精華町立 精華南中学校
 

学校長あいさつ

 
学校長あいさつ

 本校は、京都国体が開催された昭和63年に学研都市精華町桜が丘の開発に伴い開校し、今年で28年目を迎えました。現在、生徒数223名で8学級(内特別支援学級1)の小規模な学校です。校区は自然に恵まれた旧地域と新興住宅地域とが共存し、生徒たちは整った家庭環境で育ち、落ち着いた学校生活を送っています。生徒会活動が盛んで、いじめやいやがらせを校内から無くす取組として「オレンジリボンキャンペーン」や、感謝の心を伝え合う「ありがとうキャンペーン」今日の社会状況を踏まえた「節水・節電キャンペーン」等の活動を引き続き取り組むとともに、自校に「自信と誇り」が持てる教育活動を積極的に推進しています。 本校の学校教育目標は、次のとおりで、  

【学校教育目標】
確かな学力、豊かな人間性、健康や体力などの
「生きる力」をそなえた生徒の育成

 この学校教育目標の具現化のため、以下の「中期経営目標」を策定しています。

 【中期経営目標】
「質の高い教育を追求するとともに地域に信頼される学校づくり」


1.習得と探求、共に生きる喜び、共感・感動の喜びなど、生きる喜びを実現する取組を
  通して、「生きる力」を育てる。
2.義務教育9年間を見据え、質の高い学力を育成する。
3.地域社会から信頼され、地域とともに歩む学校づくりを推進する。
  この目標達成のために、今年度も「質の高い教育の追求」と「開かれた学校」、「地域
  から信頼される学校づくり」をさらに推進してまいり
ます。

 また、山田荘小学校との「小中連携」をさらに充実し、本町教育委員会が策定しました
『せいか学びと育ちプラン』の積極的な推進と併せて、
学校の活性化につなげたいと考え
ています。
 どうか、学校公開や学校行事を通して、学校の様子や生徒が輝いて活動している様子を直接見ていただき、是非励ましのお言葉をいただきたいと思っております。

 平成27年度精華南中学校グラウンドデザインを策定しました。参照ください。

精華南中学校 校長 池森 武史