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聴覚支援センター


ごあんない
聴覚支援センター
さくらんぼ教室(乳幼児教室) 
高校での支援

相談・支援の申込書です。
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講師依頼書

高校支援冊子
聴覚に障害のある
高校生への理解・支援

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お子さんとご家族のための
幼児手話辞典
 

施設開放について

聾学校施設開放日.pdf
 *登録申請書.pdf
 (年1回・初回のみ要提出)
 許可申請書.pdf
 (希望日ごとに提出)
京都府立学校体育施設開放御利用のしおり.pdf
 

 携帯サイトへのアクセス
携帯QRコード
 

アクセス

JR京都駅から
市バス 26番(宇多野山越え行き)
JRバス   8番(栂尾・高雄方面行き)
(所要時間 50分程度)

JR円町駅(嵯峨野線)下車
市バス 26番(宇多野山越え行き)
(所要時間 20分程度)

京阪三条駅から
市バス 10番または59番
(宇多野山越え行き)
(所要時間 約40分)

下 車
「御室仁和寺」


 

幼稚部のごあんない

◇幼稚部教育のねらい
 個々のお子さんの状態に合わせて、調和のとれた心身の発達を促すための指導と支援を行います。
 無理なく確実な日本語学習ができるよう、表情・身振り・手話等の視覚を大切にしたコミュニケーション環境で、補聴器や人工内耳などによる聴覚活用をすすめ、一人一人のお子さんの可能性がより一層広がるように教育活動をすすめます。













【健 康】
  健康な心と体を育て、健康で安全な生活に必要な習慣や態度を育みます。
【人間関係】
  集団生活の中で、人に対する信頼感を高めながら、自立心と協同性を育みます。
【環 境】
  学校生活や校外学習での体験をとおして、身近な自然や社会への興味・関心を育みます。
【言 葉】
  日常生活の中で話し言葉や手話に親しみ、豊かな言葉や表現を身につけ、伝え合う態度や言葉に対する感覚を育みます。
【表 現】
  絵画や造形、音楽リズム、身体の動きなどの様々な方法での表現活動や鑑賞などをとおして豊かな感性を育みます。
【自立活動】
  お子さんの心と身体の調和を大切にしながら、障害による様々な困難を主体的に改善・克服できる力を身につけるための指導を学校生活全体で行います。


◇日 課
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー-----------
 9:00~ 9:30   登校・朝のお集まり
                           (運動遊び・体操・週のやくそくなど) 
 9:30~10:30   集団活動及び学級活動
10:30~11:00   おやつ
11:00~12:30   個別学習と自由遊び 
              図工・音楽・運動あそび・みんな遊び
               (曜日によって変わります)
12:30~13:30   給食・自由遊び
13:30~14:00   おかえりのお集まり・帰宅
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー----------        
14:00~15:00  個別学習
              個々に指導日を決めて行う自立活動の指導です。


 平成31(令和元)年度も 新しいお友だちをむかえました。
  3歳児クラス7名・4歳児クラス6名・5歳児クラス5名。
 みんなで18名のおともだちが一緒になって、幼稚部の新しい一年を
楽しく元気に過ごしていきましょう!



                     園庭のさくら「鶴翼桜」(かくよくのさくら)

◇幼児手話辞典 
  
 幼稚部の日常会話では、身振りや手話、ていねいで明瞭な話し言葉を大切にしています。
 お子さんたちが様々な方法でコミュニケーションを楽しむ中で、視覚的なツールも活用して書き言葉への自然な移行を支援し、日本語の基礎を培います。
 
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    →こどもの手話① くらしの会話へジャンプ


◆日本語学習の工夫
 身の回りのものに名前があると気づく年齢の乳幼児教室(2歳児)からは、身振りや手話、曖昧な音声などでつたわるイメージを「話し言葉で確かめるツール」として、50音表を単純な形・色・手の動きで表わす「口形記号」や「キューサイン」を導入しています。
 口形記号やキューサインは、ひらがなや指文字の習得までの過渡期間に用いる日本語学習上の工夫で、幼稚部では音声や手話での会話の中で伝わりにくい言葉を確かめ、話し言葉から書き言葉(かな文字や指文字)への自然な移行を支援するために活用しています。

◇口形記号表
 口形記号は色と形で50音を表す記号です。
 図のように、母音を5つの形、・子音を色と補助線・濁点で表し、2つの組み合わせで50音を表現します。
 区別しやすい色と形を組み合わせて音韻を見せる工夫で聴覚を支援し、50音の違いを自然に理解し、ひらがなの習得をすすめることができます。




◇キューサイン表 
 対話の中で50音を確認するための補助サインです。「母音=音声・話し手の口形」、「子音=簡単な手の動き」で伝えます。
 聴覚を活用しながら視覚的にも音韻を確認する手がかりとなり、幼児には音韻の発音・聴取での注意喚起に適しています。
 「合図・きっかけ・手がかり」の意味を示す語「Cue」より「キューサイン」と呼ばれます。聴覚活用が困
難な幼児を対象として考案されましたが、発話と同時に簡単な動作で繰り出せる「キューサイン」は、聴覚活用がすすんだ幼児にも確実なことばの学習を支援できるツールとなっています。