工学探究科の特徴

四年制大学への進学を目指します。


 工学探究科では、複数の国立大学進学者を輩出した工業技術科技術探究コースのノウハウを継承し、四年制大学、特に理工系大学への進学を目指します。

  • 普通教科では、基礎教科となる数学・理科・英語を重点的に配置します。
  • 専門教科では、創造力や課題解決能力を身につけるための実習を行います。
  • 生徒のモチベーションを高めるため、様々な検定や資格取得を授業に取り入れます。


大学との連携授業を行います。


 工学探究科では、大学教育への理解と、大学への興味・関心を高めるために、1・2年次の夏休みを利用して、同志社大学や香川大学を始めとする大学連携授業を実施します。



放課後(7限)活用を行います。


 工学探究科では、平日の7限目を放課後活用の時間とし、部活動、ものづくりや研究など生徒の自主性を伸ばすための時間を設けます。
 

教育課程(案)


※クリックすると別窓で拡大表示します

  • 1年次の「工業技術基礎」および、2年次の「探究実習」の+[1]単位は、夏季集中講座による大学連携講座で行います。
  • 普通教科では、基礎教科となる数学・理科・英語を重点的に配置
  • 専門教科では、ロボット工学を中心とした、機械・電気を融合した学習(機構・制御・プログラミングなど)を行います。
 

卒業後の進路


 工学探究科からの進学は、同志社大学などの指定校推薦や、工業科ならではの工業枠特別推薦を利用して、高校3年間で自分が活躍(部活動・ものづくりなど)した実績をアピールして進路を実現します。

国公立への進学(昨年度の卒業生の言葉)


  • 「自分は工業科の教師になって、日本の工業を支えたい!」
  • (京都教育大学技術科領域へ進学)
  • 「工業科で刻んだ工業人の心、大学で高度な知識・技術を極めたい」
  • (香川大学工学部へ進学)

工業技術科進学延べ数(平成21年度~平成25年度卒業生)


  • 四年生大学進学延べ人数:80名(内国公立:6名)
  • <平成25年度卒業生:16名(内国公立:2名)>

主な四年制大学進学先(平成21年度~平成25年度工業技術科卒業生)


京都教育大学・香川大学・豊橋技術科学大学・
同志社大学・京都産業大学・大阪工業大学・
摂南大学・大阪産業大学・大阪電気通信大学