SAGANO BLOG
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2018/12/10new

芸術文化展

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者

12月8日(土)芸術文化展が開催されました。
文化庁より文化芸術による子供の育成事業実施校に選定いただき、
日本画家の上村淳之先生をお招きすることができました。
 



質疑応答では、生徒から「絵を描くうえで大切なことはなんですか?」という質問や、
保護者から「絵の完成はどのように決めるのですか?」など難しい質問が出ましたが、
上村先生は絵の話を通じて、何かを探究する厳しさと、気持ちのありようを解かれました。

午後は応援する友達や保護者の方に見守られつつ、生徒による舞台発表があり、温かな展覧会となりました。
  

 

 

 
来場者みんなで完成させる12mの鳥獣戯画も完成し、
これからの嵯峨野高校の国際交流に役立ってくれることと思います。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

11:58 | 学校行事
2018/11/27

アジアサイエンスワークショップ in 京都

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119日(金)、10日(土)の両日に渡り、アジアサイエンスワークショップin 京都を実施しました。本取組は、本校SSH重点枠事業の一環であり、スーパーサイエンスネットワーク京都校(京都府立高校9校)とシンガポールのナンチアウハイスクールの生徒(計47名)を対象に実施しました。

 

 初日は、京都大学高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)を訪問しました。京都大学の本間貴之先生の多大なる御尽力のもと、たくさんの研究者による最先端の研究成果紹介や座談会、サイエンスアクティビティー等、刺激的な時間を過ごすことができました。全ての活動が英語でなされ、サイエンスの世界では「英語でコミュニケーションをすることが普通であること」を実感できました。また、世界各国の研究者が、国境や言葉、文化的背景等の違いを認め合い、ともに自由に研究活動に取り組まれている姿が印象的でした。高校生にとって、将来のキャリアを考える上で貴重な機会になったと確信しています。

 

 二日目午前は、フィールドワーク「水環境調査」を行いました。琵琶湖を訪問し、現場で琵琶湖水を採集した後、グループ毎に、水質分析や環境調査・観察を行いました。パックテストを利用した簡易的な成分分析、気温や水温、雲量、風向といった基本的なことが中心でしたが、両国の高校生同士が英語を駆使し交流している姿が印象的でした。午後は、銀閣寺周辺の哲学の道や南禅寺周辺の水環境・歴史遺産を観察・見学しました。琵琶湖の水が、琵琶湖疎水を通って京都市内まで流されていることに、驚いている生徒もいました。水資源の確保を目指した先人の知恵に、改めて、感嘆しました。

 

 サイエンスを題材に、グローバルな視点を涵養できた、そんな二日間でした。

なお、この2日間以外にも、本校を含めたSSH指定校(洛北高校、桃山高校)にナンチアウハイスクールの生徒が訪れ、科学に関する様々な交流をしました。本校では、課題研究の成果を英語で発表したり、お互いの文化について英語で紹介したりと、国際交流を堪能しました。本校を基点に、国際交流の輪が連携校にも確実に広がっていること、嬉しく思います。SSH重点枠事業が着実に成果を蓄積しております。






11:25 | SSH
2018/11/26

アングロチャイニーズ・ハイスクール

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「シンガポール月間」ともいうべき本校の11月最後のシンガポールからのお客様は、11月21日から3日間にわたって本校生徒と交流してくださったアングロチャイニーズ・ハイスクールでした。

   
1年生との授業交流にて。嵯峨野生の日常を説明しています。

    
2年生は貿易ゲーム等を通じて、活気のある交流になりました。


昼食交流の前には記念品交換を

   
昼食交流はあわただしいとはいえ、国際交流委員の生徒たちには貴重な時間です。

また、来年も本校へのお越しをお待ちしています。
19:58
2018/11/19

嵯峨野高校狂言の会 告知

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狂言部では、来る12月15日(土)に、今年の「嵯峨野高校狂言の会」を開催します。

日時:平成30年12月15日(土)午後2時開演
会場:冬青庵能舞台(京都市中京区両替町通夷川下ル、地下鉄「丸太町」「烏丸御池」駅から徒歩5分)
曲目:『舟船(ふねふな)』、『柿山伏(かきやまぶし)』、『清水(しみず)』(茂山千五郎先生、井口竜也先生)
入場料無料

公演の詳細は、下のリンク先のチラシをご覧ください(チラシに付いている参加申込書は、校内向けのものです。
一般の方は、当日、会場の受付でお申し出ください)。
2018_狂言の会チラシ.pdf

会場の冬青庵能舞台は、町屋の中に作られた能舞台で、演者と観客の距離が近く、親密な雰囲気の中で、
どんどん狂言の笑いの世界に引き込まれる、素晴らしい空間です。
冬青庵能舞台


現在、茂山千五郎先生、山下守之先生の指導のもと、部員4人が張り切って稽古中です。ぜひご来場ください。
下の写真は昨年のものです。
 



15:05 | 部活動
2018/11/19

放送部・近総文徳島大会に参加しました。

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 11月17日(土)・18日(日)に徳島市で開催された,近畿高等学校総合文化祭徳島大会放送部門に,放送専門部の生徒実行委員に登録しているうちの5名が参加しました。
 大会チラシを配布して大会の告知をするとともに,閉会式に於いて他校の生徒実行委員の方々とともに次年度開催県挨拶を行いました。

07:35 | 部活動
2018/11/16

ナンチャウ・ハイスクール

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11月13日(火)、今年もシンガポールのナンチャウ・ハイスクールから25人の生徒たちと3人の先生方が、本校を訪ねて下さいました。

