Loading...

京都すばる高校では、本校での3年間は様々な学習の形や学習の機会を用意し、生徒のみなさんが互いに成長できるプログラムを準備しています。

他では決して経験できないすばらしい高校生活となるでしょう。

 
【 2019/04/09 】
 
 

 4月5日(金)、情報科学科2、3年生22名が京都府警察本部サイバー犯罪対策課様主催の「体験型ネットトラブル対策講座」を本校で受講しました。
 これはSNSで起こりがちなトラブルを安全なネット環境で疑似体験できる講座で、この日が初開催となります。生徒たちは普段の授業でSNSに関する危険性について学習していますが、実習を通して学べたのは今回が初めてです。
 当日はNHKや新聞社の取材がある中、生徒たちは少し緊張した面持ちで受講していました。
 彼らは自分の安全を守るだけでなく、周りの人たちの安全を守れる人になるために情報技術やセキュリティ、モラルについて学んでいます。
 今日の体験を活かして将来の情報セキュリティ人材へと成長してほしいと思います。

 
 
【 2019/03/29 】
 
 

 3月22日(金)、情報科学科2年生13名がSky株式会社の大阪本社で見学研修を行いました。
 Sky株式会社は教育関連を含む幅広い分野でシステム開発を展開されている企業で、本校情報科学科の卒業生(大卒)もお世話になっています。
 システム開発に関する講義を受けた後、グループに分かれての実習を行いました。
 限られた時間内に質の高い成果物を作成・納品するという課題でしたが、学生感覚での取り組み方ではクリアは難しく、プロとして身につけるべき力を実感することができました。
 その後、実際の開発現場を見学させていただき、最後の質問コーナーではIT業界や仕事についての認識を深めることができました。
 未来のエンジニアを目指す生徒達にとって、とても価値のある研修となりました。

 
 
【 2019/02/07 】
 
 

 1月23日(水)情報科学科3年生が各々の課題研究の成果について発表しました。
 2年生も成果発表を真剣に聴き入り、次年度の課題研究のテーマ選択を考える機会となりました。
 一年間、それぞれが興味を持った分野で、仲間と協力して行った研究は、大変やり甲斐のあるものだったと思います。
 今年がSPH指定の最終年度となりますが、指定を受けて広く深くなった研究内容を、各ラボとも一生懸命後輩に伝えました。
 次年度から課題研究の名称が「スーパープロフェッショナル・ラボ」に変わります。一層深い研究を行い、今年を超える完成度を目指してほしいと思います。

 
 
【 2019/01/31 】
 
 

 12月25日(火)、京都産業大学情報理工学部のファブスペースにおいて、本校で学ぶ生徒を対象としたデジタルものづくり体験「コンピュータとデジタル工作機械でつくる年賀状」を開催していただきました。
 情報科学科1年生を中心とした12名の生徒が参加し、3Dプリンタやレーザー加工機、デジタルミシンなどの最新のデジタル工作機を使って年賀状を作成しました。
 ゼロから自分でアイデアを出し、ものづくりをする楽しさを発見したり、大学での最新の設備に触れる学びの一部を体験したり、貴重な時間を過ごすことができました。

 
 
【 2019/01/17 】
 
 

 1月11日(金)情報科学科1年生が、京都産業大学情報理工学部を訪問しました。
 午前中は大学や入試に関する説明を受け、その後「JavascriptやPHPを作って使って、面白いWebページを制作してみよう!」をテーマに実習を行いました。
 午後は大学生の方々の案内で、大学の研究施設を見学したり、一緒に昼食を取ったりするキャンパスツアーを体験しました。
 引率の大学生の方々と交流を深め、大学を肌で感じることができました。
 今回の体験を通して、自分自身の進路を強く意識する良い機会となりました。

 
 
【 2019/01/17 】
 
 

 グローバルな視点と英語を適切に活用できる力を持った人材育成の一環として、台湾で国際研修を行いました。
 12月25日(火)~27日(木)の3日間、SPH実行委員の2年生と3年生11名で台北市立士林高級商業職業学校を訪問して交流し、さらにゲーム開発会社Rayarkの見学に行きました。
 士林高級商業職業学校では歓迎セレモニーで生徒同士の自己紹介から始まり、お互いの高校についてのプレゼンテーションや、一緒にプログラミングの授業を受けるなど交流を深めました。またグループで市内や夜市の散策に行きました。
 Rayark社では馴染みのあるスマホゲームの企画や開発についての説明を受け、日頃の専門的な学習を違った角度から見つめることができました。
 3日間の貴重な体験を通して、英語の重要性や多様性の理解の大切さを学ぶことができました。

