SAGANO BLOG
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2019/06/19new

サイエンスレクチャー

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6月18日(火)6・7限の時間に、第1学年こすもす科専修コースの生徒が京都大学名誉教授 間藤 徹先生の講演を視聴しました。先生は長年、土壌や肥料に関する研究をされており、『私たちは土を食べている』というテーマのお話を伺いました。

  

  

「土の中にある元素を植物が吸い取り、それを私たちは食べているんだ!」熱のこもった熱い語り口調と、お話の面白さに、どんどん引き込まれていき、講演時間が終了しても質問が出るような盛り上がりのある講演会でした。

09:57 | SSH
2019/06/17new

第1回京都サイエンスフェスタ

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6月16日(日)、令和元年度「第1回京都サイエンスフェスタ」が京都大学において行われました。京都サイエンスフェスタは、京都府立高校SSH校と、SSN校計9校が、一堂に会し、日ごろの探究活動の成果を披露する、研究発表会です。
 
 
京都大学時計台にある、百周年記念ホールで開会式が行われました。
口頭発表は3会場に分かれ、嵯峨野高校からは、こすもす科専修コースの3年生4チームが探究活動の成果を発表しました。また、SSH重点枠事業であるケベック森林プログラムに参加した生徒が成果報告を行いました。
開会式・ケベック森林プログラム報告・閉会式の司会は、嵯峨野高校の1・2年生、3名の生徒が務めました。
 
    
 「校有林の土壌圏における粘土鉱物の役割」      「アオコが植物の成長に与える影響」

  
 「昨今の土壌災害を考える~土壌圏における水の動態~」「森林研究に伴うヒューマンインパクトの把握とその回復」

  
 「ケベック森林プログラム報告」          閉会式のあいさつは、嵯峨野高校の小川雅史校長がおこないました。

今まで研究してきた成果を伝えようとする発表者の熱意が伝わり、視聴者からは質問が次々と発せられました。発表者と視聴者が一体となった素晴らしい発表会になりました。




12:39 | SSH
2019/06/17new

放送部全国大会出場

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放送部NHK杯全国高校放送コンテスト出場決定!

 6月15日・16日に行われた第66回NHK杯全国高校放送コンテスト京都府大会において,2年生制作の創作ラジオドラマが2位,創作テレビドラマが2位,研究発表が2位に入賞しました。また,1年生制作のラジオドキュメントも4位に入賞し,以上の4部門で7月22日から東京で行われるNHK杯全国高校放送コンテストへの出場が決まりました。
 また,アナウンス部門においても,1年生女子が1名決勝に出場しました。残念ながら入賞はなりませんでしたが,89名の予選参加者から12名が決勝に進出する中で,1年生から選ばれたのは彼女一人だけでした。
 NHK杯全国大会への出場は,この22年間で21回目ですが,1・2年生が同時に出場するのは今回が初めてです。
 なお,3年生も昨年の京総文での作品の優勝により7月30日から全国高等学校総合文化祭佐賀大会に出場致しますので,この夏は放送部全学年が全国大会出場となります。
 お世話になりました皆様,どうもありがとうございました。

08:16
2019/06/07

剣道部の活躍①

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剣道部の活躍①       ㊗
 2019年6月1日(土)・2日(日)に京都市武道センターで行われました令和元年度全国高等学校総合体育大会剣道大会兼近畿高等学校   
 剣道大会京都府予選会において
  男子団体の部・女子団体の部でともに 京都府第5位に入賞し、
 近畿大会出場が決定しました。
   メンバーは以下の部員です。
  男子団体
 藤木 翔太郎さん(3年),竹村 将汰さん(3年),榎木 敦也さん(3年)加藤 陽真さん(3年),中野 友生さん(3年)
 植松 優真さん(2年),喜田 真悟さん(2年)
  女子団体
    藤原 千雅子さん(3年),吉村 多恵さん(3年),髙橋 柚子さん(2年),根之木 慧さん(2年), 平松 優希さん(2年)
    安井 杏香さん(2年),田窪 理那さん(1年)

