SAGANO BLOG
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2019/02/19new

京都府立大学生命環境科学研究科訪問

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者

212日(火)、スーパーサイエンスラボⅡの時間に京都こすもす科専修コース校有林調査ラボ所属の生徒5名が京都府立大学生命環境科学研究科森林計画学研究室を訪問しました。5名の生徒は、3月にカナダケベック森林プログラムに参加します。今回の訪問は、カナダで報告する課題研究の内容およびカナダでの実習計画に対しコメントを頂くことが目的です。

生徒は個々の研究内容を示したスライド(英語)を用意し、准教授 長島 啓子 先生とティーチングアシスタントの学生の方々の前で発表(日本語)しました。

 
  

   それぞれの発表タイトルは、

 ・校有林の土壌圏における粘土鉱物の役割

 ・校有林の樹木の利活用 ~木材の乾燥~

 ・校有林における登山道整備

 ・校有林における樹木の健康度評価に向けて~樹木の年輪の観点から~

 ・昨今の土砂災害を考える

です。

生徒は長島先生と学生の方々からの質問に精一杯答え、他の生徒はメモを取っていました。

 その後、カナダ・ケベック州について情報を頂きました。今回得た情報を参考に、生徒が課題を設定し、現地で土壌や森林の調査を行います。


13:05 | SSH
2019/02/14

1年生学年アッセンブリー

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2月14日(木)、1年生のロングホームルームは学年アッセンブリーを行いました。

最初に、学年部長の森田先生からお話があり、全員でこの1年間を振り返りました。
入学式やステップアッププログラムの写真が前に映し出され、当時のことを思い出していくと、初々しかったかつての自分たちの様子に思わず顔がほころんでいるようでした。





森田先生は、この1年間を振り返って、時間の使い方をもう一度見直し、主体的に行動することが大事だというお話をされました。また、今後の人生設計において「人生100年時代」になり、私たちの働き方が変わっていくこと、「したいことを追い求め、常に新しいことを学んでいく」ためにも高校生活での学びを大切にすることを強調されていました。




森田先生のお話のあと、次年度のロングホームルームで生徒主体の取組みを行うべく、生徒から提案された「球技大会」「クイズ大会」の企画チームが発足し、代表が挨拶をしました。まだ決まっていない部分が多いですが、多くの生徒が企画に参加し、全員が楽しめるものになればと思います。




最後に、今年度の学習・生活・課外活動などの自己評価を行い、次年度への抱負を書きました。これまでの和やかな表情とは変わり、真剣にこの1年の自分について振り返っていました。





今年度、1年生は新しい環境に慣れ、学習習慣の確立を目指し、研修旅行も終えて、大きく成長したと思います。
次年度は、今の自分たちからさらにステップ・アップして様々なことにチャレンジしてほしいと思います。

16:06
2019/02/12

校有林‼調査研修!

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2月9日(土)SSHの校有林調査ラボとサイエンス部に導かれ、デザイン工芸部が初めて校有林調査研修に行ってきました。校有林の資源活用に工芸分野からアプローチできるのではないかという調査です。


慣れた様子でテキパキと調査をはじめるSSHの校有林調査ラボ、サイエンス部のみなさん。学校とはまた違う頼もしさに驚きました。本当にかっこいい。
 
あ…ボスがいる。


   
ボス(本校理科教諭)は土壌のことや地理、水の流れ、木の種類、森の生き物、山のことを何でも教えてくれます。教科書で見たことが、本当にそうなのだという驚きの連続です。生きた学びを体感しました。
 
慣れない手つきで調査に加わり、楽しい時間はあっという間に過ぎました。
生徒達は校有林がよほど気に入った様子。まだ穴を掘っている部員が…
…⁉冬眠するつもりなのか?
17:53
2019/02/07

1年生主権者学習

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2月7日(木)、1年生のロングホームルームで主権者学習を行いました。
研修旅行で行ったシンガポールが義務投票制であることから、「日本でも有権者の選挙での投票を義務化すべきか」というテーマで、賛成側・反対側・ジャッジに分かれクラスごとにディベートを行いました。



生徒は事前に配付された参考資料を読み込んだ上で、それぞれの立場でスピーチを行い、このスピーチをもとにジャッジは勝敗をつけ、全体で内容を共有しました。




全体的に、英語の授業でディベートに取り組んでいることもあり、活発に活動していました。
今回のディベートを通して、選挙も含めた政治参加の在り方について多角的に理解を深め、最近の若年層の投票率の低下などについても問題意識を持つことができました。今回の学びを将来に生かしてほしいと思います。

