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2018/01/29

PDA高校生パーラメンタリーディベート世界交流大会

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者
「第3回PDA高校生パーラメンタリーディベート世界交流大会」が1月19日(金)~21日(日)の3日間、大阪府にあるホテル日航関西空港で開催されました。
一般社団法人パーラメンタリーディベート人材育成協会が主催し、文部科学省・外務省等が後援、海外からはインドネシア、イタリア、韓国、フィリピンの高校生、また、英国、オーストリア、ドイツ、ロシア、フランス、中国、ネパール、モンゴル、デンマーク、ノルウェー、イギリス、オーストラリアから日本に留学している大学生の参加がありました。日本からは12月の全国大会で出場権を獲得した6校が参加しました。本校からは2年生3名が出場しました。


  

  

1日目は「ミックスディベート」で、各国からの参加者が混合チームを作り試合をしました。
夜のCultural nightでは、参加者がそれぞれの国や土地の紹介をしました。本校生徒は浴衣姿で京都の自然・文化について紹介をし、大評判でした。 

  

2日目は予選が3試合ありました。嵯峨野チームは大健闘し、3日目の準々決勝に進みました

  

  

最終成績で嵯峨野チームは5位に入賞、2年廣野さんはベストディベーター賞を受賞しました。このディベート世界交流大会を通して、世界各国からの多様な背景をもった学生と出会い、現代の社会問題を議論する貴重な機会になりました。
本校では2年生で即興型英語ディベートを導入していますが、今回出場した先輩のチャレンジ精神を受け継ぎ、こういった校外での大会に出場してくれる積極的な生徒が引き続き名乗りを上げてくれることをこれからも期待します!!
  
10:58 | SGH
 

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