並びに記念メダル贈呈式!!!
(昭和63年京都国体から続く地域に根ざしたカヌー競技!!)

  平成23年7月に香川県で開催されたJOCジュニアオリンピックカップ男子カヤックシングル2年生の部で優勝した京丹後市立久美浜中学校2年村野武広君が、校長先生とともに、10月31日(月)に丹後教育局を訪問してくれました。局長から京都府教育委員会として、村野君の努力と活躍を讃えるとともに、今後も一層競技力向上のため、挑戦し続けることを願い、記念メダルを贈呈しました。村野君は、報告の中で、カヌーを始めたきっかけや今後の目標などを語ってくれました。村野君は、昭和63年京都国体を機に開設された久美浜湾カヌー競技場で、小学校4年から先輩や友達と一緒に厳しい練習に励み、全国優勝を果たしました。今後も家族や指導者、仲間に感謝しながら、人と人とのつながりを大切にし、カヌー競技を続け、丹後の地から日本を代表する選手に育ってほしいと願っています。

▼No.33 与謝野町立岩滝小学校が「食育」研究発表会を開催! 
      
 平成23年10月27日(木)、京都府教育委員会及び与謝野町教育委員会の「食に関する指導充実事業実践校」である与謝野町立岩滝小学校において、「食育」研究発表会が、府内各地から多くの参加者を迎え、盛大に行われました。
 「からだも元気 こころも元気」を研究主題として、平成21年度から3年間「食育」に取り組んできた活動及び研究推進の成果が発表されました。
 地場産物を使った「かます丼」をはじめ「あかもく和え」等、本日の給食をランチルームで1年生がおいしく食べながら、栄養教諭との食育の勉強に楽しく取り組みました。6年2組の授業では、旬の食材を使った食事を考え、美味しそうな食事のプレゼンテーションが行われました。
 全体会場には、2年生が学級畑で栽培したこんにゅくいもによる手作りこんにゃくが展示され、体験学習を大切にした取組が紹介されました。
 「からだを育て、こころを育てる」そして「生きる力」をはぐくむの食育推進に向け、岩滝小学校の先進的な食育を管内及び府内に広く発信することができました。
         
▼No.32 与謝野町立加悦中学校で京都府中学校教育研究会 保健体育科研究大会が盛大に開催される!!!~研究主題「運動の合理的な実践を通して、体力・運動機能の向上を図る保健体育の指導」~       
  
 平成23年10月28日(金)に、京都府中学校教育研究会保健体育科研究大会が、与謝野町で開催されました。
 午前は、与謝野町立加悦中学校で女子柔道の授業が公開され、来年度から実施の新学習指導要領で武道・ダンスの男女必修化がひとつのポイントでもあり、80名を超える京都府内各地からの参加者が熱心に参観しました。
  午後は、加悦保健センターで全体会に続き、3つの分科会で実践発表が行われました。丹後教育局管内からは、京丹後市立網野中学校の教諭による「柔道の授業をどう進めているか~現状と課題~」の実践発表がありました。安全面での十分な配慮、指導の体系化や指導者の指導技術の向上について、研究が進められています。

▼No.31 平成23年度「魅力開発ミーティング」を開催!!!       
  
 
 平成231020日(木)に研究指定校として研究の活性化を図るため、平成23年度「魅力開発ミーティング」を開催しました。丹後教育局指定「魅力開発校」の研究主任が集まり、指導主事も交えて研究の進捗状況や研究推進上の課題を交流する中で、課題解決の糸口をつかむと同時に更なる研究推進への意欲を各校に持ち帰りました。

参加者の感想から~
他校の教育研究について聞かせてもらい、自分の研究推進に対する考えの幅が広がった。「研究推進=学び=子どもの育ち」となるように授業つくりをコーディネートしていこうと改めて思った。
児童が「学校って楽しいな。」「勉強って楽しいな。」と思う魅力ある学校に教職員一同知恵を絞っていきたい。
学校のムードを創造的なものにしていくことが、私の任務だということを改めて感じた。また元気をもらえた気がする。
事後研の在り方や他の教員との思いの繋ぎ方等、とても参考になり、日々悩んでいることの解決のヒントがもらえたような気がした。また、指導主事の先生との繋がり方や魅力を発信する方法等たくさんわかり、広い視点をもつことができた。研究主任としての資質を自分自身にも問い直していきたい。

