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京都すばる高校では、本校での3年間は様々な学習の形や学習の機会を用意し、生徒のみなさんが互いに成長できるプログラムを準備しています。

他では決して経験できないすばらしい高校生活となるでしょう。

 
【 2018/04/20 】
 
 

 4月12日(木)、情報科学科2年生76名がプログラミングDAYに挑戦しました。
 これは、2年生の「アプリ開発」という授業の一環で、1チーム5~6人にわかれ、与えられた課題をチームで分担を決めC言語でプログラムを作成していくというものです。
 生徒たちはこれまでに、普段学習している知識・技術が身についているか確認するため、自身のパソコンを使って全4問の課題に挑戦しました。
 いつもは個人で組んでいるプログラムもチームで分担し作成するとなると、苦戦しました。
 しかし、チームでコミュニケーションを取り協力しながら取り組むことで段々と課題をこなしていき、多くの課題をクリアしました。
 今後の学習をより前向きに取り組み、周りと協力することの大切さに気が付きました。

 
 
【 2018/03/27 】
 
 

 3月22日(木)、情報科学科2年生19名がSky株式会社の大阪本社で見学研修を行いました。
 Sky株式会社は教育関連を含む幅広い分野でシステム開発を展開されている企業で、本校情報科学科の卒業生(大卒)もお世話になっています。
 まずはシステム開発に関する講義を受け、その後グループに分かれて実習を行いました。
 限られた時間内に質の高い成果物を作成・納品するという課題でしたが、学生感覚での取り組み方ではクリアできず、社会人として身につけるべき力を感じることができました。
 現場見学の後の質問コーナーでは大学生の就職活動では出ないであろう質問にもお答えいただき、IT業界や仕事についての認識を深めることができました。
 未来のエンジニアを目指す生徒達にとって、とても価値のある研修となりました。

 
 
【 2018/02/15 】
 
 

 2月11日(日)、情報科学科2年生が日本情報オリンピック本選に出場しました。
 これは12月10日(日)Web上で行われたオリンピック予選(制限時間3時間6題)で上位の成績をおさめた81名が全国から招待されるものです。
 今年、予選には1,2年17名が参加しました。
 本選問題(制限時間4時間5題)は、柔軟な発想力と豊富な知識がないと解けない問題ばかりです。
 本校の本選出場は平成25年度以来ですが、本選に進んで見た全国レベルの力はとても高く、大いに刺激を受けました。来年も頑張ります。

 
 
【 2018/02/13 】
 
 

 2月6日(火)5~7限目、情報科学科2年生が校内の情報セキュリティ競技会に臨みました。
 これは、コンピュータセキュリティ技術を競う大会であるCTF (Capture The Flag) の入門編で、班対抗で問題に隠されたFLAGを探し出すものです。
 情報セキュリティ企業(株式会社ラック)の技術者の方々を講師に迎えての競技会は熱戦が繰り広げられ、生徒達は、日頃の学習成果を発揮して、真剣に取り組んでいました。
 今年も昨年同様、終盤で順位が入れ替わる白熱の展開でした。
 また、対戦終了後には、問題解説を熱心に聞き入り、質問も相次ぎました。
 この取組みの成果を、情報セキュリティ意識や技能の向上につなげていきたいと思います。

 
 
【 2018/01/29 】
 
 

 1月19日(金)種智院大学において、情報科学科3年生が課題研究成果について発表しました。
 文部科学省の調査官をはじめ、大学や京都府警、企業の方々などたくさんのお客様が参観に来られました。
 SPH指定を受けて昨年よりも内容、範囲的に広く深くなった研究内容を、各ラボとも一生懸命説明しました。
 一年間、それぞれが興味を持った分野で、仲間と協力して行った研究は、大変やり甲斐のあるものだったと思います。
 取組に関しては高い評価を頂きましたが、発表に関しては、練習不足により、時間超過や内容不足、切替時間のロスなどの点が指摘されました。
 来年は、この点を改善し、より素晴らしい発表になるようにしていきたいと思います。