18:54
2019/02/06

吹奏楽部 第32回定期演奏会 案内

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32回定期演奏会を3月23()に京都こども文化会館エンゼルハウスで行います。17時半開場18時開演です。もしお時間よろしければ、どうぞ聞きにいらっしゃってください。


20:40
2019/02/06

第2回環境美化週間

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122日から1週間、第2回環境美化週間を実施しました。

今回のテーマは「教室の換気」です。快適な学習環境にするため、二酸化炭素の濃度の測定を行い、換気の効果を確かめる調査をしました。効果はてきめんでした。健康的な生活のためにも乾燥を防ぎ、インフルエンザ予防にも期待したいところです。

(写真の説明)
学校薬剤師の半井先生に空気検査用具の使用方法を教えてもらっているところ(左上)実際の測定の様子(右上・左下)測定後の結果を周知するために掲示用の用紙を書いているところ(右下)

 
 


14:25
2019/02/06

図書館からはじまるボランティア

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2月の図書館は「絵本を届ける運動」(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会主催)に参加しています。この運動は、日本の絵本に、現地語の翻訳シールを貼りつけて、アジアの国々に送る活動です。今回はビルマ語の翻訳絵本を作成して、ミャンマーに送ります。

2月5日には、図書館にてJRC(青少年赤十字)部とのワークショップを実施しました。司書による説明を受け、ミャンマーの図書室や子どもたちの様子がわかる映像を見た後、翻訳絵本の作成を行いました。
最後には、作成者の名前をビルマ語で記入します。
嵯峨野高生の作った絵本が、たくさんのミャンマーの子どもたちに読んでもらえますように。

図書館では、シャンティ国際ボランティア会の活動を紹介するパネル展示も行っています。
翻訳絵本の作成は、生徒個人の参加も受け付けています。
残りわずかです。興味のある人は図書館で申し込んでください。

14:15
2019/02/01

シンガポール研修旅行探究活動成果発表会

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1月31日(木)の1年生のLHRは、シンガポール研修旅行探究活動成果発表会をしました。

生徒たちは10月からシンガポールに関わるテーマについて、探究活動を行ってきました。
各クラスで6人~7人のグループをつくり、シンガポール研修旅行で調査する課題を練り上げ、現地の市内フィールドワークで調査を行いました。その調査結果をレポートにまとめ、この発表会で全員が自分のグループの成果を各クラスの生徒に発表しました。
テーマはごみ問題、宗教、シンガポールの人々の購買意識、コンビニの戦略など、各班の独自性が見られ、発表者に対し質問する姿も見られました。


 


今回の取組みで得られた学びを次年度のスーパーサイエンスラボ・アカデミックラボに生かしてほしいと思います。

14:32 | 学校行事
2019/01/23

京都大学大学院農学研究科訪問

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 スーパーサイエンスラボ II の時間に京都こすもす科専修コース校有林調査ラボ所属の生徒7名が京都大学大学院農学研究科地域環境科学専攻生産生態科学土壌学分野の研究室を訪問しました。まず、同研究室助教 渡邉 哲弘 先生より、X線回折法による粘土の同定について講義を受けました。

 

 講義は高度な内容ではありましたが、渡邉先生のわかりやすい説明と森林生態系における土壌の重要性を理解している生徒は、
熱心に聞き入り、質問をしていました。

 次に、博士課程 Lyu Han 先生により、XRD装置を用いて粘土の分析を行いました。周りにも様々な高価な分析機器が設置してあり、すべての装置について丁寧な解説を受けました。  

  

その後、分析結果の解釈について、論理的な説明を受けました。生徒は、これから校有林の土壌がどのような環境で生成したのか考え、論文にまとめます。


15:26 | SSH
2019/01/22

センター試験

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1月19日(土)、20日(日)に行われた大学入試センター試験会場の様子です。
多くの先生方から激励の言葉をかけてもらい元気に試験場へと入っていきました。
3年生は21日(月)に自己採点を行い、26日(土)、27日(日)の出願面談
そして出願手続きに至る慌ただしい毎日が続きますが、
自分の決めた道をしっかりと歩んでいって欲しいと思います。

 
13:57 | 日々の様子
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