▼No.30 京都府中学校教育研究会「総合的な学習の時間研究大会」が開催されました!! 
京丹後市立橘中学校
  研究テーマ「地域の特徴を生かした探求的な『総合的な学習の時間』の充実」
  
平成231013日(木)京都府中学校教育研究会「総合的な学習の時間研究大会」が、京丹後市立橘中学校を会場に行われました。
研究テーマ「地域の特徴を生かした探求的な『総合的な学習の時間』の充実」に基づき、橘中学校の「総合的な学習の時間」の授業が公開されました。
中でも3年生は、東日本大震災の津波や避難所等について調べ、自分達の地域の防災を考えるという時事的な内容でした。
全体会の中では、京丹後市立宇川中学校の「地域の特徴を生かした探究的な『総合的な学習の時間』の取組」の研究が発表されました。宇川地域そのものを「学習の場」「教材」とし、多様な体験活動を行いながら、調べたことを活発に話し合ってまとめたという学習活動の様子が発表されました。

▼No.29  プラスワンスタディを実施しました!!       
  
  <放課後の小学生の学習を網野高校生がサポート>
 10月7日(金)京都府立網野高等学校の生徒4名が、近隣の小学校を訪れ、放課後の学習サポートを行いました。京都府丹後教育局主催の「プラスワンスタディー」です。
 7日の学習課題は、「速さ」でした。高校生のお兄さん・お姉さん先生がやさしく丁寧に教えてくれたので、児童は難しい問題にも頑張ることができました。
 第1回目ということで、初めは緊張していた高校生も、笑顔で学習サポートにあたりました。今後、定期的に実施することになっています。
※今回のフォトニュースについては、個人の特定ができるため写真の掲載を控えています。         
 ▼No.28 第2回丹後特別支援教育研究会を開催!!!       
  
 授業参観及び研究協議を行いました。
 
 10月4日(火)、平成23年度丹後教師塾「第2回丹後特別支援教育研究会」を開催しました。
 丹後特別支援教育研究会は、すべての子どもが学びやすい授業・学級経営についての研究を行い、特別支援教育の推進を図るために今年度新たに立ち上げたものです。
 第2回の研究会では、与謝野町立山田小学校において、公開授業及び研究協議を行い、通常学級における特別支援教育の視点を生かした授業づくりやその研究内容についての管内小・中学校への波及方法について議論しました。

▼No.27「一人一人のニーズに対応した指導の創造」         
丹後特別支援教育推進会議を開催!!!
(与謝野町加悦保健センター元気館)
 
 平成23年9月27日(火)管内小・中学校の特別支援教育コーディネーターを対象に、丹後教育グランドデザインのH23年度に達成したい目標「一人一人のニーズに対応した指導の創造」に向けて、「丹後特別支援教育推進会議」を開催しました。
 特別支援教育の視点を入れた授業の工夫や、発達障害の理解を進める校内研修の開催についての課題提起のあと、与謝野町立三河内小学校の土井指導教諭が「特別支援教育コーディネーターの任務と具体的な実践」として実践報告をしました。研究協議では、具体的な実践の推進に向けて活発な協議が行われました
~参加者のアンケートより(自校で新たに取り組むべきだと思ったこと)~
○通常の学級等に在籍する児童(支援を要する)について、今回の土井先生の実践で学んだように、限られた時間の中でもチームで(特別支援教育の目で)考えたり、検証し合ったりする機会を工夫して持ちたい。
○みんなが書きやすく、使いやすいアセスメント、個別の指導計画の作成が必要。記録を積み上げていくことを大切にしたい。
 

