御 挨 拶
〜130年の星霜を超えて〜
初代校長
古河太四郎
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校長挨拶
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現 校 長
酒 井 弘
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- 校 長 挨 拶
日本最初の聾学校である京都府立聾学校のホームページへようこそ。
本校は、明治11(1878)年5月24日に、初代院長の古河太四郎ら多くの人々の尽力により「京都盲唖院」として開学しました。今年で130年の歳月を刻み、古河太四郎の教育への情熱と創造性とその精神は、現在の本校の教育にも受け継がれています。
昨年度は4月に特別支援教育を位置付けた学校教育法が施行され、特別支援教育元年と言われました。今年度は特別支援教育のさらなる充実を目指し、聴覚障害児の社会自立を目標として、生涯にわたって心豊かでたくましく生きる力を培い、社会を担う人材の育成に向けて、専門性の向上と教育の充実に努力しているところであります。
今後も、個別の指導計画による個に応じた指導を推進し、医療・福祉・労働などの関係機関、家庭及び地域社会との連携の強化並びに個別の教育支援計画の策定と活用により、聴覚障害児教育の中核校として特別支援教育のセンター的機能の充実を図ってまいります。
古河太四郎をはじめ本校の先人達は、それぞれの時代に日本の聾教育界に大きな影響を与え、その指導性を発揮してきました。教職員一同、過去の輝かしい歴史に甘んずることなく、近代障害児教育発祥の地「京都」の聾学校として、皆様により信頼され、先人に恥じない聾学校づくりに邁進する覚悟であります。どうぞ本校の教育に御理解と御協力をお願い申し上げます。
平成22年春
京都府立聾学校 第24代校長 酒 井 弘
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