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京都すばる高校では、本校での3年間は様々な学習の形や学習の機会を用意し、生徒のみなさんが互いに成長できるプログラムを準備しています。

他では決して経験できないすばらしい高校生活となるでしょう。

 
【 2017/11/14 】
 
 

~本校のAIプログラミング競技会が全国大会に!~

 
10月21日(土)、全国産業教育フェア秋田大会において、本校で毎年実施しているAIプログラミング競技会を、「第1回全国高校生AIプログラミングコンテスト」という大会名の全国大会として実施することができました!
 競技は、「重力四目並べ」を題材にしたもので、プログラミング言語(Java)によってコンピュータの思考を具現化し、いかに強い「コンピュータの手」を作ることができるかを競うものです。
 競技には、本校も含め、全国から10校、24チームが参加しました。
 本校は、SPH生徒実行委員でもある、情報科学科3年生3名と2年生7名の計10名(5チーム)が参加しました。
 また、この10名は競技参加だけでなく、司会・運営も担当しました。
 本校の競技結果は、最も良い結果を残したチームが準優勝で、残念ながら優勝を逃しました。
 しかし、司会・運営に関しては、生徒達は精一杯努め、無事大会を終えることができたことに多くの方々からとても高い評価をいただきました。
 生徒達も、競技の司会・運営をし、とても充実感を持っており、大きく成長してくれたと感じています!

 
 
【 2017/11/14 】
 
 

 10月18日(水)、情報科学科3年生の選択科目「情報デザイン」において、デザイン会社である(株)マーブル代表取締役社長の長井秀文様と現役のデザイナーの方をお迎えし、デザイン会社での仕事の内容や進め方、デザイナーに求められる能力についての話をお聴きしました。
 実際の仕事の現場の話を聴くことができ、大変有意義な時間を過ごせました。
 デザイナーになるためには絵の上手さよりも行動力・アイデア力・コミュニケーション力の方が大切で、お客様が何を必要とされているかのリサーチが重要であるということが分かりました。
 デザイナーはお客様に喜んでもらえる職業なので、とてもやりがいがあると、生徒たちは実感していたようです。
 この取組は、スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)の取組の一環として実施しています。

 
 
【 2017/10/28 】
 
 

~基本情報技術者試験の合格に向けて~

 10月14日(土)、基本情報技術者試験を翌日に受験する情報科学科2年生を対象にITセミナーを開催しました。
 講師の先生として京都IT会計法律専門学校の田村先生をお招きし、アルゴリズム、情報セキュリティ、ハードウェア、データベース分野など午後の模擬問題の演習と解説を1日御指導いただきました。
 試験本番に向けて、20名の受講者はいつも以上に真剣に演習問題に取り組んでいました。
 今回のセミナーで試験直前のポイントや、当日の受験テクニックを数多く教えていただきました。
 このことをしっかり胸に刻んで試験に臨み、そして合格して進路実現を勝ち取ってほしいと願っています。
 また、これらの国家試験対策講座は、スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)の取組の一環として実施しています。

 
 
【 2017/10/13 】
 
 

~高校生サイバー防犯ボランティアとして出演!~

 
10月9日(祝)、情報科学科3年生の課題研究(コミュニケーション・ラボ(啓発活動研究))の8名が、高校生サイバー防犯ボランティアとして、初の活動を行いました。
 イオンモールKYOTOで開かれた啓発フェアにおいて、本校吹奏楽部によるオープニングに続き、授業で考えたサイバー防犯寸劇を披露しました。
 初の出番が大舞台となり緊張しましたが、拍手や笑いを頂いて嬉しかったです。
 この後11月には、小学校でも啓発授業を行い、小学生に、これからのネット社会での情報通信機器の使い方を伝えていく予定です。

 
 
【 2017/10/06 】
 
 

SPH事業における先端科学技術研究~

 10月4日(水)、「課題研究」プログラミング・ラボのAI研究チームを選択した3名は、岩手県立大学と山形県立酒田光陵高校と連携し研究を進めるため、3回目のWEB会議を実施しました。
 今回は、夏休みに人流に関する実地調査をした結果を各高校が発表し、それに対して大学の後藤先生が指導・助言をしてくださいました。
 3回目ともなるとお互いの高校がとても自然に接しているように感じます。
 夏休みに行った実地調査の店舗の種類や調査方法が異なっているので、それらを聞くだけでも勉強になったようです。
 今後、実地調査した結果を生かしたシミュレーションがどのようになるか楽しみです!