   
視聴覚教室にて、シンガポール生徒によるサイエンスに関する研究発表と質疑応答

   
続いて本校生徒の英語ポスタープレゼンテーションも

   
本校生徒もサイエンスに関する研究発表

   
記念品交換と、1年生の国際交流委員との昼食交流ののち、次の訪問地へ。

来年1月には本校の専修コース1年生がナンチャウハイスクールにお邪魔します。
また、お会いしましょう!
19:16 | SGH
2018/11/15

イーシュンタウン・セカンダリースクール

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本校の11月は毎年、シンガポールからのお客様が多くいらっしゃいます。

第一陣ともいうべき イーシュンタウン・セカンダリースクールのみなさんが11月12日(月)にいらっしゃいました。

    
1年生との授業交流風景 


そして昼食の前の記念品交換

   
生徒代表の挨拶は国際交流委員会の二人が明るくつとめてくれました

   
賑やかに昼食交流をしたのち、一行は次の訪問先へ


来年1月には、本校1年生が2クラス、お世話になります。
それまでお元気で!
19:06 | SGH
2018/11/15

2年生 決意表明

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第二学年部では、進路LHRのまとめとして、11月15日(木)の7限に決意表明~受験生宣言~を行いました。
各クラスの代表二名が体育館にて学年全体の前で発表しました。



 

大倉先生の「決意表明!!」の掛け声でLHRが始まりました。
  



代表生徒は二分間という持ち時間の中で、元気よくユーモアを交えて堂々と語ってくれました。

「京大数学満点とるぞ!」

「大好きな山のために土砂災害を研究する!」

「鉄道会社に就職するぞ!」


など、志望大学への合格だけでなく、友達と切磋琢磨することや今の自分に打ち勝つこと、将来の職業・研究対象への目標や夢など、

聞いている生徒も刺激を受け、全員で頑張ろうという一体感が生まれました。













  


「日々生きている上で、行う事柄は『やらねばならないこと』『やればできること』『やりたいこと』の3つに集約されるでしょう。
 決意表明で皆さんはやるぞと心を奮い立たせる ” 発心 ” をしました。
 そこから実際に物事を始めたことを ” 決心 ” したといいます。

 そして大切なのは物事を継続してやり続けようとする ” 持続心 ” です。
 『やらねばならない』と思っているより、『やりたいこと』に昇華して物事に取り組んでほしいと思います。」

最後に校長先生からお言葉をいただき、一人ひとりしっかりとかみしめていました。



18:00 | 日々の様子
2018/11/14

第35回京都府高等学校総合文化祭 自然科学部門 最優秀賞受賞

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35回京都府高等学校総合文化祭 自然科学部門 最優秀賞受賞

 

1028日(日)に開催された第35回京都府高等学校総合文化祭自然科学部門にて、サイエンス部の発表「緑茶葉中 “テアニン” の効率的抽出(化学分野)」(木下あこ、上石田 美希、畑山 華野)が最優秀賞を受賞し、2019年度第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)への出場が決定しました。また、本年1216日に開催される全国高校生伝統文化フェスティバルにも、自然科学部門代表として研究発表をすることになりました。これまでの地道な研究成果が評価され大変光栄であるとともに、これを励みにさらに研究を進めたいと思います。

 

 サイエンス部の発表は、物理分野、生物分野、地学分野でも行いました。4分野全てで発表をしたのは初めてのことで、サイエンス部の研究活動がさらに活性化していること、嬉しく思います。研究はまだまだ続きます。これまで同様、研究をエンジョイして下さいね!

 

研究発表

物理分野 「土壌表層の物理性評価 - 簡易な測定法の検討 -

       発表者(米谷 陸、藤本 健史)

 

化学分野 「緑茶葉中“テアニン” の効率的抽出」

発表者(木下 あこ、上石田 美希)

 

生物分野 「里山における森林の下層植生 - 現状把握とその回復の可能性 -

発表者(錦 ひかる、佐山 葉)


地学分野 「昨今の土砂災害を考える - 土壌保水性の観点から -

発表者(松木 梨南、吉田 愛加里)








06:53 | SSH
2018/11/13

茶道部 近畿高等学校総合文化祭徳島大会に参加

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11月10日~11日に行われた第38回近畿総合文化祭徳島大会の茶道部門に、京都府代表として同志社高校・光華女子高校とともにに、2年生5名と視察の1年生2名で参加してきました。
総合開会式会場での呈茶では、徳島の高校生が特産の蓮根をイメージしてデザインした「玉響(たまゆら)」や名産阿波和三盆糖の干菓子「もみじ」をいただきました。
翌日は、「阿波和三盆糖について」の生徒発表、近藤ルミ氏による記念講演「食べる藍の可能性について」を聴いた後、記念呈茶、和三盆の干菓子作り、交流茶会を行いました。 

     
徳島の文化や特産品について初めて知ることがたくさんあり、大変興味深い一日になりました。お茶のお菓子に使われている和三盆糖は、今まで名前しか知らなかったのですが、その丁寧な作り方と上品な甘さを実感し、楽しく実習させていただきました。交流茶会では、本校の茶道講師の先生からお借りした大扇子を持参して飾らせていただき、徳島の皆さんにも興味を持っていただけるしつらえにすることができました。徳島の高校と交互に呈茶した後は、手作りの名刺を交換し、和気藹々とした雰囲気で交流の場が持てました。
   
 

来年は京都大会です。現1年生が中心になって運営することになるため、視察を兼ねての参加でした。視察の1年生2名は、来年に活かそうとあらゆる場面で細かくメモを取り、今年の実行委員さんからもいろいろお話を伺って帰って来ました。良い大会が開催できるよう、お稽古に励もうと思えるよい機会となりました。
18:23 | 部活動
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