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2019/05/17

何でもない日

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者
先週は愛鳥週間でした。
今週は雨の日が多いそうですが、昼休みの
図書室には野鳥の声が響きます。
(*本物の声ではありません。録音です。司書さんからみんなへ、さりげないプレゼントです。)
普段聞いている鳴き声でも、改めて聞いてみるとまた違った魅力を感じます。

さて、改めて嵯峨野の日常を見てみましょう。

 
廊下にはさりげない(?)学問への誘いが…。

 
教室にもさりげなく(?)、準備万端の実験器具が…


「見て。」という顔でこちらを見つめてくる顕微鏡。

 
いざ、授業に潜入。

 
さて、誰が先生でしょう?


*柱には紙が貼ってあります。
改めて見てみると、嵯峨野には何でもない日を楽しむ仕掛けがいっぱいです。
3年間しかない、みんなと過ごす普通の日々を
先生方が慈しんでいるのです。
気が向いたら、家庭でも「何でもない日」を見つめてみましょう。
今週が雨でも、少し幸せな気分になれます。

13:04 | 日々の様子
 

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