▼No.26 平成23年度京都府体育指導委員協議会地区別事業(丹後ブロック)が開催されました。
  
 9月22日(木)午後7時30分から、与謝野町立岩滝体育館において、体育指導委員の資質の向上と、体育・スポーツの振興に役立てるために、平成23年度京都府体育指導委員協議会地区別事業(丹後ブロック)を実施し、体育指導委員及び各市町教育委員会の担当者ら54名の参加がありました。
 開会行事では、丹後体育指導委員連絡協議会功労者表彰式を行い、体育指導委員を5年務められた指導員に会長が表彰状を授与しました。
 実技講習会では、宮津市体育指導委員が「ディスコン」の、与謝野町体育指導委員が「卓球バレー」の講師となり、参加者は熱心に実技を学びました。本日の実技講習会をもとに今後の活躍に期待します。
~~参加者アンケートより~~
○初めてやってみたが面白くて良かったので、今後事業に考えたいと思う。
○とても楽しくプレーでき、誰でも参加できるスポーツで良かった。
 
  


▼No.43 第2回管内巡回相談員研修会を開催!!!
京都府特別支援教育総合推進事業(特別支援教育の体制整備の推進)
  
 対象:管内巡回相談員30名
 平成24年1月16日(月)京都府宮津総合庁舎において、丹後教育局・与謝の海支援学校の共催で、第2回管内巡回相談員研修会を開催しました。
 年々ニーズの高まる巡回相談を充実させ、効果をあげるために巡回相談員の資質向上を図る事例研究の研修をしました。中学校の事例をもとに子どもの見方や具体的な支援方法など相談員としておさえたいポイントを身に付け、今後の巡回相談に活かしていきます。

~参加者のアンケートから(事例研究について)~
・模擬演習のような形で事例をどう見立てて、どんな具体的な支援が必要かをグループで討議しながら進めた今回の研修は、非常に学ぶことが大きかった。今までの「聞く」という受け身の研修から参加型の研修であったように思う。
・「具体的に」アセスメントし、「具体的に」支援方法を考え、本人に「具体的に」伝え、課題を明示することが本当に大切だと改めて感じた。
 
▼No.25 第4回豊かな心育成会議を開催しました!!!
~正しく判断し行動できる心の育成を目指して~
  
 平成23年8月19日(金)、管内全小中学校の道徳教育推進教師を対象に、第4回豊かな心育成会議を開催しました。
 本事業は、丹後教育グランドデザインに掲げた4年間の中期目標B「自他を大切にし社会に貢献しようとする子どもたちを育成する」に位置付け、本年度は、「正しく判断し行動できるようにする取組の充実」を達成目標とし展開しました。
 当局指導主事による説明・課題提起、講義・演習を実施後、参加者67名が熱心にグループで研究協議を行いました。
 参加者にとって、体験活動と関連を図る道徳の時間の大切さを学ぶとともに、自己の実践を振り返る機会となりました。
~参加者の感想~
体験活動と道徳的価値をセットにして、授業に取り組んだらよいことはとても理解でき、年間指導計画の中でしっかり位置付けをしていく必要を感じた。
心豊かな子どもを育てるために、道徳の時間は大変重要な時間だと改めて感じました。この大切さを研修等で広めたいです。具体的な例もあり、とても分かりやすく、これまでの実践を振り返り、「ここをこうすればよかったんだ」など次へ生かせる研修でした。

▼No.24 管内幼稚園・保育所(園)等特別支援教育研修会を開催しました!!!
48名が参加!!
  
