学校紹介

INTRODUCTION

校長挨拶

Challenge

 校長の伊藤雅史です。京都府立園部高等学校のホームページにアクセスいただき、厚く御礼申し上げます。
 本校は、明治20年に船井郡高等小学校として創立以来130年の歴史と伝統を受け継ぎ今日を迎えることができました。これもひとえに地域の皆様をはじめ、卒業生の皆様や保護者の皆様、また本校教育振興会の皆様等々の温かい御理解と御支援の賜物と感謝申し上げます。
 さて、園部高校では、「自主的・主体的に物事を考え、自らの意見が言える生徒、人の気持ちにたって、人に接することができる生徒の育成」を目指しています。
 本校では、研修旅行を核とした課題研究やグローバルネットワーク京都での取り組み、各教科でのパフォーマンス課題の実践など、主体的・対話的で深い学びの実現を目指し、日々実践を進めております。この取り組みを継続・発展させ、自らの考えを発信していける生徒の育成を目指します。
 世界の国々はそれぞれの歴史と文化を持ち、それぞれに異なる事情や問題を抱えています。異なる価値観を認め合いながら生活していくことは人類にとって最も大切なことです。本校は『Global&Aware~世界へ、思いやりをもって~』を教育目標に据え、海外からの学校との交流授業や人権学習の推進をとおして、他者を受け入れる態度とグローバルな視野を持ち、人の気持ちに立った行動をとれる生徒を育成すべく、教育活動を展開しています。
 今後とも、園部高校の教育活動に格別の御理解と御協力をいただきますようお願い申し上げます。

京都府立園部高等学校  校長  伊藤 雅史

教育方針

健全

 体が健康であるということだけでなく、『真理を求め、正義を愛する』心も備えた人を育成します。

誠実

 周りにいる人たちに対して、尊敬し、親しみの心をもって接することができ、真心をもって社会に生きる人を育成します。

明朗

 自分から進んで行動し、明るく朗らかな気質をあわせもった人を育成します。 

教育目標

『Global』が目指すもの

園部高校の『Global』が目指すものは、

  • 自分の考えを持つことができること
  • 相手のことを受け入れられること
  • 自分の考えを伝えられること
  • 英語で伝えることができること

の4つです。
この1つでも多くをできるような人材の育成を目指します。
これからの社会では英語を必要とする場面はどんどん増えていくでしょう。そうした場面では、英語を使えることはもちろんですが、それ以上に自分の考えをしっかりと持っていることが大切です。
 

『Aware』が目指すもの

これからの国際社会では、相手の文化や考え方を受け入れた上で自分の考えを伝えることが大切です。文化・歴史・人種・宗教などが異なる人どうしで、自分の考えをきちんと相手に伝えるためにはまず、相手の文化・歴史・人種・宗教をきちんと受け入れ、そこから相手を尊重して自分の考えを伝えることが大切になるはずです。相手の様々なことに「気づいて」いる。そして認めるられる人材の育成を目指します。 

アクセス

所在地

〒622-0004
京都府南丹市園部町小桜町97番地

TEL

0771-62-0051

FAX

0771-62-0116

MAIL

sonobe-hs@kyoto-be.ne.jp

アクセス

JR園部駅から徒歩20分

ぐるりんバス「小桜町」バス停下車 徒歩すぐ

JRバス「園部大橋」バス停下車 徒歩10分

京阪京都交通バス「園高前」バス停下車 徒歩すぐ



沿 革

明治20年7月1日

船井郡高等小学校設立

明治41年3月31

同校廃止

明治41年4月1日

船井郡立高等女学校開校

大正12年1月1日

郡制廃止により京都府立園部高等女学校となる

大正15年3月31

同校廃止

大正15年4月1日

京都府立園部中学校設立(京都府告示第193号)

大正15年4月16

同校開校式挙行

昭和23年3月31

京都府立園部中学校廃止(京都府告示第301号)

昭和23年4月1日

京都府立園部高等学校全日制課程(普通科)設置(京都府告示第299)   

