京都府立嵯峨野高等学校|普通科・京都こすもす科
SSHスーパーサイエンスハイスクール指定校 SGHスーパーグローバルハイスクール指定校 ユネスコスクール加盟校

SSH 研究発表

      

 嵯峨野高校では、研究や実験を行うだけでなく、その結果をまとめ、発表することが重要だと考えています。発表の場を通して、自分の研究を紹介するだけでなく、専門の方々からアドバイスをいただいたり同世代の他校生と議論したりすることができます。また、自らの実験方法や結果、考察を整理する良い機会となります。

 

これまでの取組

2016/11/12 第2回京都サイエンスフェスタ(詳細はタイトルをクリックしてください)

目的:スーパーサイエンスラボUの中間報告を行うことにより、プレゼンテーション能力とディスカッション能力を養う。京都こすもす科専修コース生徒対象。

内容:京都工芸繊維大学を会場にして、嵯峨野高校の他、洛北・桃山・桂・南陽・亀岡・福知山・西舞鶴・宮津からなるサイエンスネットワーク京都の各校生徒およびシンガポールからナンチアウハイスクールの生徒がポスターセッション形式により研究発表およびおよび聴講・質疑応答を行った。また、ポスター発表の評価を同時に行った。平成28年度の発表数は155テーマ、聴講には712名が参加した。

2016/06/12 第1回京都サイエンスフェスタ(詳細はタイトルをクリックしてください)

目的:スーパーサイエンスラボVの成果報告を口頭発表することにより、プレゼンテーション能力とディスカッション能力を養う。京都こすもす科専修コース生徒対象。

内容:京都大学を会場とし、嵯峨野高校の他、洛北・桃山・桂・南陽・亀岡・福知山・西舞鶴・宮津からなるサイエンスネットワーク京都から選ばれた代表研究グループが口頭発表および聴講・質疑応答を行う。平成28年度の発表数は17テーマ、聴講には527名が参加した。

2016/06/08 嵯峨野サイエンスフェア2016(詳細はタイトルをクリックしてください)

目的:スーパーサイエンスラボVの成果報告を校内で全員口頭発表することにより、プレゼンテーション能力とディスカッション能力を養う。京都こすもす科専修コース生徒対象。

内容:嵯峨野高校を会場とし、3年生全員が口頭発表を行う。3年生および2年生が聴講し、聴講・質疑応答および発表の評価を同時に行った。平成28年度の発表数はサイエンス部発表を含めて32テーマ、聴講には168名が参加した。

2016/05/22 日本地球惑星科学連合高校生セッション(詳細はタイトルをクリックしてください)

目的:校有林における課題研究成果の発表

内容:自らの研究や興味のある他の研究について、第一線の研究者や同世代の他校生と議論した。

H27年度の取組

 平成27年度の取組の様子です。

 

H26年度の取組

 平成26年度の取組の様子です。

 

H25年度の取組

 平成25年度の取組の様子です。

 

H24年度の取組

 平成24年度の取組の様子です。クリックすると旧ホームページに移行します。