  9月2日(金)アグリセンター大宮において、丹後教育局・与謝の海支援学校・丹後保健所の共催で、特別支援教育の研修会を開催しました。幼稚園、教育委員会、保育所(園)、障害児通園施設、宮津市健康福祉室、京丹後市障害者福祉課、京丹後市健康推進課、伊根町生活住民課、障害者支援センター等、教育関係者だけでなく就学前の子どもの支援に携わる福祉を含めた幅広い関係者が集まり研修を深めました。
 実践報告1では、「丹後圏域における支援ファイルの取組」について丹後保健所の荒堀主査から、モニターの保護者の声などを報告され、実践報告2では「巡回相談を活用した就学前から小学校への接続」について網野南小学校の木下先生から報告され、連携の大切さについて改めて認識を深めました。
 グループ別研究協議では、子どもの支援についてそれぞれの立場から忌憚のない意見が出され、熱心な協議が繰り広げられました。

▼No.23 第2回丹後教師塾「中堅教員養成セミナー」を開催!!!
本年度受講生15名!!
 
 8月17日(水)アグリセンター大宮において、第2回丹後教師塾「中堅教員養成セミナー」を開催し、生徒指導をテーマとした講義及びグループ別研修を行いました。
 講義は、「生徒指導上の課題克服に向けた具体的取組」と題し、京丹後市立峰山中学校 上田 隆嗣 教頭から平成22年度に受講された教員研修センター主催の「カリキュラムマネジメント指導者養成研修」の還元方策の一環として、自身の実践を交えながら行っていただきました。
 グループ別研修では、受講生が4グループに分かれ、各自が事前に作成した論文(テーマ「自校の課題克服に向けた自身の実践」)について、積極的に意見を出し合い充実した研究協議となりました。
 第3回は11月に実施します。

▼No.22 第3回豊かな心育成会議並びに丹後小・中・高等学校生徒指導連絡協議会を開催しました!!!
  
 平成23年8月8日(月)、管内の小・中・高等学校のスクールカウンセラー、教育相談担当者を対象に、第3回豊かな心育成会議並びに丹後小・中・高等学校生徒指導連絡協議会を開催しました。
 本事業は、丹後教育グランドデザインに掲げた中期目標B「自他を大切にし社会に貢献しようとする子どもたちを育成する」に位置付け、本年度は「正しく判断し行動できるようにする取組の充実」を達成目標とし展開しました。
 当局指導主事による課題提起、京丹後市立網野中学校養護教諭による実践発表を受けて、参加者82名が熱心にグループで研究協議を行いました。
 参加者にとって、自校の課題を見極め不登校の未然防止や解決に向けた今後の指導に生かせる機会となりました。
~参加者の感想~
○各校の取組の工夫や先生方の熱意が伝わり、パワーをもらえました。
○小中連携の大切さや校内で気になる児童について、全教職員で様子を交流しておくことの必要性を改めて感じました。
○校種間連携に工夫を取り入れようと思いました。

▼No.21 初任者研修「生徒指導」講座を開催しました!!!
「豊かな心をはぐくむ生徒指導」
管内の小・中学校教諭の初任者38名が参加!!!
  
 8月11日(木)京都府宮津総合庁舎において、丹後教育局管内の小・中学校教諭の初任者38人を対象に、「生徒指導」講座を開催しました。
 本研修は、生徒指導上の今日的な課題を理解し、児童生徒理解を深め豊かな心をはぐくむ生徒指導のあり方を学ぶことを目的としました。
 講義では、豊かな心をはぐくむ生徒指導のあり方や丹後地域における生徒指導の現状や課題を学びました。また、事例研究では、校種ごとのグループで交流・協議を行い、他の実践を聞くことで視野を広げる良い機会となりました。
 
◇受講報告から◇
○「学級を一人一人の子どもにとって存在感を実感できる場にする」という言葉が印象的だった。
○「生徒指導は事後指導ではなく、問題が起きないように指導する事前指導と考えるのが基本である」という言葉が印象に残った。
小・中学校9年間を通して育てていくという意識をもち、今後の教育活動に活かしていきたい。

▼No.20 全日本中学陸上競技選手権大会 出場!!!
与謝野町立江陽中学校 池本 祐飛 君(男子100M)
 第38回全日本中学陸上競技選手権大会男子100mに出場する与謝野町立江陽中学校3年池本祐飛君が、校長先生、陸上競技部顧問の先生とともに、丹後教育局を訪問してくれました。局長より激励の言葉を受けた後、全国大会への意気込みを語ってくれました。池本君は、第64回京都府中学校総合体育大会陸上競技の部では、11秒13の記録で優勝しています。全国大会での活躍を期待しています。