 男子団体の試合は、昨年秋の新人大会でシード権をなくしたため、1回戦、強豪福知山成美高校との対戦でしたが、先鋒・次鋒と見事に2本勝ちを収め、3人目の中堅も相手チームで最も強い選手を圧倒するなどし、チームとして勝利を収めました。続く2回戦の東稜高校も1人目の先鋒から圧倒し勝利を収め、最終的に4-0でした。3回戦は、前回本校がシード権を奪われた亀岡高校ではなく、亀岡高校を破った西城陽高校との対戦でした。さすがに亀岡高校に勝ってきたチームだけに良い選手がいましたが、4-1で勝ちました。続く準々決勝は、今大会で優勝した、全国トップレベルの久御山高校との対戦でした。1人目の先鋒から互角以上に戦い、4人目の副将まで終わって、1本だけ取られるという状況になり、大将に命運を託しました。5人目の大将も善戦したものの一歩及ばず、チームとして敗れました。しかし、相手校の監督に「ものすごくやりにくかったし、危なかったです。」と言われたり、相手校の保護者に「嵯峨野に苦しめられたので、決勝も気合いが入りました。」と言ってもらいました。
  女子団体は、昨年秋の新人大会でシード権を獲得していたこともあり、2回戦・3回戦と順調に勝ち上がり、続く準々決勝は今大会で優勝した、全国トップレベルの久御山高校との対戦でした。1人目・2人目は、少しだけ早めに敗れましたが、3人目の中堅戦からは互角に渡り合い、特に5人目の大将戦は、相手校の主将で、決勝でも大事な場面で勝って優勝を決めた選手との対戦でしたが気持ちで上回り、見事引き分けになりました。

 また、2日(日)の個人戦においても特に男子団体の大将の選手が素晴らしい活躍をみせ、優勝候補の選手を見事な面で下すなど、強敵を次々と倒し、コート決勝まで上り詰め、出場120人中堂々の京都府第5位に入賞しました。あと1勝で、個人でも近畿大会・インターハイ出場もあったところは残念でしたが、何より本人のやり切ったという充実ぶりを頼もしく感じました。出場選手の中に高校や中学校から剣道を始めた選手も多くいる中、男女とも優勝した全国トップレベルの相手校をあと一歩のところまで追い詰めることができていました。そして、嵯峨野らしいチーム全員でつなぐ粘り強い試合ができたことが、何より素晴らしかったと思います。
  今回の試合も連日多くのOB・OGの先輩方や保護者の方が心からの声援を送ってくださいました。部員・顧問一同感謝申し上げます。悔しい気持ちをもち、今回のことで学んだことを日々の稽古でいかして欲しいと思います。近畿大会に出場する3年生男子と女子は、あくまでも学習と両立を図りながら京都府の代表にふさわしい戦いができるよう、さらに力を尽くしていってもらえたらと思います。
 応援いただき本当にありがとうございました。

16:51 | 部活動
2019/06/06

団体鑑賞

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 6月4日、12年生対象の演劇団体鑑賞が長岡京記念文化会館で行われました。

今年の演目は『ミュージカル KINJIRO!~本当は面白い二宮金次郎~』です。



  歌と踊りによって、
二宮金次郎の人生を描いた楽しい舞台でした。

  舞台終了後、各クラス代表が残り、役者さんを交えての演劇質問会が行われました。

  


 セリフの覚え方や、舞台上のハプニングへの対処法などの生徒からの質問に、豊富な経験を語っていただきました。各クラスに持ち帰って、いよいよ文化祭に向けての活動が始まります。今年はどんな劇ができあがるのか、とこのは祭のクラス発表に乞う御期待です。

 


16:59 | 学校行事
2019/06/06

嵯峨野サイエンスフェア

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6月5日(水)3・4時間目の授業時間を利用して、嵯峨野サイエンスフェア(SSH研究発表会)をおこないました。
SSL(スーパーサイエンスラボ) において3年間探究活動をしてきた成果を、各研究グループごとに発表しました。
   
 
  
    
SSL(スーパーサイエンスラボ)では、28のグループが、「身近な振動を利用した発電」「化学発光」「植物性乳酸菌」「イモリ粘液の抗菌作用「樹木の健康度」「自作ゲームの改良」など、様々な研究テーマについて研究してきました。
  