小泉 義平 初代校長に補せられる

昭和23年9月1日

京都府立園部高等学校分校(南丹、船南、世木)設置

定時制課程(農業科・家庭科)を本校及び南丹・船南・世木分校に設置   

昭和23年9月10

京都府立亀岡高等学校から女生徒を収容し男女共学実施

昭和231015

京都府立亀岡農業高等学校廃止に伴い本校学区内生徒収容 全日制課程に農業科設置

岡田 四郎 第2代校長に補せられる

昭和231116

寄宿舎閉鎖

昭和26年4月1日

商業科設置、農業科廃止

昭和27年4月16

吉村 光雄 第3代校長に補せられる

昭和31年4月1日

満田 二郎 第4代校長に補せられる 家庭科設置

昭和37年3月31

教室棟竣工(300号棟校舎・鉄筋3階建、普通教室15教室)

昭和38年1月18

定時制本校農業科生徒募集停止、全日制及び定時制家庭科生徒募集停止

全日制及び定時制(南丹・船南・世木分校)に家政科設置

昭和391228

大八木 正治 第5代校長に補せられる

昭和42年3月31

商業科及び家政科教室棟竣工(200号棟校舎・鉄筋3階建)

昭和44年4月1日

八木 格治 第6代校長に補せられる

昭和47年4月1日

井口 尚輔 第7代校長に補せられる

昭和49年3月25

グラウンド工事完成

昭和52年4月1日

加藤 治 第8代校長に補せられる

昭和531127

理科、芸術(美術・書道)棟竣工(100号棟校舎・鉄筋1階建) 

昭和55年3月31

定時制南丹・世木分校廃止

昭和55年4月1日

永井 淳 第9代校長に補せられる

昭和57年3月20

100号棟校舎増築竣工(視聴覚・LL・音楽等)

昭和57年3月31

定時制船南分校募集停止

昭和57年4月1日

金重 操 第10代校長に補せられる

昭和57年7月15

管理棟改築竣工(鉄筋3階建)

昭和58年3月31

全日制家政科募集停止 定時制船南分校を農芸高校に移管

昭和59年4月1日

井尻 竣也 第11代校長に補せられる

昭和60年3月31

商業科募集停止

昭和60年4月1日

普通科第Ⅰ類・第Ⅱ類設置

昭和61年4月1日

粟屋 寛 第12代校長に補せられる

昭和63年4月1日

山口 博 第13代校長に補せられる

昭和63年5月16

体育振興施設(1階)、格技場(2階)竣工

昭和63年9月18

創立100周年記念式典挙行

平成3年4月1日

森岡 舜学 第14代校長に補せられる 普通科第Ⅰ類に国際文化系設置

平成5年4月1日

小林 靖 第15代校長に補せられる

平成7年4月1日

奥村 功 第16代校長に補せられる

平成9年3月25

新体育館竣工

平成9年4月1日

山本 勝 第17代校長に補せられる

平成10年3月31

普通科第Ⅰ類国際文化系募集停止

平成10年4月1日

京都国際・福祉科(国際交流系統・福祉教養系統)設置

平成13年4月1日

林 昌明 第18代校長に補せられる

平成17年4月1日

中村 俊孝 第19代校長に補せられる

附属中学校併設

平成18年4月1日

文部科学省スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(Super English Langage Hihg School:略称SELHi)の指定を受ける

平成19年3月31

京都国際・福祉科(国際交流系統・福祉教養系統)募集停止

平成19年4月1日

京都国際科設置 普通科第Ⅰ類に人間福祉コース設置          

平成20年4月1日

森 利夫 第20代校長に補せられる

平成201025

創立120周年記念式典挙行

平成21年4月30

創立120周年記念誌「公孫樹」発刊

平成24年3月10

中高一貫教育棟竣工

平成24年3月31日

普通科第Ⅰ類、第Ⅱ類廃止

平成24年4月1日

普通科園部アドバンスド(SA)コース、園部ベーシック(SB)コース設置

平成25年3月22

中高一貫教育棟記念庭園竣工

平成26年4月1日

永井 正人 第21代校長に補せられる

平成271018

中高一貫10周年記念式典挙行

平成29年4月1日

上垣 昌之 第22代校長に補せられる

平成30年10月28日

創立130周年記念式典挙行

平成31年4月1日

伊藤 雅史 第23代校長に補せられる

令和2年3月31日

京都国際科 募集停止

令和2年4月1日

普通科グローバルアカデミック(GA)コース、グローバルシチズン(GC)コース設置