▼No.19 第1回丹後教師塾「能力開発研修」を開催!!!
講演「働きがいのある会社、職場を目指して」
  ㈱日進製作所 総務部長 平野 卓 氏
 8月1日(月)、宮津総合庁舎において、平成23年度丹後教師塾「第1回能力開発研修」を開催しました。
 本研修は、研修期間を2年間とし丹後地方の教育を一層充実させるための資質・能力の向上を図るため、本年度より新たに実施したものです。
 開講式の後、(株)日進製作所 総務部長 平野 卓氏から「働きがいのある会社、職場を目指して」と題した講演をいただき、リーダーとして求められるもの等について体験を通じ理解を深めました。
 
 また、その後に「管内小中学校が抱える学校経営の課題」の講義及び自校課題についての研究協議・交流を行い、各受講者は、自校の教育課題や自身の教育理念について思いを語りました。
 
   
 第2回目は、12月に実施予定です。

 ▼No.18 プラスワンスタディー
算数の自主学習に取り組む小学生を、高校生が学習サポート!!!
 
 7月27日(水)、28日(木)、京都府立久美浜高等学校の生徒8名が、近隣の小学校を訪れ、夏休みの自主学習のサポートを行いました。京都府丹後教育局主催の「プラスワンスタディー」です。
 27日の学習課題は、分数のかけ算とわり算です。高校生のお兄さん・お姉さん先生がやさしく丁寧に教えてくれたので、児童は難しい問題にも頑張ることができ、分数の学習がもっとわかるようになりました。全問正解して大きなハナマルをもらって児童は大喜びでした。
 初めは緊張していた高校生も、教えることの難しさと楽しさを実感しながら、笑顔で学習サポートにあたりました。

▼No.17 丹後特別支援教育研究会を立ち上げ!!!
第1回研究会を開催しました!!!
  
 7月26日(火)、宮津総合庁舎において、平成23年度丹後教師塾「第1回丹後特別支援教育研究会」を開催しました。
 丹後特別支援教育研究会は、すべての子どもが学びやすい授業・学級経営についての研究を行い、特別支援教育の推進を図るために今年度新たに立ち上げたものです。
 丹後教育局管内の特別支援教育関連の長期・短期研修の経験者を中心に構成しています。
 第1回の会議では、地域や学校の特別支援教育の課題や必要な支援、今後の研究会の活動について議論を深めました。
 今年度は、第2回、第3回の実施を予定しています。

▼No.16 宮津市立府中小学校に一輪車贈呈!!!
  
 コカ・コーラ ウエスト株式会社から地域社会貢献活動の一環として、府内の公立小学校4校に各校10台の一輪車の贈呈を受けました。丹後教育局管内では、宮津市立府中小学校が贈呈を受け、平成23年7月15日(金)に府内で贈呈を受けた4校を代表し、同校において贈呈式が行われました。
 式では、一輪車の贈呈後、代表児童から『今は乗れないけれど、これを機に乗れるように頑張って練習したい。』とお礼の言葉があり、その後早速、贈呈を受けたばかりの真新しい一輪車を使って、児童による演技が披露されました。

▼No.15 平成23年度「口腔衛生巡回指導」を京丹後市立海部小学校で実施
全校児童と保護者を合わせて62名が歯の大切さを学ぶ!
~京都府教育委員会・京都府歯科医師会共催~
  
 7月7日(木)、京丹後市立海部小学校において、京都府教育委員会と京都府歯科医師会の共催による口腔衛生巡回指導が行われました。
 全体会では、全校児童が、京都府歯科医師会の方による「歯の大切さ、良く噛んで食べること」の大切さの話を聞き、歯科衛生士の方々による「歯によい食べ物、飲み物」の劇の鑑賞後、低・中・高学年に分かれて、歯の磨き方を勉強しました。自分の歯磨きの仕方、口にする物について学ぶ良い機会となりました。
 また、参加された保護者の方々は、子どもの歯を大切にすることについて、話を聞くことができました。

