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平成18年4月28日(木) 
スクールミーティング開催
スクール
 京都府教育委員からは藤田 晢也(せつや)教育委員長を始めとする7名の方々が、開校したばかりの本校に来校されました。
 藤田委員長一行は、11時45分に本校に到着された後、1年生の国語(切手教諭担当)と数学(村上教諭担当)の授業を参観され、子どもたちの様子を見学されました。
 学校側からの概要説明の後の懇談で藤田委員長は、「途中に入学試験のない6年間の中で、幅広い教養を身につけることが大切である」、「国語力を育成することは将来いろんな分野の力を育てる上で重要である」など、御自身の経験を踏まえての助言をしていただきました。
平成18年4月21日(金) 
夢のコラボレーション
夢
  園部高校附属中学校では学校独自の教科として、「クリエーション【国語力】」を設定しています。その第1回として、「子ども読書 の日」にちなみ、日本語と英語による絵本の読み聞かせを行いました。
 2人のALT【ジョーとブロンウェン】が「ハンプティ・ダンプティ」「はらぺこあおむし」の絵本の英語版を、身振りをつけながら朗読。 子どもたちも、英語そのものはまだまだ理解できないところも多かったようですが、 その表現力の豊かさに感心したり、楽しんだりしていました。
平成18年4月13日(木) 
1年生宿泊研修を実施
アーチェリー
 附属中学校の最初のイベントとして「1年生宿泊研修」を実施しました。
 30校近い小学校から入学した生徒それぞれが、お互いを理解し、ともに高まりあうように、また、附属中学校生徒として の自覚を持たせることをねらいとして、神戸市立自然の家【六甲山山頂付近にある施設】で行いました。
 初日は、バスで学校から自然の家まで向かい、到着後、自然の家のスタッフから「オリエンテーション」を受けました。 昼食後、生徒たちは、「アーチェリー」を楽しみました。 【第1日目の様子】
平成18年4月7日(金) 
園部高等学校附属中学校 開校
校門
 平成18年4月7日(金) 園部高等学校において、附属中学校の開校式が開催されました。
 開校式では、京都府教育委員会 田原 博明教育長が「開校宣言」を行い、桜ヶ丘同窓会(園部高校同窓会) 垣村和男会長から「校旗」の寄贈を受けました。
 中村校長は「府立高校として、洛北高等学校に続く第二番目の、そして、南丹・中丹地域初の中高一貫教育校として、地域の熱い期待にこたえ新たなスタートをきりました。 『大志・知・創造』を基本コンセプトに掲げ、『きらきら輝く瞳の新入生諸君』が知の世紀といわれる今世紀のリーダーとなれるよう、これからの六年間、充実した教育実践に 努める」と決意を述べました。