      
今まで研究してきた成果を熱く語る発表者と、熱心に聴く視聴者が一体となって素晴らしい発表会になりました。
      

  
 
08:44 | SSH
2019/06/05

好奇心の翼

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嵯峨野高校の校有林の土壌断面です。6月1日(土)に調査に行きました。
保護者の皆様は「こんな物を見せられても…」と、お思いの方もおられるでしょう。
しかし、生徒たちはこの断面に釘付けなのです。

 
  
少なくともこの土壌は8つに分かれているとのこと。
どこから別の地層なのか、見分け方のポイントを教わります。
好奇心が止まらない研究者の卵たち。
これを見るために山を登って来たのです。
他にも含有物についての調査もしました。

さて昨日、学校には海外の大学へ進学が決まっている卒業生が遊びに来てくれました。

もうすぐ出国、大学の寮に入るそうです。
読書愛好家の彼が「日本語の本に触れる機会が減るのは寂しい」というと、
司書さんが「まだ日本語に翻訳されていない、海外の本が読めるよ」と答えました。
彼の顔がパッと明るくなりました。

ここから羽ばたいていく
嵯峨野高生の背中には、たくましい好奇心の翼が見えます。
その翼で地球の中へ、広い世界へ、どこへでも行ってらっしゃい。
 ずっと応援してるよ。



14:45 | 日々の様子
2019/06/04

生徒会本部役員認証式

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5月30日、今年度の生徒会本部役員認証式が校長室で行われました。

今年度は10名の本部役員での活動となります。
 
 


 認証式と合わせて行われた校長先生とのランチ会では、生徒会活動についての思いを、和気藹々とした雰囲気のなか、校長先生と共に語り合いました。嵯峨野高校をよくしたいという熱い気持ちで、これから1年間、頑張りたいと思います。


09:03 | 学校行事
2019/06/04

日本地球惑星科学連合2019年大会

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5月25()26()まで、京都こすもす科専修コース校有林調査ラボ所属生徒9 名が千葉県の幕張メッセで行われた日本地球惑星科学連合2019年大会で発表しました。8つの発表タイトルは、次の通りです。

①「どろだんごと苔玉の作成による森林教育」

②「校有林の土壌圏における粘土鉱物の役割」

③「校有林におけるブランド商品の開発に向けて ~高品質なヒノキの選定と適切な乾燥方法の検討~」

④「森林研究に伴うヒューマンインパクトの把握とその回復」

⑤「昨今の土砂災害を考える ~土壌圏における水の動態~」

⑥「地理院地図と測量データの比較 ~嵯峨野高校校有林を例として~」

⑦「嵯峨野高等学校校有林における研究活動の総括と今後の方向性」

⑧「凍てつく大地に挑む ~カナダ・ケベック州におけるメープル林下の土壌生成~」です。


午前中は、45秒のショートプレゼンテーションに挑みました。


大きな会場で、一線の研究者に混じって、発表しました。


最初は緊張していたものの、説明回数を重ねるごとに、適切な説明が出来るようになりました。


様々な質問や意見について、メモを取る姿が印象的でした。

 

多くの優秀なポスターが並ぶ中、「校有林におけるブランド商品の開発に向けて ~高品質なヒノキの選定と適切な乾燥方法の検討~」が奨励賞をいただきました。

 

6月5日()校内で開催する嵯峨野サイエンスフェアで同様の発表をします。



09:00 | SSH
2019/05/30

テストが終わって

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テストも終わり、部活の朝練も始まったようです。

 
初夏の風と軽やかに舞うダンスバトン部。

 
ボールと靴音をリズムよく響かせるバスケ部。

 
これから夏を迎え撃つ、頼もしい野球部。

 
早朝、友達への誕生日サプライズもありました。昨年、生徒会で植えたアジサイも、根付いて花を咲かせています。
それぞれ大切な高校時代、毎日を宝物にする素敵な力を嵯峨野生から教えられます。

08:47 | 日々の様子
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