▼No.14 第3回確かな学力育成会議を開催!!!
~活用する力を伸ばす指導の創造~
 
 
 7月4日(月)「第3回確かな学力育成会議」を小学校国語科担当教員49名の参加のもと開催しました。
 第3回目となる今回の会議では、国語科における「書くこと」に係る学年毎の指導目標及び指導上の留意点等についての講義を実施しました。また、効果的な指導について熱心に研究協議・演習を行いました。
 参加された先生方から「書くことを大切に、ポイントを押さえながら指導していきたい。」「系統性のある書く指導をするためにも書く指導の交流をするべきだと感じた。」といった感想がありました。
 

▼No.13 第2回豊かな心育成会議を開催!!!
~正しく判断し行動できる心の育成を目指して~
 
 平成23年6月28日(火)、管内の小中学校の生徒指導主任及び児童生徒支援加配教員を対象に、第2回豊かな心育成会議を開催しました。局指導主事による課題提起、学校教育課副課長による講義を受けて、中学校区を単位にグループ協議を行いました。
 丹後教育グランドデザインに掲げた4年間の中期目標B「自他を大切にし社会に貢献しようとする子どもたちを育成する」及び平成23年度目標「正しく判断し行動できるようにする取組の充実」の目標達成を目的とし、実施しています。
 第3回は、8月8日(月)に教育相談担当者及びスクールカウンセラーを対象に開催予定です。
~受講者の感想から~
◇個々の教師が自分の経験で指導するのではなく、組織として指導していくことができる体制づくりを行いたい。
◇本当に子ども達に生きる力をつけていけているかをいつも教職員で考えていきたいと思った。
◇一人一人としっかりと向き合い、子どもの心を受け止めながら子どもたちに考えさせながら指導していきたい。

▼No.12 版画家 田島 征彦先生が直接指導!!
伊根町立本庄小学校の子どもたちが「浦島伝説絵本」を作成中!
~国民文化祭(伊根町「民話の祭典」)で発表~
  
 伊根町立本庄小学校の子どもたちが、地域に伝わる「浦嶋伝説」を素材とした絵本を版画家の田島征彦先生の指導を受けながら作成し、11月6日に伊根町で開催される国民文化祭(「民話の祭典」)で発表します。
 この日(6月28日)は、「浦嶋伝説」の舞台となった本庄浜で、地元の漁師の方から昔話を聞き、櫓を使って動く手漕ぎ船をスケッチしました。
 また、「浦嶋伝説」をイメージして描いた絵画をもとに、田島先生から絵本を作成する上でのアドバイスを受けました。
 今後は月1回から2回のペースで指導を受け、15画面からなる絵本を完成させていきます。

▼No.11 京丹後市立島津小学校で、理科教育研究大会が盛大に開催されました!!!
~京都府内各地から200名を超える参加~
  
 京丹後市立島津小学校では、「自然を見つめ、親しみ、理科を学ぶ楽しさを感じられる児童の育成」を研究主題に、平成21年度より京都府小学校教育研究会理科教育研究協力校として、研究活動を進めてこられました。
 去る6月17日(金)に開催された理科教育研究大会では、観察・実験などの具体的な体験を通して「なぜ」「ふしぎ」などの問いや疑問を大切にする理科教育について、研究の成果が発表されました。

▼No.10 指導力UPセミナーを開催!!!
指導力の更なる向上を目指し93名の講師のみなさんが参加!!!
 