 
 
【 2018/01/26 】
 
 

 1月18日(木)、情報科学科3年生対象に企業講演会を開催しました。
 講師に株式会社ディンプスから開発推進部次長 田中正樹様、開発推進課チーフ 河村健一様、総務課主任 岩瀬正和様をお招きし、専門的職業人を目指す意義を明確にすること、社会人としての自覚を促進することを目的として講演をしていただきました。
 ~「好き」を仕事にするということ~をテーマに、ゲーム開発のプロセスや社会人として必要なものについてお話しいただき、卒業目前の生徒達は真剣に耳を傾け、お話が心に響いているようでした。

 
 
【 2018/01/22 】
 
 

~課題研究(コミュニケーション研究)~

 1月17日(水)、宇治市立北槙島小学校において、情報科学科3年生8名が、「ネットのこと、一緒に考えようねっと」をテーマに出前授業を行いました。本年度最後の出前授業でした。
 3回目ともなると、アドリブも出たり、突然の質問に、とっさに答えたりと、講師を務める生徒達も成長しました。
 北槙島小学校5年生の皆さんはとっても元気で、高校生がパワーをもらっていました。
 来年度の出前授業の予定は決まっていませんが、後輩達に是非頑張ってほしいと思います。

 
 
【 2018/01/12 】
 
 

~課題研究(コミュニケーション研究)~

 1月10日(水)、京都市立竹田小学校において、情報科学科3年生8名が、「ネットのこと、一緒に考えようねっと」をテーマに出前授業を行してきました。
 昨年11月の向島二ノ丸小学校に続いて2校目です。
 寸劇やトークで、小学生と高校生が、ネットを安心安全に使う意識を共有しました。
 寸劇は前回参観して頂いていたネット安心アドバイザーの方々の助言を得て改善し、トークでは質問コーナーを設け、授業内容をレベルアップさせました。
 次回1月17日(水)の今年度最後の出前授業も、今までやってきた経験を活かして頑張ります。

 
 
【 2018/01/10 】
 
 

 世界共通の情報技術を学習する情報科学科では、グローバルな視点を持ち、英語を適切に活用できる力を持った人材育成のために、台湾への国際研修を計画しました。
 12月25日(月)~27日(水)の3日間、SPH実行委員及び事前にweb会議で交流を深めたメンバー8名で台北市立士林高級商業職業学校との交流及び、パソコンメーカーGIGABYTEでの半導体製造見学に行ってきました。
 訪問した士林高級商業職業学校では、熱烈な歓迎を受け、一緒に重力四目並べの対戦を行い、プログラミングの授業を受講し、放課後は市内や夜市の散策に行きました。
 GIGABYTE本社では、日本では見られないほど、間近で、半導体の製造工程を見学し、大変興味を惹かれました。
 「百聞は一見に如かず」を体感した濃厚な3日間でした。

 
 
【 2018/01/10 】
 
 

 12月16日(土)、情報科学科2・3年生32名が立命館大学情報理工学部・京都女子大学現代社会学部主催、京都府警察本部サイバー犯罪対策課協力の『電脳犯罪対策探究会』に参加してきました。
 大学生と高校生が1つのチームを組み、全10チームでサイバー犯罪防止のためのアイディアを発案・発表するイベントで、参加した生徒は大学生たちと積極的に交流し一生懸命アイディアを出し合っていました。
 セキュリティの新たなアイディアを提案するチームやサイバー犯罪を学ぶゲームを提案するチーム、日めくりカレンダーやアニメ・劇でサイバー犯罪の恐ろしさを訴えるチームなど様々なアイディアを出してくれました。
 また、大学生や協賛企業の方々と交流することで、普段の授業では味わえない体験をすることができました。今回のイベントをきっかけに今後の学習にも力を入れてくれることを期待します!