 
 
【 2019/01/09 】
 
 

 12月12日(水)本校及び種智院大学で、情報科学科スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)事業成果発表会を行いました。
 SPH事業成果発表会は、3年間のSPH事業の総決算として行うもので、公開授業、基調講演、生徒発表、教員発表、合評会と丸1日かけて実施しました。

 文部科学省教科調査官、京都府警サイバー犯罪対策課長、京都府教育庁指導部理事をはじめ、日頃ご指導いただいている情報関連企業および大学の先生方、他府県の情報科の先生方にも出席いただきました。

 「アプリ開発」の公開授業では、本校以外にも3高校がWebで参加し、陣取りゲームのプログラムを競う「AIプログラミング競技会」を実施しました。
 「サイバー空間と法」の公開授業では、セキュリティに関する法律の分野と技術の分野の内容について実習を交えて学びました。
 基調講演では、京都大学学術情報メディアセンター岡部 寿男教授から『将来の情報セキュリティ人材の必要性』についてご講演をいただきました。

 午後からは、3年生の「課題研究」の9つのラボ(班)の中から、「プログラミング・ラボSim研究班」「コミュニケーション・ラボ啓発活動班」「サイバーセキュリティ・ラボ」の生徒が、1年間の研究・実践の成果発表をしました。
 教員発表では、「情報科学科の概要」「SPHの取組の概要」「情報セキュリティに関する学習」「課題研究の概要」「SPH事業評価」について、各担当教員が発表しました。

 その後、SPH運営指導委員会兼合評会を行い、文部科学省教科調査官や他の運営指導委員の方々、成果発表会に出席していただいた先生方よりご助言をいただきました。
 
 3年生にとっては、他のラボでのクラスメイトの活躍を深く知る機会となり、来年1月の課題研究最終発表会に向けての動機付けになりました。1,2年生にとっても、SPH事業の一端に触れることができました。

 
 
【 2018/12/18 】
 
 

 12月10日(月)情報科学科3年生、課題研究(コミュニケーション・ラボ(プログラミング指導))の8名が京都市立竹田小学校において出前授業を行いました。
 今回は、5・6年生のコンピュータ部の皆さんを対象に、プログラミング学習ソフトscratch(スクラッチ)を使って、プログラミング体験をしてもらいました。
 45分と短い時間なので、一から組立てるのではなく、段階的に機能をレベルアップし、これを実現するには、どのように考えたらよいかを一緒に考える形式を取りました。
 高校生がびっくりするぐらいプログラムが得意な人もいましたが、初めてscratchに触れる人も、すぐに使えるようになりました。
 初めての授業で課題も多く見つかりましたが、小学生達の笑顔と「面白かった!もっとやりたい!」という感想が、本当に嬉しかったです。
 今後、後輩達がこのテーマを引き継いで、もっと楽しくよくわかる授業ができたらと楽しみにしています。

 
 
【 2018/12/10 】
 
 

 11月30日(金)、情報科学科3年生の課題研究(コミュニケーション・ラボ(啓発活動))の8名が宇治市立槇島小学校において「ネットのこと、知ろう、学ぼう、考えよう」をテーマに出前授業を行いました。
 前回の竹田小学校同様、スマホやネットでやったらダメなこと、もし困ったら誰に相談するかを、寸劇とトークで、楽しく小学生に語りかけました。
 また、授業の合間の昼休みには、運動場でのサッカーや鬼ごっこで交流を深めました。今年度はあと1回、出前授業を行います。
 小学生の皆さん、待っていてくださいね!

 
 
【 2018/11/09 】
 
 

 財団法人日本データ通信協会、工事担任者スキルアップガイドライン委員会より情報通信エンジニア優良団体表彰を受賞しました。
 10年連続記念受賞となります。
 この賞は、情報通信エンジニア資格を多数保有しており、かつ資格取得に対して積極的に支援を行っている団体に対して贈られる賞です。