 
 6月22日(水)、アグリセンター大宮及び京丹後市大宮庁舎を会場に丹後地域で勤務している講師の先生を対象とした「指導力UPセミナー」を開催しました。
 セミナーでは、京都府及び管内の教育状況の理解を深め視野を広げるとともに指導力の向上を目的としたグループ研究演習及び「教育課題と指導の充実」について講義を行いました。
~受講者の感想から~
◇講義を聞いて、さらにやる気が出ました。「教師っていいな。」と改めて思い、明日への活力となりました。
◇グループ協議、講義ともに自分になかった考え方を知ることができ、とても良い場になった。
◇講義で具体的にどうすればよいかを話していただいたので、とてもわかりやすく参考になった。

▼No.9 第1回丹後教師塾「中堅教員養成セミナー」を開催!!!
本年度受講生16名!!!
 
 6月20日(月)、京都府宮津総合庁舎(丹後教育局)において、第1回丹後教師塾「中堅教員養成セミナー」を開催しました。
 本セミナーは、丹後地域の教育推進を担う中堅教員の研修会として、丹後地方教育委員会連合会との共催で実施しているもので本年度で6年目を迎えました。
  開講式のあと、各受講生が自己紹介を行い、研修参加に向けた思いを語りました。
~受講者の自己紹介から~
◇大きな研修の機会を得てうれしく思っています。中堅教員として高い専門性や指導力を持てるよう、講座一つ一つを意欲的に受けたいと思います。
◇今まで様々な実践を積まれている先生方と一緒に教育について話をさせて頂けるすごいチャンスであると感じています。自分の目指す教師像を確固たるものにしていけたらと思います。
 その後の講義では京丹後市教育委員会 米田 敦弘 教育長から「丹後の教育を担う教職員に期待すること」と題した御講義をいただき、教師として必要なことについて、改めて理解を深めました。
 また、グループ別の研究協議では今年度のテーマである生徒指導について、自校の状況や課題について交流を行いました。
 
 セミナーは4回実施し、第2回は8月に実施します。

▼No.8 第2回確かな学力育成会議を開催!!!
『活用する力を伸ばす指導の創造』
 
 6月16日(木)「第2回確かな学力育成会議」を中学校英語科教員23名の参加のもと開催しました。
 第2回目となる今回の会議では、英語科における活用の力の育成をねらいに、京丹後市立網野中学校 小谷 康子先生の研究授業と授業改善や学習過程の工夫についての研究協議を中心に開催しました。
 英語科における授業改善などについて熱心に研究協議が行われました。
 参加された先生方から「活用の力が伸びるよう基礎基本から子どもの力を上げていきたい。」「自分の授業の反省になった。」「生徒の学習意欲を引き出す授業づくりに努めたい。」といった感想がありました。

▼No.7 第1回確かな学力育成会議を開催!!!
『活用する力を伸ばす指導の創造』
 
 平成23年6月3日(金)、管内小中学校の教務主任の先生方を対象に、第1回確かな学力育成会議を開催しました。「京都府教育振興プラン」、「丹後教育グランドデザイン」及び「活用する力を伸ばす指導の創造」について説明及び課題提起を行いました。また、後半は、校種別のグループで研究協議を実施し、「活用する力の育成」、「学力向上プログラム」について議論をしました。丹後教育グランドデザインに掲げた4年間の中期目標A「能力をのばそうとする子どもたちを育成する教育の推進」の中の学力に関する平成23年度目標「活用する力を伸ばす指導の創造」の目標達成に向けて、本年度計3回の会議の実施を計画しています。
 第2回目の会議は、平成23年6月16日(木)に、中学校の英語担当者を対象に実施の予定です。

▼No.6 189名の参加のもと、平成23年度丹後地方PTA指導者研修会を開催!!!
テーマ『子どもたちを包み込むはぐくみの環境づくり』
 
 6月5日(日)、与謝野町岩滝の知遊館及び岩滝ふれあいセンターにおいて、午後1時半から丹後地方PTA指導者研修会を実施しました。当日は、189名のPTA関係者の参加がありました。
 「子どもたちを包み込むはぐくみの環境づくり」を目指して、当研修会で実施した内容を各単位PTAでの取組に活かしていただきたいと思います。
<参加者の感想>
・「声をかけ合う」というキーワードを大切にしていきたい。講演では、環境が子どもの成長に大きな影響があることを学び、会員に啓発しながらPTA活動を進めていきたい。
・大変よい講演だった。「包み込む、はぐくむ」ということの意味をPTA活動の中に反映させていきたい。

▼No.5 第1回 豊かな心育成会議を開催!!!
 
