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商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2019/06/07 】
 
 

 新学科1年生の授業紹介シリーズ第2回目は、起業創造科の「簿記」の授業です。
 こんにち、身のまわりに多くの商品(ものやサービス)があふれ、とても豊かな生活を送れるようになっています。
 こうした豊かな生活が営むことができるのはどうしてでしょうか。
 商品を作る活動(生産)があり、作ったものを届ける活動(流通)、そして私たちは欲しいものを手に入れ、消費する、このような一連のつながり(経済)を支えるビジネスが行われているからです。
 ビジネスにかかせない「簿記」。簿記というのは「帳簿に記入する」と書きます。
 どうして帳簿に記録しないといけないのでしょうか。
 お店も「どんな活動のためにお金をいくら使ったのか?」をはっきりさせ、また「将来どうしたらいいのか?」を考える、そのような記録を生かし活動しています。
  「簿記」は経済活動の共通言語ともいわれています。
 地域活性化やまちづくりに取り組みたい!でも、決して外してはならない「お金のしくみ」。
 実際の商店にも訪問し、「リアルなしお金のしくみ」も学びます。
 そして、2年生では「簿記実務検定1級」の取得も目指します!(伏見大手筋商店街へのフィールドワークを6月12日・19日に予定)