 
 
【 2017/10/06 】
 
 

~SPH事業における先端科学技術研究~

 9月15日(金)、「課題研究」プログラミング・ラボのiOS研究チーム7名は、本校において、京都のIT企業、(株)アルバスの取締役 高田治樹 様、今中 大地様の御指導をうけました。
 私たちの今までの学習内容の発表を聞いていただき、また新たな、新しい課題の提供をうけました。
 いよいよ、アプリの開発も最終段階に入ってきています。
 まだまだオリジナルの作品ではありませんが、生徒たちは、プログラム開発環境のXcodeや、プログラム言語Swiftにも慣れてきたように思いますので、今後の開発に期待します!

 
 
【 2017/09/22 】
 
 

~ 1年生 カレッジインターンシップ ~

 9月6日(水)、情報科学科1年生が京都産業大学コンピュータ理工学部を訪問し、キャンパスライフを体験しました。
 午前は「感性工学」の講義を受け、人間の感性に適応した新たな商品や情報サービスを考えて発表する演習をグループで行いました。
 午後は大学の学部や入試制度に関する説明を受け、大学の研究施設を見学するキャンパスツアーを実施しました。
 引率の大学生の方々と交流を深め、大学を肌で感じることができました。
 今回の体験を通して、今高校で学んでいるITがさらに発展していく未来を考え、また自分自身の進路を強く意識する良い機会となりました。

 
 
【 2017/09/20 】
 
 

 9月9日(土)、情報科学科2、3年生16名がパソコン甲子園の予選に挑戦しました。
 これは会津大学が主催し、2人1組で11題の問題を制限時間3時間でプログラミングし、正解数を競うというものです。
 一生懸命解法を組み立て、プログラミングし、提出しても、エラーではねられる、の繰り返し。
 でも「正解」の文字がディスプレイに出ると、スカッとします!
 長時間の競技でとても疲れましたが、友達と一緒に難しい壁に挑戦するのは楽しいと感じた予選会となりました。

 
 
【 2017/09/14 】
 
 

~SPH事業における先端科学技術研究~

 「課題研究」プログラミング・ラボのAI研究チームを選択した3名は、夏休みに大型店舗の人流がどのようになっているかを現地調査しました。
 2学期は、そのデータをシミュレーションソフトを用いて分析し、回遊モデルを構築する予定です。
 9月6日(水)6限目、8日(金)4,5,6限目に、岩手県立大学の後藤先生が本校まで来てくださり、シミュレーションソフトウェアの使い方や、プログラミングの仕方などを、直接、生徒に御指導いただきました。
 後藤先生から直接指導を受けられたことで、更に生徒の興味・関心が高まったように思います。
 今後、大学でも研究されている内容に挑戦できることを生徒はとても楽しみにしており、今後の回遊モデルの構築に期待しています!

 
 
【 2017/09/05 】
 
 

 8月17日(木)~18日(金)に香川県高松市の高松商業高校にて、全国専門学科「情報科」研究協議会が開催されました。
 情報科学科の3年生5名がSPHの取り組みで学んでいることを大勢の教員や生徒の前で、堂々と発表することができ、プレゼンテーションの大きな自信になりました。
 また、高松商業高校情報数理科の生徒のポスター発表を聴き、自らの課題研究への大きな刺激になりました。
 他校生徒とグループになって動画撮影とその編集作業をする機会もあり、同じ情報科で学ぶ高校生との交流を深める貴重な経験になりました。