  平成23年5月26日(木)、管内の小中学校の教頭先生方を対象に、第1回豊かな心育成会議を開催しました。「京都府教育振興プラン」、「丹後教育グランドデザイン」、「生徒指導」、「人権教育」、「道徳教育」及び「特別支援教育」について説明及び課題提起を行いました。
 丹後教育グランドデザインに掲げた4年間の中期目標B「自他を大切にし社会に貢献しようとする子どもたちを育成する」及び平成23年度目標「正しく判断し行動できるようにする取組の充実」の目標達成を目的とし、計4回の会議の実施を計画しています。

 
▼No.4 平成23年度「京の未来創造校」「魅力開発校」プロジェクト会議を開催!!!
これからの丹後地方を担う子どもたちの育成に向け、魅力ある学校づくりを進めます!
  
◆目 的
 組織的な研究体制を確立し、自校の課題解決に向けた実践を進めるため、研究推進上の課題を明らかにするとともに、研究指定校の成果から学ぶ機会とする。
◆参加者 「京の未来創造校」「魅力開発校」の研究主任
◆内 容
 趣旨説明
 実践報告「研究推進体制上の工夫や協働体制を高める工夫と課題」
 研究協議「研究推進上の課題とその解決に向けて」
☆10月に「魅力開発ミーティング」を予定しています。
~~参加者感想~~
▼例を挙げわかりやすい片意地張らない話でよかった。本校ならではの実践を思う存分やろうという気持ちになった。
▼「研究は実践冊子の厚さではない。子どもの変容が大事である。」その言葉を教育現場に持ち帰ります。
 
  こちらもご覧ください。

▼No.3 包み込むはぐくみの環境づくり
 平成23年度「親のための応援塾」開催事業局別説明会及び研修会を開催!!!
 
 5月10日(火)野田川わーくぱるにおいて「親のための応援塾」開催事業局別 説明会及び研修会を実施しました。当日は126名のPTA関係者の参加がありました。
 今年度は「親のための応援塾」を、子ども同士の交流や地域の子育て支援活動と 連携させることを大切にします。それによって保護者同士の交流を「子どもたちを包み込むはぐくみの環境づくり」に活かしていきます。


▼No.2 平成23年丹後教育局管内当初公立幼・小・中学校(園)長会議を開催しました。
 
 平成23年4月28日(木)アグリセンター大宮において平成23年度丹後教育局管内当初公立幼・小・中学校(園)長会議を開催しました。
 本会議は丹後教育局管内公立幼・小・中学校(園)長及び各市町(組合)教育委員会事務局担当職員が一堂に会し、管内施策の趣旨徹底を図るとともに、校(園)長が直面する課題についての認識を深めることにより、管内教育の充実及び発展を図ることを目的としています。
 当局からは、京都府教育振興プラン概略、丹後教育局のグランドデザイン、中期目標、今年度目標及び各事業等について説明し、学校教育及び社会教育それぞれの課題と方向性について提起しました。丹後教育局管内公立幼・小・中学校においては、それらの説明と提起を受けて、今年度から「目標、検証、実践、連携」の4つを重視した教育が推進されていきます。

 
▼No.1 平成23年度初任者研修実施校説明会を開催しました。
 
 平成23年4月26日(火)宮津総合庁舎において、平成23年度初任者研修実施校説明会を開催しました。
 各担当者から「初任者研修の実務」、「初任者の育成」について、それぞれ説明を行い、初任者の育成において大切にしたい事等を確認しました。
 今後1年間の研修を通じ、初任者が教員として必要とされる資質を身につけ、社会人としても成長することを期待しています。